旅のしおり
プロフィール

Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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朝日岳山開き2009
  
  エプロン下がる -430ta
                                        朝日岳エプロンの記



朝日岳(2418m)の山開きが、同時開催山開き登山会と共に両日天候に恵まれた中、厳かにそして賑やかに行われました。個人的にはこの山開き登山はちょうど区切りの10年連続、通称「エプロン部隊」と言うお手伝い組(以下、エプロン)として7年目のものでした。


エプロン全員を無事小屋入りさせ翌日無事下山させること、それが私の最大任務。と言いながら、このエプロンメンバーとの再会お会いできること自体が私の大きな楽しみでもあります。みなさんまずまず元気そうでした。ただ、あくまで小屋での手伝いが優先です。だんごんなって遅くに着いたのではナンセンス。なので今回は3合目で部隊を「先行若いもん組」「大隊組」「後行組」の三つに分ける作戦を取りました。終わり良ければ全て良しってことで私は最後部を担当。
そしてイブリ山(1791m)山頂到達。エプロン他ちょうど居合わせた方々ではいパチリ。
熊撃ちのこーちゃん撮影 
・・・うちの次男坊は熊撃ちじゃないが、同じくこーちゃん(耕陽)である。って誰も聞いてないよ。。
イブリ山頂にて-1000



エプロン全員小屋入りし、しばらくして登山会一行が順次到着
全員集合して、今年鳥居が新しくなった朝日神社で神事が行われました。
大変厳かに執り行われ、心ひきしまる思いがしました。
その後は、グループごとに懇親、そしておいしい食事に舌鼓です。
とても気持ちの良い布団にも、もてなしの心が形で伝わってきます。
山開き神事-1000  部屋割り-600ta




ほいじゃ一杯飲りますか~ おっとーgappaさんやー このGWに大日岳でお会いして以来だ、
真っ黒に焼けた顔というかボディ全体はやはり、只者ではなかった、山に生きるプロやん。
そして文字通り「快人」だった。楽しいひとときを、ありがとうございました。
快人gappaさんだ-800  gappaさんだⅡ-450ta

そして、保勝会メンバー、今回登山会サブリーダーとして参加のhシェフ、救護としてやはり登山会一行と上がってきた玉ちゃん先生他、同じ黒部のA崎さんA倉さんH川夫妻K山さん、朝日町のO井夫妻、高岡のN渕さん、「ブログ見てますよ」と声を掛けて下さった射水のH田さん、などなど、今年も多くの方とお会いできた。



二日目も天候に恵まれ、登山会は早朝3時過ぎから山頂からのご来光を拝みに登って行かれました。途中やたらとでかい大きく光る隕石の様なものが見えたと話しがしきりに出ていましたが、私は見ていないので分かりません。そしてみなさん小屋に戻られ、朝食の後、班ごとに北又に向かって下山して行かれました。兵どもが夢のあと。小屋に静寂が戻ります。食堂から、てるてる坊主越しに眺める外の様子はわたしの好きな風景である。落ち着きます。
静寂を取り戻した朝日小屋-800



小屋のスタッフとエプロン集合写真。とても忙しかったから疲れはたまってるはず。管理人清水さん始め、その疲れは心身共に極度のもののはず。表には見せる事のない大変な苦労があるはずなのに、なのになのにスタッフみんな、実にいい顔してるだ。どうしてこんなにいい笑顔が出せるんだろう…と、不思議にも思ったが、プロ意識が高いんだね、きっと。そしてお客様の心にそっと癒しと元気を運んでいるのだ、この笑顔は。そう思いました。
おいらも手伝いで上がったとは言え、今年も世話になりました、ありがとうございました。
集合写真Ⅰ-1100  スタッフ&エプロン-1100



バンザイの丘でいよいよ小屋とお別れです
感謝の気持ちを込め送り送られバンザイでお別れです(これお約束ね)
バンザイⅡ-1150  バンザイⅠ-1150


エプロン下がる。登っていますが下山中です。
エプロン下がる-1150



登山道沿いに咲いていた花ほんの少し掲載
オオサクラソウ-600ta  シラネアオイ-800
          オオサクラソウ                     シラネアオイ





自分にとって、6月は朝日の月である。それは荷揚げであり山開きである。この小屋に出会って10年。懐かしい顔顔顔との再会。そして取分け嬉しい事が今登山であった。それは、小屋開け小屋閉め作業を誰より一番知っている男であり、あれこれその小屋のことを教えてくれる義兄「板さん」と一緒に歩けたこと。一緒に歩きながら「あれー、昔からよー会っとるけど、一緒に歩くが、初めてやにかー」であったのだ。道中いろいろな話も聞け、そういう意味でも意味深い忘れられない小屋入りとなりました。

また、余談であるが、よもちゃん(だれね?)と板さんと話してて「今年で山開き連続10年ですちゃー」と言ったら、よもちゃんに言われた。「あぁー、ばー、まだたった10年ながか~」って。40数回通っている朝日だが、この登山道には仙人のごとき岳人たちがうんとうんといるのだ。長きは半世紀以上に渡り、陰になり日向になり、汗流す苦労を厭わない人々が。


「無事全員下山」の任務はあるが、一抹の寂しさにぽかりと空いた小さな心のすきま。そしてそれを埋めるかのように時折吹き込む、さわやかでとても心地よい風を感じながら、北又に下がる。1合目から7曲がりを過ぎ直線に入り吊橋に迫った頃僕らを呼ぶ声が聞こえた。100段の階段わざわざ下りて吊橋までゆっこ姉さんが迎えに来てくださったのだった。ありがたいねぇ。北又小屋に着き一息つき名物ぶっかけそうめんをいただき、小川温泉へ帰還。熱い湯でさっぱり、すっきり。しかし想い出は決して洗い流されない。

2009年山開きは終わった。今はその余韻を味わうには物足りないほんのわずかな筋肉痛だが、それでもそれが、楽しかった山と仲間を思い起こさせてくれている。そしてこのブログを書き終えようとしてる今この時から、私の夏山が今年も始まる。




静寂の朝日岳2009-Ⅲ・完結編
  
  馬の背へ下がる-800タ
                   夕日ヶ原を後にし、馬の背へ下がる (標高1920m地点)



夜半から降りだした雨は、朝はやや本降りとなりました。
では、おいしい朝食をいただき、モーニングコーヒーを楽しみ
あわてず身支度すませ、写真撮ってゆっくり下がりますか。

小屋前集合写真-Ⅰ                   Ⅱ
小屋記念写真Ⅰ-1050  小屋記念写真Ⅱ-1050


バンザイの丘で小屋のみなさんに送られ、僕らもお返しのバンザイをし
それぞれが、それぞれの思い出を心にしまい、小屋をあとにしました。



夕日ヶ原では少しガスられました
少しガスられるⅠ-1000  少しガスられるⅡ-1000

夕日中央部辺りからすっとガスがはれてきました
じきに見えてきた-1000



夕日先端で自転車組の二人には先行してもらい
あとはかたまって下山です。9合目を下がる。
9合目を下がる-800タ



5合目から下では、私も所属する山岳自然保護団体「大蓮華山保勝会」のメンバーが登山道整備(草刈り)に来ておられました。5合目ではハレルヤの会員でもあるhシェフからおいしい冷え冷えのフルーツとドリンクを差し入れていただき、一同元気づきました。ありがとうございました。以降2合目まで4組程と会いそのたびに何やかやと情報交換。うちの様にとっくの昔に地に落ちた父の日ならば良いのですが、みなさんご苦労様です、頭が下がります。

北又小屋に帰り着き、その後小川温泉元湯へ全員無事帰還。1時間北又小屋で「儀式」をしサカサマ谷の林道沿いで山菜もしっかりゲットしてきたとい言うmmコンビ(如月の詩)さんとも小川温泉着がぴったりジャスト同時刻だったのには、正直驚いた。同時刻にスタートし同時刻に帰り着いたのだ。そして「行きの人数と帰りの人数が同じ」・・・単純な事かもしれないが、これが山歩きの一番大切なことですね。

小川温泉不老館の熱めの湯に身を沈め、心身とも開放感に包まれた。そして富山市がこの2日間最高気温30℃超えという暑さだったことを考えると、今回の朝日行はいい避暑山行でもあった訳だ。




今年も静かな朝日を歩けた
何もないが、大切なものが残っている。 自然も人も。
そして雲上のオアシス、朝日小屋がある
朝日は、静かで奥深い、そんな玄人好みのする山域である。



静寂の朝日岳2009-Ⅱ
  
  キヌガサソ-800タ
                                            キヌガサソウ  
                                     


バンザイの丘に立った頃、先着8名が小屋から朝日岳山頂に向け出立して行ったのが見えたもので、僕らが朝日小屋に着いた時は辺りは静か。陽は照ってないのに寒くも無く、外で4人で山の空気を楽しみます。そんな贅沢な一服の時の話に出る話題も、やはり山のこと。その中で将来もおいらの記憶から離れないと思われるものがありました。話すはやまちゃんだ(自分流表現お許し下さい)。

「や~あん時ゃーホントたいへんやったー あの早月尾根やー
        なにせマリちゃん担いどったし~ ・・・ ホンット大変やったわいね~ ・・・」
と、金沢弁交じりで話されるのだ。えっ!剱岳のあのつらい長大な早月尾根、人担いで登られたんだ、スッゲー!と思わず話に聞き入りました。マリちゃんだから女性なのだろうが、どの位の体格の人だったんだろうと思い「大きさ重さどの位の~?」と尋ねると、「え~っと・・・??、マリちゃんか?さっきあげたヤツやぁ」って??? そう、マリちゃんってこれだったのだ。マリちゃんの正体は金沢のおはぎやったわけ。おはぎも重たかったに違いないが、あーびっくりした。

そして夜だったか面白いネーミングやなーと反復話してたら、dhちゃんから「さっちゃん」をいただいた。それがこれだ。パッケージの顔がかわいくそして美味しかった。またfさんにいただいた金沢うら田の愛香菓は城下町らしくとても品があり美味しかった。



さて、話しも山頂組も戻り、お楽しみ、夕食タ~イム。
たくさんの手作り料理に岩魚の骨酒も振舞われました。大サービスです。
見えんけど来月還暦を迎えるyamanoutaさんをみんなで先行お祝い、
山の上のこと、盛り上げねばと、おちゃめな写真は、モチやらせですのでKちゃん許してね。
骨酒Ⅰ-600  骨酒Ⅱ-450
骨酒Ⅲ-450  骨酒Ⅳ-450
 めでたい酒です。全員ひとくちづついただけなければなりませんね。

小川温泉から歩いて来た若き女性のテン泊単独行者が外にいたが
僕らと小屋のスタッフだけの夕食となりました。
お酒も入り、夕げは右上がり二次曲線的に盛り上がります。
↑これすでに二次会三次会的様相を呈していたんだけどね
たっちゃんの歌が出ました。yamanoutaさんの歌も出ました。話も弾みます。声もでかなります。
小屋のみなさん静かに食事したかったでしょうに、おつき合い下さりありがとうございました。
食事の用意もテンションの高さも酔っ払いの相手も来週の1/10以下でしょうから。ご勘弁を。

大盛り上がりのあと、みんな一緒に寝れる大きな部屋に戻り懇親会
そしてその懇親会は清水管理人にかなえも巻き込み、しばし歓談。そして
夜半より「スナックまき」に変貌を遂げ、日付が変わるまで、続いた模様。
今回のメンバー、山はもちろん強いが、酒も、夜も、強かった。



と、ここで
今回、僕らを迎え、僕らだけのために咲いてくれていた花々少し紹介
雪解け直後でもあり、個体数はまだそんなに多くありませんでしたが
その種類の多さは、やはりさすが「花の朝日」であった。すばらしかった。

シラネアオイⅠ-1067  シラネアオイⅡ-800
シラネアオイは、いつものあこです …ちゃどこけ? 自分の足で歩いて見に行きましょう。

サンカヨウ-1067  ミズバショウ-800タ
 雨の時が殊の外美しいサンカヨウ           9合目下登山道に一輪かわいく咲いていた



花の種類数々あれど
サンカヨウの、雨だからこその透明感ある美しさ
それが今回僕の心をとらえて離さなかった。



静寂の朝日岳2009-Ⅰ
  
  オオサクラソウ-430
                雨の中ひっそり静かに咲いていたオオサクラソウ (8合目下)



北ア北端はこの時期まだ殊の外静かです
静寂の朝日岳、今年も訪れました。



 1合目到着                         3合目 たっちゃん
一合目-900  3合目-900
                                 赤谷山登頂104回という経験値持つ男



 イブリ山頂集合写真
イブリ山頂-1120
小川温泉を同時刻に自転車で出たMm師妹コンビが
イブリ山頂で、もう追いついてきました、
すばらしい脚力とガッツです。



前朝日岳夏巻道から夕日ヶ原方面
夕日ヶ原方面-1200
標高は2000mを越え
正に静寂なる別天地がどこまでも広がる





わたしと言えば、8合目先の雪の斜面をステップ切りながら先頭行ってて
突然両足膝上内側が同時に、経験したことのない強力な筋肉硬直に襲われ、
両足ゆえ立ってることもままならず。転り込み、以降、休み休み進みました。
案内役の私が、参加されたみなさんに助けられての小屋入り、
みなさんには本当に良くしていただきました。ありがとうございました。


 ・・・ つづく



点の記観ました
  
  treeof10-430



そーなんです
今日一部で大いに盛り上がってる映画「劔岳 点の記」を観ました
とやまの山屋としては一応押さえておかなければいけない作品です。
「そーなんです」ってその昔ウィークエンダーかなんかでよー聞いたよなぁ・・"^_^"

そしてみたびであります。そー
そーなんです。今日は金曜日。イングリッドサービスデーでありました。
っで、ファボーレに映画観に行ったわけ。
平日なのに映画の人気と景気の低迷の相乗効果でしょう、9時半に着いたけど
9:20~と10:00~は、売り切れ。元々観たい後方中央での12:00~狙いだったのですが
イングリッドが言います。
「平日ながにきゃーいったい世の中どーなっとらけー。。
                 そんなすんごい映画ながけー???」ってほえます。
ファボーレ090619-430



しばし落ち着かせ、娘の買物などして、まだ時間があるので腹ごしらえ。
一度入ってみたかった「地球の恵み」・・・バイキングレストランであります。
こんな感じ 
地球の恵みⅠ-1000
地球の恵みⅡ-1000
地球の恵みⅢ-1000
食いしんぼなもんでどんどんよそっちまいます
胃より欲が優先するのが、バイキングなのだ
エコという印籠の元に「残すな」という様なことがアピールしてあり、
つまり、バイキングっつーのは、一品もんや定食もんと違い
初めわくわく、でもおしまいは食いきれなくて罰ゲームって感じですね。
うなぎおこわが取り分け美味しかったです。和風吸い物がなかったのが残念でしたが。


主題がそれました。「劔岳 点の記」の映画論評は敢えてしませんが
すばらしいグリセードと長次郎役の歩き方に目を奪われました。
そして、「そーなんです」って
「山でそーなんです」なんて、しゃれんならんな。「記」じゃなくて気ぃつけっちゃ~




今日ヘリ飛んだのだ !(^^)!
  
   空輸-430
                          北又から物資空輸   奥右がイブリ山頂付近
                   月をバックにするETを思い出した。ファンタジックとも言えた。


下から見ると標高1000m以下でも結構視界のない日だったのですが、今日のガスの構造は標高により二重三重幾重にも、そして尾根尾根とその間の谷谷によって複雑に生成されていた様で(・・・何むずかしいことゆーとらよである)、つまりは、写真の通り朝日小屋の今年度第一回めの物資が無事揚がったのです。いかったいかった!(^^)!

ヘリは久しぶりに小柄なラマちゃんがやってきました。操縦士にもよるのでしょうが、
今回は、ここの谷、尾根、地形、そして風を知り尽くしたKパイロットが来られ
軽快でおいらから見ると、かな~りアクロバット的な技を見せていただきました。(*^_^*)ほれぼれ
ラマちゃん-1000 華麗なる飛行-1000

いろんな形のものもラマちゃんはじょうずに揚げてゆきます
感謝感謝。
社も揚がる-667

猫又三角点方向にまず飛び
柳又谷から回り込んで朝日平へというコース取りが多かった
その日の気圧、ガス、風等をみて、最善のルートを取られるのだと思います。
 空輸②-1000 空輸①-1000
それにしても、歩くとやや速めの人で、登り6時間下り3.5時間のルートを
ヘリは、7分で登り下り、荷物がなかったらもっともっと速い。
目の前にすると、想像絶する圧倒的な力をまざまざと見せつけられます。



昨日ikumiから送られてきた「うなぎパイ」
お約束どおり北又の仙人「ヨネちゃん」に届けました
そして荷揚げ作業終了後、居合わせた者で少しいただきました。
ヨネちゃんだ-750
       嬉しそうにうなぎパイを食べる仙人
思い出した。ヨネちゃん、イワナ釣り上手いが、料理もまた上手い
飾らないが、とても美味い。特にそうめんとおにぎり、最高だね!
朝日小屋とともに、みなさん一度北又小屋に泊まってみてください、いいよー。。。



 
 「人」は入った               
 「荷物」は揚がった              
 朝日小屋を愛する「多くの仲間の気持ち」とともに。
 今年も朝日小屋に、幸多かれ、である。




今日ヘリ飛ばず(ーー;)
  
  コラボ山と海-430
                          山と海コラボ、まいう~なアワビもあった!(^^)!



仲良くしてもらってる、北ア最北端の営業小屋「朝日小屋」が今シーズン本格的に動き始めました。小屋開けとヘリによる物資の輸送です。本日予定されていた今シーズン初回の荷揚げは天候不順により行う事ができませんでした。が、昨日歩いて小屋入りした者により、実質的な小屋開けは果たせました。

もっこ(荷)づくりを一通り終えた昨夜は、質素ながらガツンと山・海の美味い物をいただきました
・・・等々準備の様子はこちらをどうぞ



北又から戻り、明日の仕事の段取りなどを済ませ帰宅すると
!(^^)!ウレピー、ikumiから本場の富士宮やきそばが送られてきてた。
from ikumi -750

うなぎパイも同送されていた。
これってキャッチフレーズ「夜のお菓子」じゃなかったっけ(#^.^#)
おいら夜元気なことは。。。。まずもうないが、
だば、ヨネちゃん(誰)にみやげに持ってこう。


そして、ヘリコプターによる荷揚げ
こればかりは天気次第、明日も早朝より北又入りの予定ですが
予報見ると降水確率は案外低い。あとは視界に恵まれるかどうかです。




想い叶い朱鷺に会う
  
  朱鷺-550
          黒部の朱鷺  「トキメキ」という名で黒部市民に住民登録されたらしい



想い成就、今日朱鷺に会うことができました
前回のふらふらな投げやり的な気持ちから一転
「今日はどうか会えますように・・・」と祈って行ったら、おられました。

飛び立つ所、両翼を広げた姿が朱鷺は殊の外美しいのだと、yamanoutaさんがおっしゃっていた、
なのでその辺は、いい写真があるので、hoochieさんとこでどうぞです。
適当に望遠で引っ張って撮ったんで、現地じゃ気づかなかったけれど
朱鷺ってりっぱな首しとるなーと今観察。

そして同じエリアにつがいのキジがいた。
「知っとるよ、あんたら朱鷺見に来たがいろー  
でも日本の国鳥はオラどまながにー もしかして、知らんがいろー」
とでも言いたげに、ちょこちょこ動いて、その存在をアピールしていたのが印象に残りました。



そして、朱鷺もモチ良いのだが、気持ちは、、やっぱ。。。。小屋開けなが。 ←よったん(誰)風
気になり、そっち方面見ると、おりょ、えらい雪融けとるなーであった。
夕日から朝日岳 -1000




久しぶりに海風にあたり、サーフィン眺めながら
山友と話したひと時、なかなかいい時間であった、
さて、明朝から北又入り。もっこ(荷)づくりである。



しまったしまった食べて、、、しまった
  
  富士宮やきそば-500



出ました、これが鷺宮三宮宮野山じぁなくて、富士宮やきそば現物。

ストレス解消、食ってヤな事紛らわしましょう
↑おっとーまた太るぜー。。。。。。いいがです(ーー;)

例のやきそば、お昼にいただきました
ほぼストレート水っけの少ないやや太麺をこれまたやや硬めに焼き
そこに、肉にイカにキャベツに細ネギが丸く上手くからんでいました
・・・もやしと玉ねぎは確認できなかった、入ってなかったよなです
鰹節は最初からパラパラと掛けてありましたが、
紅しょうがと青海苔は、お好みによりどうぞといったスタイル。
総合的にレベルかなり高く、良くまとまった品のある逸品でした。

ただ、ただである
文句のつけようのない味は味だったのだが
やっぱ「富士宮」という意味が、どーしても見い出せなかったんよ
ので、本場のikuちゃん 今度頼むちゃ。です。



40代まではやったことなかった「食べてストレス解消」 
これ、たまにはいいかもです。
でもイングリッドに内緒で行ったので
しまったしまった でも、食べてしまったものはしょうがないのだ

腹は出放題なのに最近、おつむと歯ぐき痩せてきてるので
青海苔しっかり落とし、ぐちゅぐちゅ口ゆすいで帰宅しましたです、はい。




今日のランチ
  
  ランチさんのおん-430
                                サーロインとヒレのステーキランチ



あーあれから一週間
今日はイングリッドの平日休暇日
こどもらはみんな学校行っちまうし
「あんたの好きなよにしられよ」のわりには
「どっか行かんが~」 だし。。。。
前日に「なら、まかしとけまん」と言っては
みてたものの、はて今日はどぉーしょーー

で今週も半日近間をうろうろ。ランチからスタート~
梅雨っぽい天気になってきたし、普段こどもらを優先し
何食べてるのか分からんよなイングリッドに
しっかりタンパク質摂らせようと
昼間から肉、ステーキにしました。
リニューアルされたり新しい店ができれば気になります
ということで、そゆよな店なわけです。場所は田家(たいえ) ←おーローカル


おいらは質より量でサーロイン(200g)
イングリッドは量より質でヒレ(100g)をオーダー
ランチタイムはライスに味噌汁、香こがついてリーズナブル
menu1-700


ランチタイムのコーヒー(限定105円)、これがどうして美味かった。
肉の味とボリュームがまずまず、というか費用対効果(満足度)まずまずで
そんでもって、食後のコーヒーがまた美味いとなると、
近いとい言うことも手伝って、また行く店になるという構図だ。
さんのおんのコーヒー-700


あと気になったのがこれ。「富士宮やきそば」っての。
なんでここで富士宮なん?分からない??美味いん???
食べてみてもいないのにあれこれ言えないけど
富士宮やきそばの、それのそれたる所以はどこにあるのだろう?
分からん。山友ikumiの生地?富士宮。忘れなかったら今度聞いてみよう。
menu2-700



暇な店かなと思って入ったら、店内結構繁盛してたのは、案外意外。
こんな片田舎の平日の昼下がりなんに。びっくり。
おとなりではあるが天下の嶮「親不知」をはさんだ向こう上杉のお膝元上越という街は
直江津という港を持ちながら肉料理もまた多い土地であることを、昔単身赴任中に知った。
家族そろっての外食文化も根づいている土地柄であった。が、ここ黒部は、
米と菜っ葉と魚で食文化が長く形成され、加えて何事にも保守的な街つーか村なわけ。
肉、取り分け牛肉と言うのは「舶来文化」の象徴であり、豚はともかく馴染み比較的薄い。
そういう意味では、隠れ肉食家、牛肉に飢えてる人って多いのかも知れない。
「平日はランチタイムに、週末はディナータイムに 結構ご利用いただいてます」とは
お店の方。そうそう行けないが、忘れた頃にまた訪れてみたい。


食事を終えそんでもってお決まり。女性のなが~い買物につき合いです。PLANT-3へ
入店し、以前の会社で一緒だったT村くんの奥様にちょこっとご挨拶し、その後また
別の知り合いにお会いした。 お互い 平日なんにどーしたーん?!である。
つまりは、人それぞれよ。みんないろいろ事情があるのである。
懐かしさからしばし互いに近況交換。後買物続行。アイスも買いイングリッド満足。

それから、今話題の朱鷺を見ようとイングリッドの実家近くに行く
”そう都合よく見れても価値ないよなー” なんてゆー投げやりな腹見透かされてか
現場に行くと、朱鷺は今日はいなかった。心から純粋に願わなきゃだめなんみたい。
朱鷺といえば、「塩沢とき」はどうしてるんだろうと思い調べてみたら
2年前に79歳で亡くなっていた。好物はヒレステーキだとウィキペディアに書いてあった。
ステーキと朱鷺がここでつながったのだ。・・・何かの導きだろうか ←これこじつけ。


ともあれ、イングリッドとの友好関係、今日も保てた。 いかったいかった。
自分とすれば、悪い事もしてないけど、戦々恐々的状況な半日だった訳だが
みなさんからすれば、まったくぬるい話だね。すみません、長文読んでいただきありがとう。




「ニラの醤油漬け韓国風」についての一考察

韓国唐辛子パウダーを大阪屋黒部店でゲーット
      ・・・・最初から大阪屋いきゃいかった
ならば、作るしかないのだ
前回の反省を受け、今日は2度目のトライとなりました。

甘めでニンニクが効いてて、そんでもって辛さも楽しめる
・・ん~んそれがおらの狙いです。
今日の調合は、ニラ一束に対し

 1. しょう油 40cc
 2. 砂糖 大さじ1.5
 3. ゴマ油 40cc
 4. にんにく(すりおろし) 小さじ1
 5. 韓国唐辛子(パウダー) 小さじ1
 6. 白ゴマ 大さじ1.5

※ ここで言う大さじとは、うちでカレー食べてるヤツ
   小さじとは、コーヒーに砂糖入れる時のものです(何それ)


して、結果できばえは?なのですが、
前回よりかかなりマシ
イングリッドは 「五叉路の味みたいやにか~」
などと、一応ほめことばのよなこと言ってくれたが
でもぉ、今回のは、(ごま)油っぽさが鼻つくんだなぁ。。。。


。。。。自分好みの味の旅は、まだ続きそうだ

なんて、けんみんショーのあずまきょういちろうみたい



なかなか、イケるじゃないか
 
  ニラ醤油漬け-600


はっぱさんに教えてもらった「ニラの醤油漬け韓国風」
この冬、山スキー中心に同行の際何度かいただいた単品ものなのだが
「なかなかうまいにか」であった。
歯ごたえ適度に良く、夏のスタミナ料理としてグー、つーか、酒の肴にも良いのである。
材料も近所そこらで手に入りそうだし、調理もかなりシンプルときているので、トライしやすそう。

っで、トライ。材料は、ニラ二束に対し
 1. しょう油 100cc程度
 2. 砂糖
 3. ゴマ油
 4. にんにく(すりおろし)二片
 5. 韓国唐辛子(パウダー)適量
 6. 白ゴマ適量

しょう油と砂糖とゴマ油の割合は1:0.5:0.5を基本として、味見をしながら加減。
1から6を合わせたタレを、4㎝程度に切っといたニラ(生)全体にまぶしてねかせます。
全体がしんなりしてきたら、食べれる・・・4,5時間後くらい

との、丁寧なレシピを文面にてきちんとお聞きしてたのだが
韓国唐辛子(パウダー)黒部のアピタでは扱ってなかった、で一般的なので代用
加えてそこはそこ、なかなかその通りにできないのが料理ってヤツなのだ
そして、出来上がり~!(^^)!  ムムムッ、ゴチになったのと、違うやん(ーー;)

求めるものと、若干似て非なり、出直して参ります、はい。

この料理、材料が材料なだけに臭うので、苦手な人は苦手だと思うが、夏バテ対策加えて発汗作用促進させることからダイエット効果も期待できますので、接客業でない方は一度お試しになってはいかがでしょう。


今日から6月。月がかわったからといって何も変わらないというのが持論であるが、憶えとき易い様に今日定額給付金申請書投函。おっとーでも投函した今日と言う日を覚えていられるだろうか・・・ちょっと不安。そしてこの好天まわりがひと段落すると、北陸はうっとうしい梅雨の季節に向かう。

こんな季節にはさわやかに、Dance with me でも聞きながら一杯飲りましょう。いわゆるフュージョンというカテゴリーのものだが、演奏するこのアール・クルー、わたしにとっては、リー・リトナー、ちと毛色は違うがジプシー・キングス同様天才ギタリスト。定期的に聞きたくなるから不思議です。