旅のしおり
プロフィール

Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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友の父、逝く

高校時代の同級生のお父様がお亡くなりになり今日(1/23)葬儀だった
黒部生地である。同じ黒部だが中学が違う友の父上である。

81歳だから往生したとは喪主(同級生の兄さん)がおっしゃったものの
幾つでも、悲しいものは悲しいよね。お父さんがいなきゃ友には出会わなかったんだから。
今は遠い昔、学生時代遊びに行き、温かい目で自分を見て下さったことは、今も忘れない。

お父様は温和な性格で、また趣味の多い方で、盆栽や切り絵をされていたようだった。
その人柄の様に、葬儀中はとても穏やかで暖かな日であった(富山市の最高気温15.4℃)
「日日是好日」ということばを亡くなる直前病床にいて最後に書かれていたとのことだった。
その心に去来したものは何か?それはご本人にしか分かりえないことですが、
「晩年」というのは
広辞苑では「一生のおわりの時期。死に近い時期。年老いたとき。晩歳。」とある、
が、いつ自分のいのちの灯が消えるか分からないのだから
50過ぎたら「今が晩年」と考え「日日是好日」と思い感謝し過ごさなければいけないと思った。

同級生のk根くんはお父さんから、柔らかな奥深さを性分として受け継いでいるようだ
今や花の都の大会社のお偉いさんとなった彼に最近会っていなかったが、
帰省の度に、一杯飲ろうと連絡はあったが、こちとら大体が山山。山。
山が基本のくらし故、声は聞けど、もう10年以上も会っていなかっただろうか。。。
この様な形で再会するとは、不測の事態とは言えないが、安易に予想してはいなかった。

また今日の葬儀は、半ばその同級生が創る儀でもあった
小寺のお坊さんのn井くん(前で僧侶としてお経を読んでいた)
兄の花屋を手伝ってるという朝野のsちゃん(私服だったので最初びっくりした)
中学時代からの同級生のoくん(変わらず物腰の柔らかな男だった)
等々、同い歳の人を何人も見かけました。

お父様のご冥福を心よりお祈りいたします。




新田山 ~行動編~
 
 上下山中の動きのあるところ、写真アップです
 全員を上手くとらえることができなかったこと、そして
 もっとみんな上手なシーンがあったのですが、そこはお許し下さい。


スキー組かんじきスノーシュー組

思い思いに下がる

h夫妻どーせすた~

h&bDr.t&y子

はっぱちゃんk島さん

iさんnさん

bちゃんy子




最も一般的な歩いての登山では、登りつめた時の達成感に比べ、下山の時は結構気を抜きがち脱力的なと言うか他の事考えながらって言うか結構守り的な動きになりがちなものですが、スキーだとこれがまた下りもアグレッシブに楽しめる。攻略的と言うか攻めの姿勢と言うかとにかく気が抜けない。頂に至り、シールを外してスキーで下がる時のワクワク感、板を走らせるまでのドキドキ感、これもまたいい。登りも下りも違った意味でハイテンションで楽しめるってことです。

技術的にはどこでも上手ならばモチそれに超したことはないが、そこは五十路、安全第一です。格好などは二の次で良いのです。そして最低限の基本は必要だと思いますが、自分が楽しけりゃそれが一番!と思います、はいヽ(^。^)ノ 

自分にとってスキーというのは
山を登りそして山から安全に帰る為の道具というのが一番の定義であるが、同時に、
一日一本に賭ける、この山スキーという登山スタイル、実に魅惑的な世界なのである。



新田山(923.7m) ・・・ハレルヤ新春例会
  
  あみだやま
                     阿弥陀山(1511m) 左上に半月が静かに浮かんでいた


山の会"ハレルヤ"の新春山行が好天の中、19名の参加をもって予定どおり行われました。
  (登り かんじき・スノーシュー14名スキー5名、下り かんじき・スノーシュー12名、スキー6名、ボード1名)

来て良かった!山奥に行く筋も走る頚城の山塊は、それはそれはみごと。ヨーロッパ的と言うか、日本離れしたその美しさを、朝日浴びながらそっとそっと私たちを迎え入れるように見せてくれました。新春にふさわしいすばらしい峰々を目の当たりにし、しばらくは除雪された後のある林道をハイキング気分でゆきます。途中から林道を捨てラッセルに苦しみ楽しみながら山頂を目指しました。気持ちの良い軽めの雪を満喫しての全員登頂。天候も良くすばらしき山々の連なり、静かなる絶景が私たちを待ち受けてくれていました。




山頂集合記念写真
新田山山頂記念写真-900
後ろ 丸~るいのが焼山(2400m) その右手前が高松山(1725m)
そしてその稜線が昼闇山(1841m)へと連なっている事が確認できる



山頂は今日の人数では狭いので少しさがったところで休憩しました
休憩のようす-800



本日参加されなかった方からさしいれをいただきました
まい~う~でした。みんなで美味しくいただきました、さんきゅう。
他にも美味しいものたくさんたくさんいただきました
みなさんありがとうございました。
さしいれ-600



おなかがいっぱいになったので
少し動かねばと、おゆうぎのじかんになりました
♪アブラハ~ム アブラハ~ム~。。。。♪♪ 
先生は本日最年少ボードで参戦yちゃんです。
アブラハム-800



スキーやボードを余興代わりに楽しみながら?
なんやかや言いながら、全員無事下山
あ~そしておしまいはやっぱお風呂でありますヽ(^。^)ノ
登山口である焼山温泉で一汗流しさっぱり、温たたまりました
焼山温泉-600
中央奥が烏帽子岳(1450.5m)




本日参加されたみなさま
今回はアプローチが比較的長く、山行スタイルもかんじき・スノーシュー、スキーにボードとさまざまでした。歩調の合わないことしばしば、にも係わらずパーティーとしての和を第一に考え動いていただきました。ありがとうございました。そして少し歩き足らなかったことと思いますがゆるしてね。

・・・山 と 仲間 って。。。。ありがたい
・・・初対面でも気が合えば終生の友となりえる率が高い、そんな世界でもある

みなさんのおかげで、ハレルヤは明るく勢い良く今年の活動を開始することができました
心より御礼申し上げますと共に、今後とも何卒よろしくお願い致します。




ハレルヤ新春例会

今回は私が世話役の番なので今月1月新春山行のご案内です。
              
◇ 日時   : 2009/1/18(日) 集合 朝6時半朝日IC下ローソン
                     ※多くの人が動きます時間厳守
◇ 行き先  : 新田山(しんでんやま)糸魚川市・・・標高923.7m
◇ ルート  : 焼山温泉からピストン
◇ 装備等  : 日帰り雪山装備一式
          スコップ(出立時に数調整します)
          タープ・・・本間氏と堀氏にお願いしてありますが入りきれない可能性大
                お持ちでしたら持ってきて下さい(これも出立時数調整)
          風呂の準備 
◇ ほか   : ルート図参照
           山頂大滝側は切れ落ちた地形です(白馬岳を想定されれば良いです)
           雪庇を踏み抜かないよう十分注意してください ←山頂に至れればの事ですが
          今回は会員以外どなたが参加されても結構です、
          参加を希望される方はできれば事前にわたしまでご連絡下さい。

新田山


今月は、新春顔合わせ的山行です
雪の量は安定してきました、後は当日の天候に左右されますものの
比較的なだらかな地形でハイキング気分で山を歩けますし
スキーやボードの初級コースとしても親しまれている山です。
また眺望が良ければ頚城の山々の一級のパノラマを楽しめます。
そんなこんな、常連的な山よりも新鮮な雰囲気情景に身を起きたく
そして、いろんな意味でチェ~ンジ!という思いを込め今回は新田山を選択しました。
また終始点が焼山温泉、下りてきたら直行も楽しみのひとつでしょうか、
今回アプローチが比較的長くなりますが(特に県西部からは)、宜しくお願い致します
では、パーティーとしての和を第一に、無理せずみんなで楽しみましょう。   

     
         

シャルマン火打に遊ぶ
三連休最終日今日はプチ山スキー
シャルマン火打スキー場の場外でちょっこり遊んできました


  ログ
                        今日滑ったGPSのトラック
茶色はリフトとほぼ林道
赤いのが最後の一本。標高差約-400m+50m沿面距離2km
これだけだと実に快適そうだが、やぶうるさくなかなか思い切って滑り込めませんでした
そして地図では読み取れないちいさな尾根が幾重にも走っておりこれもやや難儀
おしまいはもれなくシールつけての登り返し。いい運動になりました。




  ひろし激走-500
今日の相方「はっぱさん」激走
 「はっぱの気持ち」 http://blogs.yahoo.co.jp/syaryo93
運動神経に加えバランスのいいやつ
白い色のズボンって「ぼくスキー長いんです」って感じさせるねぇ~
ってほんとは最近はじめたばっかなのだ
そして、妙に写真になる男である。



  なつかしいなぁこのデザイン
彼の履いてた靴下
これ今はとんと見なくなった柄だなぁ(*^_^*)なちかしぃ



  みっつつかいました
みなさんお風呂は空いてたら棚(かご)多めに使いません^^;
片づけが楽だもんねー 今日はみっつ使わせてもらいました
それにしても祝日だというのにスキー場も風呂も平日並みの人出にはかなり驚きました。


いつもの柵口温泉センターで一汗ながし
能より黒部に向かうと糸魚川辺りから雪本降り
(午後5時現在糸魚川IC付近積雪ほぼゼロ)
自宅に帰り着くと、 ありゃりゃ10センチ以上積もっとるやないか
八代亜紀よろしく、雪よ降れ降れもっと降れ~である
これからひと月はパウダースノーじゃなきゃ、やだやだ~

今日は山スキー2本に、2時間半以上かけ
ゲレンデ(オフピステに入り込む含め)5本位滑ったでしょうか・・・
あーやっぱ、ぱふぱふの深いパウダーって。。。。いいよね~(はるな愛風)


そして今夜は、寒いものの、しばらく忘れかけてた雪明かりの夜である
居ながらにして「雪明かり」という旅人が訪れてくれた
これが雪国の冬である、実に風情がある。



越中利賀(とが)は雪の中だった
  
いろりで岩魚-430


所属する山の会に”さんゆうたん”がある
「山遊び探検隊」というのが正式名称
その新年会が、利賀で行われましたので参加
今回はsちゃんが参加できなかったので
分科会別名「ふぃふてぃーず」での顔合わせ会となりました
つまりみんな50代ってこと。sちゃんはあらふぉーである。

この日集合場所である利賀に着くと、気温低く雪しきりに降り
視界もままならない状況だったので予定の金剛堂山山行からゲレンデスキーに変更
半日スキー遊びし天竺温泉でさっぱり、っで会場のM邸へ
それは、会員yたんの友人宅で、Mご夫妻の別荘である。場を提供いただいた。
そしてすっかり世話になったM邸のママと
うちの家内雰囲気が妙に似てたのでお会いしてすぐに驚きました(*^_^*)
yたん、Mご夫妻、ご好意に甘えすっかり世話になりました、ありがとうございました。
では、写真日記的に紹介。


mたん激パウを楽しむ。この日は
ゲレンデとはとても思えない極上パウダーを楽しめました。
もりたん激パウ



集まった山遊探メンバー
みんな前期ふぃふてぃーである
ふぃふてぃーずの面々-900



熊鍋すまし汁風に岩魚の骨酒
熊肉の調理はその上手い下手で全く違う肉に思うのだが
この味は極上だった。そして山あいならではの、贅沢の極みである
熊鍋-450
骨酒-450



八尾生まれのmちゃんが本場のおわらを踊ってくれた
着物は着ていないが、生で見るおわらおどりは情緒がありいいものでした
ご主人と友人それに近所の熊撃ちのおぢちゃんも加わり盛り上がってきたぞ~
本場のおわら



利賀の電話帳には屋号も書いてある
えーーっ!とちょっと驚いた
トイレのでかいほうも「和式」と「洋式」のふたつある家が多いとか
お年よりはしゃがみ若いもんは腰掛けるんだとか・・・
生物学的には逆のように思うが、そうなんやって。



翌朝起きると結構新雪があった
越中利賀はまさに雪の中であった
天気予報の最高最低気温は高山のそれとほぼ同じと推測された。さみ~
朝の車-450



利賀街道を八尾経由で帰る
再会を約束しそれぞれがそれぞれのおうちへ向かう
利賀街道を帰る-1000


自分は現在いくつかの山岳会団体集団に属しているがどの会も大切。それは、山が登っても登ってもたくさんあり、同じ山であっても登る度違う顔みせてくれる、同じ事が一度もない。同様に、人間ってひとりとして同じ人はいなく、また会うたびに新しい事を感じることがあるから。そしてどのような導きにより出会ったのか分からないが、友は自分の人生に厚み深みを増してくれるものと思う。ありがたいものである。みんな今年もたまにはあそんでね。



初詣に行ってきました
  
  神社さまにちかづく-430
                                    いよいよ社にちかづくまきたん


初詣に出かけました。ひらばではこの所神社へ詣でたことないのですが、山となれば別。っで丑年なので牛岳(標高987m)へです。スキーでの初詣です。山頂には牛嶽神社がありそれはそれはかわいい巫女さんがそろって出迎えてくれ、ちめた~いビールやお神酒でもてなしてくれるそうです。真っ赤なうそです。この時季はきっと雪に埋もれ静寂の世界がそこには広がっているはず。

初詣の相棒は知る人は知っている知らない人は知らない「まきたん」(←個人的な呼び名)
そしてまきたんとは誰か。それはね
桜木町生まれ桜木町育ち、大人の世界を子供の頃から身近かな所で感じ見てきたという経歴を持つ
好山病友の会(代表・事務局:元さんの山歩き http://www.geocities.jp/hatuyuki888/index.html)に所属する取分けこのところ山スキーに傾倒してる健脚山屋であります。今回写真のデルモの為に"師匠"(如月の詩:http://outdoor.geocities.jp/y2mtd30152001/)さんからレンタル(はぁ~>)してもらいました。ホントはご主人からだね。同じ好山病友の会の"ひろし"も行くはずだったのですが奥山へ出張につき欠席。

コースは鍋谷集落近く(標高320m)から今はやってないユートピアゲレンデを経由してでした
ゲレンデの下(標高500m)に到着しました
ぼくらをつつみこむ世界は、里山とは言え
空の青雪の白そして差してきた光が助演俳優賞となり、それはそれはみごとだった
おうちから久しぶりに野に解き放たれたワンちゃんのようにまきたんは元気いっぱいです
ちもちい~いゲレンデをゆくmたん


今年はうし年
ゆっくりゆっくり牛さんのよに確実に一歩一歩ゆかなければいけません
なのに。。。まきたんは、はやてはやていけません
な~んて、彼女が速いとこにもってきて
おいらは娘と行ったゲレンデスキーで痛めてた足の具合が完全回復せず
どんどんおいていかれました。残念ながらこれが”この時の実力”です。でも
いいんですいいんです牛年ってことで、うっしっし
旧ゲレンデtop(標高870m)に近づこうとするまきたん  
えーーーっまだいくが~~ 完全にM化してきたぞ(*^_^*) っで適当な所で勘弁してもらい
この少し下の刈り開きから樹林帯に入り込み山頂に向かいましたヽ(^。^)ノ
まだいくが~(^^ゞ-600


山頂社に到着
狛犬ちゃんもちゃぶそ~
狛犬ちゃんもさぶそ(T_T)-750


だ~れもおらん境内?で休憩
富山平野を眺めながら、まきたんの料理をいただきました
あれはあれ(なによ?)で"味"があっていかったよーありがとね
ブログ用においらがおねだりして仲良し父娘みたいに写ってみました(*^_^*)
県内外の多くのまきたんファンのみなさまごめんなさい
先行き短い年寄りの最期の乱心とお考えいただき、お許し下さいm(__)m
境内で休憩-400


小雪も舞いだし寒くなってきたしお神酒もなくなった
ゲレンデトップから来たという単独行者とちょっとことばを交わし
さてさがりますか、いよいよお楽しみスキーであそびましょ


mたん滑る①
"師匠"に鍛えられた彼女の滑りは、藪山スキー向きというか
どんな斜面でも狭くても少し雪があれば突っ込んでゆく(^^ゞ
こいとこ危ないちゃよー」とか「こいとこおりれんちゃよー」
って言ってみてもどんどん先に行っちまいます。目がもう行きたそ~な目してます!(^^)!
小学生がどこでも行きたがるに似たりである(一部内面的私情により創作)
しかし、あっぱれ、ぱれぱれ!! サーカス的滑りを目撃しちまいました
おいらは2ヶ所林道を廻らせてもらいました。そして最後はちょっと難儀しましたが^_^;無事
mたん滑る②
こんなとこも
mたん滑る③
こ~んなとこも 
mたん滑る④
こんなんして じょうずにおりてくる
どーなっとんがいねーつーくらい慣れている
おしまいはこれ
おしまいはいくらなんでも危なそうだったので板外し下りました、これ賢明ね


そんなこんなして、無事帰り着きました。や~山スキーってホント、楽しくてすばらしい!
そして
ぼくらは山スキーというこの魅惑の世界の呪縛からまだまだ解き放たれることはないだろう


下山後一度訪れてみたかった山田温泉玄猿楼(http://genenrou.com/)でさっぱり
建物が豪華で広々としてるわりに、風呂は余計なものがないシンプルなもの
湯量たっぷり熱めの湯は山の後にはとっても疲れがとれました
玄猿楼




今日は沿面距離片道4km累計標高差登り720m下り65m(帰りはその分スキーを楽しめたってこと)
娘とのゲレンデスキーに始まり3日間スキーを履き続けた足は今悲鳴をあげている
年とによるものと、福田前総理的に分析^^;
養生し鍛えなおしエンストしないようメンテナンスしなきゃね

そして今年も気をつけ山歩きをしよう
できれば今までの登山経験から
今年は "自分の山歩き" "自分のスタイル" というものについて少し考える年にもしたい。



放山(1189.5m)・・・歩き初めはスキー山行
  
  友人の滑り
                  パウダーを滑る、本日山スキーデビューのyamanoutaさん

今日今年初めて山にいきました
シャルマン火打スキー場トップから行く放山、スキー山行でした。
写真日記的に紹介。

細尾根を慎重に進む。左は切れ落ちている
わおーだれも今日はまだ歩いていないぜ!(^^)!
登り①

ちょっとだけ急登もありました
登り②

山頂にて
時折小雪舞うものの、不思議にさほど寒くなかった
top記念

絹ちゃん(だれ)のサラダを
ご主人である今日の相棒が担いでこられた
とっても美味しかったです
調理をするということは時間の掛かることです
さんきゅう
きゅうけい

帰りはぱふぱふパウダーを楽しみました
深雪が気持ち良ければ良いほど
転ぶと底なしで起き上がるのが、もうた~いへん(T_T)
ぱふだ~!(^^)!

スキー場のレストランで山を眺めながら、お茶
そこのあなた!おっちゃんたちがおちゃけ~なんて言ったらだめやよー(-_-メ)
しか~し、それにしてもスキー場でドリンクバー300円ってのは、ちと安ないけ!(^^)!
コーヒーしか飲まなかったけれど、味はまずまずでした
300円


今年も山を歩き始めることができた   
健康と家族と自然に感謝しました。



娘とスキー ・・・&よこたさんて今年の福を呼ぶ人かも
  
  シーサイド090104-440


今年になって初めて体を動かした
動かしたと言っても、登山ではなくゲレンデスキーでである
すえなりとである・・・すえなりとは末っ子というこちらのとっしょりの方言
末生りは娘である。この春小学校を卒業する
おいらが40歳を一週間後に控えた、3/30生まれの小粒な子である。

娘ってーのは。。かわいい(*^_^*)  
それは人から見たらブサイクでも。。。どんなんでも(*^_^*)かわいい
家内は、第一子第二子のぼや共がかわいいらしいからそれはそれで良いのだ。
話しは戻り、娘は今月末学校から恒例(高齢ではない)のスキー練習会に行くのでその予習
保護者が、本番、えー本番ってそれ「練習会」じゃないがーであるが
その前に結構こどもを連れて出かけるのである
不思議だけど、自分もそうしてるので、不思議がることが。。。。ありゃまっこと不思議だね
そんでもって知ってる人にたまに会うのです。
よー分からんよーになってきたので、このはなしはおわり。
一方おいらは三日間くうねる~くうねる~の~だったので
このスキーの話しは渡りに船ってやつ
そろそろ動き出さんと干支がえとだし、モ~やばいぜ~であったわけ
これ、娘と家内にゃ内緒ね(^^ゞ)

そんでもってやっとこさ動きだし昼頃現地に着き
つかえる腹に「ん~んっ」とも「おお~」とも意味不明な声出しながら靴履いてたら
近所の横田さん父娘がいて、お父さんが
「今日はこれで帰るんで一日券良かったら使ってくださよ」だって!(^^)!
ラッキー!迷わずいただきまして、午後から3時間滑りました(これって違法かもしれないね)
でもお役人って悪いことばかりしてるもの、これ庶民の生きる知恵とお思い下さい。

「よこた」さんにはこのところ良く会う
年末の白木峰山行で高岡の横田氏に再会
単独スキー山行とは、すごいと思った。
昨日、以前の会社の横田ちゃんにヤマダ電機で会った、5年ぶりくらいかなぁ
こ~んなべっぴんさんがまだ独身かいな。。。もったいねぇーって思った。
そして今日の横田さん。自分がPTAやってた時学校行事に積極的に協力してくれた人である。
今年は「よこた」さんに縁があるというか福をもたらす人なのかも知れないぞ
次はさわちゃん(てだれ)と会い、幸運がおとずれるのかもよ。チェーンジである(意味不明)。

さてまた話しは変わり、スキーに
今シーズン初めてだった娘は、最初の2本は恐る恐るっぽかったので
おいらも安心して指導者顔で追いてったんですが、その後はびゅんびゅんいかれるもので
ちっきしょーと言ってみても、とっても追いていけませんでした、つまりおいらおもしろなかった(-_-メ)
でも、出掛け無口だったやつが後半良くしゃべるようになり笑顔も見せてくれたので
もう、パパはでれでれ~でしたぞ~ 

15,16本滑った今日のGスキーで足はぱんぱんになったものの脂肪の燃焼までは至ることなく終わったのですが、娘とサイモンとガーファンクルを聞きポッキーを食べながらの半日、特に帰りは話しが弾み楽しかったす。「私の~お墓の~ま~えで~ 泣~いてくだ~さい~」などと思わず歌ってしまった。彼女が人の親になった時そして51才になった時、今日の日を少しでも思い出してちょうだい。お墓の中から「涙拭くハンカチ」渡したげるよ。 親やね~むこうに行くまでむこうから見てんだよ、親ってそんなもんだよ。そして死んでもいつまでも親は親なんだよ。


おめでとうございます - 2009(H21) 元旦
  
  年賀

   寒いですが、黒部は平地に雪がほとんどない正月を向かえました
   今年が皆様にとって良い年になりますことを心よりお祈りいたします

   わたしの 人生という旅 2009年版が始まった
   正月早々除雪車じゃなくて救急車のゆく音がした
   まずはお餅でのどつまらせないようにしなきゃね