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Author:シュンちゃん
シュンちゃんのブログにようこそ。還暦近し私の人生。いろいろあるけれど、一方通行、リピートできない人生という旅は一度っきり、自分らしく駆け抜けたい、そう思っています(^^♪

若い頃ふれた歌や映画やドラマが好きです。またやがて徘徊老人になった時、嫌われても化けてでもおうちに戻って来れる様にと、風吹く稜線目指し、山を歩くようにもしています。冬はスキー山行が多いですが^^;

また「衣食住」などと云いますが、取分け食べる事って別格! 生きてく上で&健康に切って切り離せない。覚えようとか人より上手くなりたいと云う事からではないのですが、料理も都度やるようにしています(#^.^#) いつ独りになるか分からんし。

その日その時々、思ったこと感じたこと、心に浮かんだ歌や映画やドラマ、そして出かけた山のことなどを、書きたくなった時、気持ちが動いた時に書いています。文章や写真は随時変更したり削除したりもします。なので適当に読み流してください。

       since 2008.8.28 



朝日岳山開き2009
  
  エプロン下がる -430ta
                                        朝日岳エプロンの記



朝日岳(2418m)の山開きが、同時開催山開き登山会と共に両日天候に恵まれた中、厳かにそして賑やかに行われました。個人的にはこの山開き登山はちょうど区切りの10年連続、通称「エプロン部隊」と言うお手伝い組(以下、エプロン)として7年目のものでした。


エプロン全員を無事小屋入りさせ翌日無事下山させること、それが私の最大任務。と言いながら、このエプロンメンバーとの再会お会いできること自体が私の大きな楽しみでもあります。みなさんまずまず元気そうでした。ただ、あくまで小屋での手伝いが優先です。だんごんなって遅くに着いたのではナンセンス。なので今回は3合目で部隊を「先行若いもん組」「大隊組」「後行組」の三つに分ける作戦を取りました。終わり良ければ全て良しってことで私は最後部を担当。
そしてイブリ山(1791m)山頂到達。エプロン他ちょうど居合わせた方々ではいパチリ。
熊撃ちのこーちゃん撮影 
・・・うちの次男坊は熊撃ちじゃないが、同じくこーちゃん(耕陽)である。って誰も聞いてないよ。。
イブリ山頂にて-1000



エプロン全員小屋入りし、しばらくして登山会一行が順次到着
全員集合して、今年鳥居が新しくなった朝日神社で神事が行われました。
大変厳かに執り行われ、心ひきしまる思いがしました。
その後は、グループごとに懇親、そしておいしい食事に舌鼓です。
とても気持ちの良い布団にも、もてなしの心が形で伝わってきます。
山開き神事-1000  部屋割り-600ta




ほいじゃ一杯飲りますか~ おっとーgappaさんやー このGWに大日岳でお会いして以来だ、
真っ黒に焼けた顔というかボディ全体はやはり、只者ではなかった、山に生きるプロやん。
そして文字通り「快人」だった。楽しいひとときを、ありがとうございました。
快人gappaさんだ-800  gappaさんだⅡ-450ta

そして、保勝会メンバー、今回登山会サブリーダーとして参加のhシェフ、救護としてやはり登山会一行と上がってきた玉ちゃん先生他、同じ黒部のA崎さんA倉さんH川夫妻K山さん、朝日町のO井夫妻、高岡のN渕さん、「ブログ見てますよ」と声を掛けて下さった射水のH田さん、などなど、今年も多くの方とお会いできた。



二日目も天候に恵まれ、登山会は早朝3時過ぎから山頂からのご来光を拝みに登って行かれました。途中やたらとでかい大きく光る隕石の様なものが見えたと話しがしきりに出ていましたが、私は見ていないので分かりません。そしてみなさん小屋に戻られ、朝食の後、班ごとに北又に向かって下山して行かれました。兵どもが夢のあと。小屋に静寂が戻ります。食堂から、てるてる坊主越しに眺める外の様子はわたしの好きな風景である。落ち着きます。
静寂を取り戻した朝日小屋-800



小屋のスタッフとエプロン集合写真。とても忙しかったから疲れはたまってるはず。管理人清水さん始め、その疲れは心身共に極度のもののはず。表には見せる事のない大変な苦労があるはずなのに、なのになのにスタッフみんな、実にいい顔してるだ。どうしてこんなにいい笑顔が出せるんだろう…と、不思議にも思ったが、プロ意識が高いんだね、きっと。そしてお客様の心にそっと癒しと元気を運んでいるのだ、この笑顔は。そう思いました。
おいらも手伝いで上がったとは言え、今年も世話になりました、ありがとうございました。
集合写真Ⅰ-1100  スタッフ&エプロン-1100



バンザイの丘でいよいよ小屋とお別れです
感謝の気持ちを込め送り送られバンザイでお別れです(これお約束ね)
バンザイⅡ-1150  バンザイⅠ-1150


エプロン下がる。登っていますが下山中です。
エプロン下がる-1150



登山道沿いに咲いていた花ほんの少し掲載
オオサクラソウ-600ta  シラネアオイ-800
          オオサクラソウ                     シラネアオイ





自分にとって、6月は朝日の月である。それは荷揚げであり山開きである。この小屋に出会って10年。懐かしい顔顔顔との再会。そして取分け嬉しい事が今登山であった。それは、小屋開け小屋閉め作業を誰より一番知っている男であり、あれこれその小屋のことを教えてくれる義兄「板さん」と一緒に歩けたこと。一緒に歩きながら「あれー、昔からよー会っとるけど、一緒に歩くが、初めてやにかー」であったのだ。道中いろいろな話も聞け、そういう意味でも意味深い忘れられない小屋入りとなりました。

また、余談であるが、よもちゃん(だれね?)と板さんと話してて「今年で山開き連続10年ですちゃー」と言ったら、よもちゃんに言われた。「あぁー、ばー、まだたった10年ながか~」って。40数回通っている朝日だが、この登山道には仙人のごとき岳人たちがうんとうんといるのだ。長きは半世紀以上に渡り、陰になり日向になり、汗流す苦労を厭わない人々が。


「無事全員下山」の任務はあるが、一抹の寂しさにぽかりと空いた小さな心のすきま。そしてそれを埋めるかのように時折吹き込む、さわやかでとても心地よい風を感じながら、北又に下がる。1合目から7曲がりを過ぎ直線に入り吊橋に迫った頃僕らを呼ぶ声が聞こえた。100段の階段わざわざ下りて吊橋までゆっこ姉さんが迎えに来てくださったのだった。ありがたいねぇ。北又小屋に着き一息つき名物ぶっかけそうめんをいただき、小川温泉へ帰還。熱い湯でさっぱり、すっきり。しかし想い出は決して洗い流されない。

2009年山開きは終わった。今はその余韻を味わうには物足りないほんのわずかな筋肉痛だが、それでもそれが、楽しかった山と仲間を思い起こさせてくれている。そしてこのブログを書き終えようとしてる今この時から、私の夏山が今年も始まる。




訃報 マイケル没す
  
  
                        BILLY JEAN '82 (最後の1分特にすばらしい)


マイケル・ジャクソンが逝った。
エリザベス・テイラーが、何かの受賞の際に「the true king of pop, rock and soul」と評したマイケル・ジャクソンがこの世を去りました。享年50歳。誕生日が我が愛しの「女優 イングリッド・バーグマン」と同じ8/29だった。つまりおいらのひとつ下というわけ。

かわいかったジャクソン5時代ボーイソプラノの彼の歌声に触れ彼を知り、その後成長と共に、すばらしく切れのいい、そして「ムーンウォーク」と呼ばれる独自のダンススタイルを確立。スリラーで爆発的に世界制覇。80年代世界のポップシーンに常に新しい風を吹き込んでいた。基本的にはダンサーとして好きなのだが、音楽シーンに於いてもすごく、ミリオンセールなんての当たり前。アルバム「スリラー」は、ナナなんと1億枚を超えたという比類なさ。世界屈指のエンターティナーだった。

彼という人を語るにはもっともっといろんな側面があるのでしょうが、こと音楽に関して言えば私の志向の中で、大きな位置を占める事がなかったもので、ゆえに多くを語る事はできませんが、若かりし頃、ビデオ版スリラーや何曲かの曲は一時良く聴いた。自分の20代を思い起こす時、ど真ん中ではないものの、直球で入ってきた、必ず登場するアーティストだ。

今夜あたり、ムーンウォークしてるあなたが月に映るかも
青春をありがとう、マイケル  
死して、さまざまなゴシップは掻き消され 今彼は伝説となった

ビッグ過ぎてあれだけれど
同じ時代を駆け抜けてきたマイケル 
・・・安らかにお眠りください。



シャナイア
  
  
                 I'm Gonna Getcha Good! -2002年 シャナイア・トゥエイン


知る人ぞ知る、シャナイアだ。彼女を知るきっかけは今世紀に入ってから。
これを聞けば、みなさんも思い出すでしょ。思い出せなきゃもぐり(何)だね。
 なんて・・・この表現何やら真っ黒ネコちゃんみたいだ(ネコさんごめんね)

                                            Up! 2002年


そして、いつだか好山病友の会のekoちゃんの車でかかってたシャナイア
一緒にちょっと口づさんだら
「えーシュンりんこの歌知っとんが~?」って言われたのよ
「知っとるわよー、シャナイア・トゥエインやろ~」って。
答えはおきまり 「えー、いが~~ぃ」 ってね
まぁ、おらとシャナイアは自分から見ても結びつかんもんな。

でもヤツはかっこいい。立ち姿カッコ良ければ、歌も上手い。
あこがれは自由なのだ。そしてセールスレコードもすごい。
アルバム売上げ1000万枚以上連続3枚というのは
女性アーティストとしては世界で彼女たったひとりなのだ。

イングリッドと同い歳の彼女、四十過ぎて、尚ますますカッコいいのよ




静寂の朝日岳2009-Ⅲ・完結編
  
  馬の背へ下がる-800タ
                   夕日ヶ原を後にし、馬の背へ下がる (標高1920m地点)



夜半から降りだした雨は、朝はやや本降りとなりました。
では、おいしい朝食をいただき、モーニングコーヒーを楽しみ
あわてず身支度すませ、写真撮ってゆっくり下がりますか。

小屋前集合写真-Ⅰ                   Ⅱ
小屋記念写真Ⅰ-1050  小屋記念写真Ⅱ-1050


バンザイの丘で小屋のみなさんに送られ、僕らもお返しのバンザイをし
それぞれが、それぞれの思い出を心にしまい、小屋をあとにしました。



夕日ヶ原では少しガスられました
少しガスられるⅠ-1000  少しガスられるⅡ-1000

夕日中央部辺りからすっとガスがはれてきました
じきに見えてきた-1000



夕日先端で自転車組の二人には先行してもらい
あとはかたまって下山です。9合目を下がる。
9合目を下がる-800タ



5合目から下では、私も所属する山岳自然保護団体「大蓮華山保勝会」のメンバーが登山道整備(草刈り)に来ておられました。5合目ではハレルヤの会員でもあるhシェフからおいしい冷え冷えのフルーツとドリンクを差し入れていただき、一同元気づきました。ありがとうございました。以降2合目まで4組程と会いそのたびに何やかやと情報交換。うちの様にとっくの昔に地に落ちた父の日ならば良いのですが、みなさんご苦労様です、頭が下がります。

北又小屋に帰り着き、その後小川温泉元湯へ全員無事帰還。1時間北又小屋で「儀式」をしサカサマ谷の林道沿いで山菜もしっかりゲットしてきたとい言うmmコンビ(如月の詩)さんとも小川温泉着がぴったりジャスト同時刻だったのには、正直驚いた。同時刻にスタートし同時刻に帰り着いたのだ。そして「行きの人数と帰りの人数が同じ」・・・単純な事かもしれないが、これが山歩きの一番大切なことですね。

小川温泉不老館の熱めの湯に身を沈め、心身とも開放感に包まれた。そして富山市がこの2日間最高気温30℃超えという暑さだったことを考えると、今回の朝日行はいい避暑山行でもあった訳だ。




今年も静かな朝日を歩けた
何もないが、大切なものが残っている。 自然も人も。
そして雲上のオアシス、朝日小屋がある
朝日は、静かで奥深い、そんな玄人好みのする山域である。



静寂の朝日岳2009-Ⅱ
  
  キヌガサソ-800タ
                                            キヌガサソウ  
                                     


バンザイの丘に立った頃、先着8名が小屋から朝日岳山頂に向け出立して行ったのが見えたもので、僕らが朝日小屋に着いた時は辺りは静か。陽は照ってないのに寒くも無く、外で4人で山の空気を楽しみます。そんな贅沢な一服の時の話に出る話題も、やはり山のこと。その中で将来もおいらの記憶から離れないと思われるものがありました。話すはやまちゃんだ(自分流表現お許し下さい)。

「や~あん時ゃーホントたいへんやったー あの早月尾根やー
        なにせマリちゃん担いどったし~ ・・・ ホンット大変やったわいね~ ・・・」
と、金沢弁交じりで話されるのだ。えっ!剱岳のあのつらい長大な早月尾根、人担いで登られたんだ、スッゲー!と思わず話に聞き入りました。マリちゃんだから女性なのだろうが、どの位の体格の人だったんだろうと思い「大きさ重さどの位の~?」と尋ねると、「え~っと・・・??、マリちゃんか?さっきあげたヤツやぁ」って??? そう、マリちゃんってこれだったのだ。マリちゃんの正体は金沢のおはぎやったわけ。おはぎも重たかったに違いないが、あーびっくりした。

そして夜だったか面白いネーミングやなーと反復話してたら、dhちゃんから「さっちゃん」をいただいた。それがこれだ。パッケージの顔がかわいくそして美味しかった。またfさんにいただいた金沢うら田の愛香菓は城下町らしくとても品があり美味しかった。



さて、話しも山頂組も戻り、お楽しみ、夕食タ~イム。
たくさんの手作り料理に岩魚の骨酒も振舞われました。大サービスです。
見えんけど来月還暦を迎えるyamanoutaさんをみんなで先行お祝い、
山の上のこと、盛り上げねばと、おちゃめな写真は、モチやらせですのでKちゃん許してね。
骨酒Ⅰ-600  骨酒Ⅱ-450
骨酒Ⅲ-450  骨酒Ⅳ-450
 めでたい酒です。全員ひとくちづついただけなければなりませんね。

小川温泉から歩いて来た若き女性のテン泊単独行者が外にいたが
僕らと小屋のスタッフだけの夕食となりました。
お酒も入り、夕げは右上がり二次曲線的に盛り上がります。
↑これすでに二次会三次会的様相を呈していたんだけどね
たっちゃんの歌が出ました。yamanoutaさんの歌も出ました。話も弾みます。声もでかなります。
小屋のみなさん静かに食事したかったでしょうに、おつき合い下さりありがとうございました。
食事の用意もテンションの高さも酔っ払いの相手も来週の1/10以下でしょうから。ご勘弁を。

大盛り上がりのあと、みんな一緒に寝れる大きな部屋に戻り懇親会
そしてその懇親会は清水管理人にかなえも巻き込み、しばし歓談。そして
夜半より「スナックまき」に変貌を遂げ、日付が変わるまで、続いた模様。
今回のメンバー、山はもちろん強いが、酒も、夜も、強かった。



と、ここで
今回、僕らを迎え、僕らだけのために咲いてくれていた花々少し紹介
雪解け直後でもあり、個体数はまだそんなに多くありませんでしたが
その種類の多さは、やはりさすが「花の朝日」であった。すばらしかった。

シラネアオイⅠ-1067  シラネアオイⅡ-800
シラネアオイは、いつものあこです …ちゃどこけ? 自分の足で歩いて見に行きましょう。

サンカヨウ-1067  ミズバショウ-800タ
 雨の時が殊の外美しいサンカヨウ           9合目下登山道に一輪かわいく咲いていた



花の種類数々あれど
サンカヨウの、雨だからこその透明感ある美しさ
それが今回僕の心をとらえて離さなかった。



静寂の朝日岳2009-Ⅰ
  
  オオサクラソウ-430
                雨の中ひっそり静かに咲いていたオオサクラソウ (8合目下)



北ア北端はこの時期まだ殊の外静かです
静寂の朝日岳、今年も訪れました。



 1合目到着                         3合目 たっちゃん
一合目-900  3合目-900
                                 赤谷山登頂104回という経験値持つ男



 イブリ山頂集合写真
イブリ山頂-1120
小川温泉を同時刻に自転車で出たMm師妹コンビが
イブリ山頂で、もう追いついてきました、
すばらしい脚力とガッツです。



前朝日岳夏巻道から夕日ヶ原方面
夕日ヶ原方面-1200
標高は2000mを越え
正に静寂なる別天地がどこまでも広がる





わたしと言えば、8合目先の雪の斜面をステップ切りながら先頭行ってて
突然両足膝上内側が同時に、経験したことのない強力な筋肉硬直に襲われ、
両足ゆえ立ってることもままならず。転り込み、以降、休み休み進みました。
案内役の私が、参加されたみなさんに助けられての小屋入り、
みなさんには本当に良くしていただきました。ありがとうございました。


 ・・・ つづく



点の記観ました
  
  treeof10-430



そーなんです
今日一部で大いに盛り上がってる映画「劔岳 点の記」を観ました
とやまの山屋としては一応押さえておかなければいけない作品です。
「そーなんです」ってその昔ウィークエンダーかなんかでよー聞いたよなぁ・・"^_^"

そしてみたびであります。そー
そーなんです。今日は金曜日。イングリッドサービスデーでありました。
っで、ファボーレに映画観に行ったわけ。
平日なのに映画の人気と景気の低迷の相乗効果でしょう、9時半に着いたけど
9:20~と10:00~は、売り切れ。元々観たい後方中央での12:00~狙いだったのですが
イングリッドが言います。
「平日ながにきゃーいったい世の中どーなっとらけー。。
                 そんなすんごい映画ながけー???」ってほえます。
ファボーレ090619-430



しばし落ち着かせ、娘の買物などして、まだ時間があるので腹ごしらえ。
一度入ってみたかった「地球の恵み」・・・バイキングレストランであります。
こんな感じ 
地球の恵みⅠ-1000
地球の恵みⅡ-1000
地球の恵みⅢ-1000
食いしんぼなもんでどんどんよそっちまいます
胃より欲が優先するのが、バイキングなのだ
エコという印籠の元に「残すな」という様なことがアピールしてあり、
つまり、バイキングっつーのは、一品もんや定食もんと違い
初めわくわく、でもおしまいは食いきれなくて罰ゲームって感じですね。
うなぎおこわが取り分け美味しかったです。和風吸い物がなかったのが残念でしたが。


主題がそれました。「劔岳 点の記」の映画論評は敢えてしませんが
すばらしいグリセードと長次郎役の歩き方に目を奪われました。
そして、「そーなんです」って
「山でそーなんです」なんて、しゃれんならんな。「記」じゃなくて気ぃつけっちゃ~




明日に架ける橋


                                                 明日に架ける橋 by ELVIS


久しぶりに聞きたくなった「明日に架ける橋」
ご存知サイモン&ガーファンクルの歌ですが、ん~こうやって聞くと
歌声・ハーモニーの美しさのサイモン&ガーファンクルに対して
何か深いところから込み上げてくる力強さ感じるエルヴィス・プレスリー

いつだかの「ダシ鍋会」(なに)で、ギタリストの相棒と歌ったこの歌
ずっとサイモン&・・でしか知らなかった。が、なかなかどーして、
やるなーさすが伝説のエルヴィスって感じです。が~んと衝撃が走った。
カッコいいし、声・歌い方「色気」ぷんぷんて感じ。 いいじゃん。
プレスリーを私はほとんど知らないが、グッとしびれちまいました。
ので紹介。

人はそれぞれ。人生いろいろ。それぞれの考え方がありますが
人生、この歌詞のように生きたいものです(できるだけだけれど)。
自分ことも大切だが、少しは世の為、人の為に、生きなきゃね。

だけれど、そういう自分が写りこんでると思ってる、自分の鏡。案外
ひとさまから見たらオレがオレがという姿んなって写ってたりするんだよ
現実も そしてネットも。



安堵感開放感仲間につつまれて、で、ひとり酒
 
 気温さほど高くなく、ジメジメ感そんなではなかったものの
 今日の富山はすばらしく梅雨らしい(こんな表現あるん?)一日でしたね
 ともあれ、「らしい」と言う事は良いことです。

 "みんなの歌"じゃないが、力合わせた「みんなの荷揚げ」
 昨日無事終わりホッと。一夜明け気持ちはなにやらうきうき・・・小踊りしたいよな。
 なので、世の中楽しい事ばかりじゃないけど。。今宵おいらは、バーチャルショーパブ(←死語?)で
 ダンシング・シスターなぞ聞きながら、一杯二杯・・・三杯・・・ 豪遊です。

 ならどっかその辺飲みにいきゃいいのに、っていわれそうだね、、、ごもっとも。
 だけれど、最近どーも外で飲んでも面白くない。それほど自分を満足させる店もないのだ
 親友iくんに連れてってもらった「八方」でも無い限り(どこなんけそれ?であるが)、出たくないのだ。
 そして、ほんの一部の友と仕事がらみのつきあい酒の他は
 山か山スキーの分かるヤツ以外とは飲みたくない、つーのがホンネ。
 困ったおやぢです。年々悪化。飲みたくて誰でも良くて誘うより一人がいいのだ
 ながなりました。。。。。。。。。だからひとりなが。
 
 ひとりになれる小さな番犬部屋のよな四畳半で
 これまた小さい、モニターというステージにかぶりつき。 ←さびしいヤツ 
 っで、も少し踊りたくなったら、二次会は少しさらりとした、ダンシング・クイーンにいこうと思います。



今日ヘリ飛んだのだ !(^^)!
  
   空輸-430
                          北又から物資空輸   奥右がイブリ山頂付近
                   月をバックにするETを思い出した。ファンタジックとも言えた。


下から見ると標高1000m以下でも結構視界のない日だったのですが、今日のガスの構造は標高により二重三重幾重にも、そして尾根尾根とその間の谷谷によって複雑に生成されていた様で(・・・何むずかしいことゆーとらよである)、つまりは、写真の通り朝日小屋の今年度第一回めの物資が無事揚がったのです。いかったいかった!(^^)!

ヘリは久しぶりに小柄なラマちゃんがやってきました。操縦士にもよるのでしょうが、
今回は、ここの谷、尾根、地形、そして風を知り尽くしたKパイロットが来られ
軽快でおいらから見ると、かな~りアクロバット的な技を見せていただきました。(*^_^*)ほれぼれ
ラマちゃん-1000 華麗なる飛行-1000

いろんな形のものもラマちゃんはじょうずに揚げてゆきます
感謝感謝。
社も揚がる-667

猫又三角点方向にまず飛び
柳又谷から回り込んで朝日平へというコース取りが多かった
その日の気圧、ガス、風等をみて、最善のルートを取られるのだと思います。
 空輸②-1000 空輸①-1000
それにしても、歩くとやや速めの人で、登り6時間下り3.5時間のルートを
ヘリは、7分で登り下り、荷物がなかったらもっともっと速い。
目の前にすると、想像絶する圧倒的な力をまざまざと見せつけられます。



昨日ikumiから送られてきた「うなぎパイ」
お約束どおり北又の仙人「ヨネちゃん」に届けました
そして荷揚げ作業終了後、居合わせた者で少しいただきました。
ヨネちゃんだ-750
       嬉しそうにうなぎパイを食べる仙人
思い出した。ヨネちゃん、イワナ釣り上手いが、料理もまた上手い
飾らないが、とても美味い。特にそうめんとおにぎり、最高だね!
朝日小屋とともに、みなさん一度北又小屋に泊まってみてください、いいよー。。。



 
 「人」は入った               
 「荷物」は揚がった              
 朝日小屋を愛する「多くの仲間の気持ち」とともに。
 今年も朝日小屋に、幸多かれ、である。