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Author:シュンちゃん
シュンちゃんのブログにようこそ。還暦近し私の人生。いろいろあるけれど、一方通行、リピートできない人生という旅は一度っきり、自分らしく駆け抜けたい、そう思っています(^^♪

若い頃ふれた歌や映画やドラマが好きです。またやがて徘徊老人になった時、嫌われても化けてでもおうちに戻って来れる様にと、風吹く稜線目指し、山を歩くようにもしています。冬はスキー山行が多いですが^^;

また「衣食住」などと云いますが、取分け食べる事って別格! 生きてく上で&健康に切って切り離せない。覚えようとか人より上手くなりたいと云う事からではないのですが、料理も都度やるようにしています(#^.^#) いつ独りになるか分からんし。

その日その時々、思ったこと感じたこと、心に浮かんだ歌や映画やドラマ、そして出かけた山のことなどを、書きたくなった時、気持ちが動いた時に書いています。文章や写真は随時変更したり削除したりもします。なので適当に読み流してください。

       since 2008.8.28 



ミニ同級会
  
  
                          「TOMORROW」 岡本真夜 95年5月リリース

久しぶりに高校時代の友人たちと一杯飲った
5人で魚津駅前でである・・・途中から6人になりましたが(^^ゞ
出身は朝日入善黒部魚津とさまざま。。。っで今住んでる所もまた然りである。。
忙しい中万障繰り合わせての集合再会となりました。
ひとのことは言えないが、この人誰?と分からないことは全くないが
おのおの微妙にと言うか生物学的にというか、歳を重ねていた、あたりまえだね。

最初はお互いや他の同級生の近況を肴に語り会っているものの
そのうち話は今の仕事やお互いの悩み、そして遠い昔ばなしになってゆくのである。
同級会って同じことを9回言っても許される唯一の世界なのでR
えっ?どーしてかって? それはね、同級会≒同九回 な~んて(*^_^*)
同級生というのは、何年会わなくても、会ったとたんにあの頃、あの当時、つまり
今回の場合は33年前に戻れるのだ。えぇーーーもうそんな経った~ん!でもある。
3年しか同じ屋根の下で過ごしていないのに、あの頃の3年て、濃いんやねー

そして昔の友とは、ほんっとバカみたいに小さくて些細で
他人様から見れば、な~んでもない、どーでもいいような、そんな思い出を肴に
ずーっといつまでも飲んでいられるから不思議だ。と、同時に
近頃は、これからの人生にあって「明日を生きる力」をくれるようにも思った
毎日顔合わせてたあの頃から30年以上が経ち、
ほとんどが家庭持ち、めったに会わなくなって久しいのに、すぐに昔に戻れる同級生
・・・歳を重ねるごとに、そのありがたみをより強く感じるようになってきている。



一通のメール
 

                                                       もうひとつの土曜日(浜田省吾)


学生時代の友人S所くん(福岡県久留米市在住)から初めて(・・・かどうか定かではないがたぶん)、電子メールが届いた。今年、年に一度の年賀状を自分が失礼してしまっていたので、ハガキを出したのだが、書いといたアドレス見て「寒中見舞い着!」ってわけ。

彼とは心身共に青春であった一時代よく一緒に過ごした。クラスやバイト、趣味嗜好の違いからべったりという仲ではなかったが、それが丁度ほど良かったのかも知れない。訳あって自分が高円寺から西落合(彼のアパートの近く)に越した時も世話になった。いっとき共同炊飯してたこともあったくらい(これ自然消滅)妙に気が合った。彼はナンパが仲間内では一番上手かった(自分はそういう面ではバリバリおくてだったので上手く見えたので、それが普通だったのかもです)が、同時に内面に芯を感じさせる硬派でもあった。そしてシャイながら前向きでシャレの分かる、実に気持ちのいい男だった。山本学似の九州男児であった。

そんな彼とも卒業後僅か2回しか会っていない。お互いの結婚式の時にしか会っていないのだ。彼の故郷福岡県久留米市に出かけた時、実家に泊めてもらった様に記憶しているが、その時彼のばあちゃんが「しぇーこちゃんは××な子やったけんねー」と当時すでにスターになっていた、おらが町出身松田聖子の事を語っておられたこと思い出した。亡き武田鉄矢のおふくろさんみたいなイメージだけが今残っている。そしてきみまろじゃないが。。。。。あれから20何年、あのばあちゃんは健在なのだろうか。。。分からない。

そんな彼から今回メールをもらい嬉しかった。ひとこと手書きで添えたハガキの持つ温かみというのは否めないものの、今や21世紀。短い文章ではあるがメールに綴られるそのことばづかいやことばじりは、自分の中に生き続けてる30年前の彼を容易に思い起こさせてくれたのだ。懐かしくなった。そして今お互い趣味ブログを持っていることも分かった。お互いがお互いの近況を、クリッククリックするだけで知り得るのだ。なんとすばらしい時代になったのだろう。もう九州も遠くないんだね。と言うか、どうして今までこんな簡単なことに気がつかなかったんだろう(と反省)。

そして、とは言っても、やはりそこはそこ、デジタルよかアナログやちゃね。いっぺん顔つき合わせ、温泉につかり一杯飲りながら、共に過ごした若かりし東京時代、その後お互いが歩んできた人生、そしてこれからの生き様などについてじっくり語り合いたいものである。彼がこちらを訪れる事があれば、北アの霊峰立山など、山岳地帯を案内したい。それは「どろどろの山歩き」ではなく「サラリとした癒しの山の世界」へである。な~んもない雪国富山だからの世界をお見せしたい。そして昨日何食べたかも憶えてないのに大昔のことはよー憶えてるこの頃やから、その時期は適当に急がにゃね。

あれから30年、もしかしたらお互いの都合が合い、今年会えるかもしれない。楽しみが増えた。



選曲は、彼が好きだった様に記憶しているもの
違ってたらゴメン^^; 
よか、よか! って、ヤツなら笑って許してくれてるよ、きっと 
・・・会いたいなぁ



友の父、逝く

高校時代の同級生のお父様がお亡くなりになり今日(1/23)葬儀だった
黒部生地である。同じ黒部だが中学が違う友の父上である。

81歳だから往生したとは喪主(同級生の兄さん)がおっしゃったものの
幾つでも、悲しいものは悲しいよね。お父さんがいなきゃ友には出会わなかったんだから。
今は遠い昔、学生時代遊びに行き、温かい目で自分を見て下さったことは、今も忘れない。

お父様は温和な性格で、また趣味の多い方で、盆栽や切り絵をされていたようだった。
その人柄の様に、葬儀中はとても穏やかで暖かな日であった(富山市の最高気温15.4℃)
「日日是好日」ということばを亡くなる直前病床にいて最後に書かれていたとのことだった。
その心に去来したものは何か?それはご本人にしか分かりえないことですが、
「晩年」というのは
広辞苑では「一生のおわりの時期。死に近い時期。年老いたとき。晩歳。」とある、
が、いつ自分のいのちの灯が消えるか分からないのだから
50過ぎたら「今が晩年」と考え「日日是好日」と思い感謝し過ごさなければいけないと思った。

同級生のk根くんはお父さんから、柔らかな奥深さを性分として受け継いでいるようだ
今や花の都の大会社のお偉いさんとなった彼に最近会っていなかったが、
帰省の度に、一杯飲ろうと連絡はあったが、こちとら大体が山山。山。
山が基本のくらし故、声は聞けど、もう10年以上も会っていなかっただろうか。。。
この様な形で再会するとは、不測の事態とは言えないが、安易に予想してはいなかった。

また今日の葬儀は、半ばその同級生が創る儀でもあった
小寺のお坊さんのn井くん(前で僧侶としてお経を読んでいた)
兄の花屋を手伝ってるという朝野のsちゃん(私服だったので最初びっくりした)
中学時代からの同級生のoくん(変わらず物腰の柔らかな男だった)
等々、同い歳の人を何人も見かけました。

お父様のご冥福を心よりお祈りいたします。




新田山 ~行動編~
 
 上下山中の動きのあるところ、写真アップです
 全員を上手くとらえることができなかったこと、そして
 もっとみんな上手なシーンがあったのですが、そこはお許し下さい。


スキー組かんじきスノーシュー組

思い思いに下がる

h夫妻どーせすた~

h&bDr.t&y子

はっぱちゃんk島さん

iさんnさん

bちゃんy子




最も一般的な歩いての登山では、登りつめた時の達成感に比べ、下山の時は結構気を抜きがち脱力的なと言うか他の事考えながらって言うか結構守り的な動きになりがちなものですが、スキーだとこれがまた下りもアグレッシブに楽しめる。攻略的と言うか攻めの姿勢と言うかとにかく気が抜けない。頂に至り、シールを外してスキーで下がる時のワクワク感、板を走らせるまでのドキドキ感、これもまたいい。登りも下りも違った意味でハイテンションで楽しめるってことです。

技術的にはどこでも上手ならばモチそれに超したことはないが、そこは五十路、安全第一です。格好などは二の次で良いのです。そして最低限の基本は必要だと思いますが、自分が楽しけりゃそれが一番!と思います、はいヽ(^。^)ノ 

自分にとってスキーというのは
山を登りそして山から安全に帰る為の道具というのが一番の定義であるが、同時に、
一日一本に賭ける、この山スキーという登山スタイル、実に魅惑的な世界なのである。



新田山(923.7m) ・・・ハレルヤ新春例会
  
  あみだやま
                     阿弥陀山(1511m) 左上に半月が静かに浮かんでいた


山の会"ハレルヤ"の新春山行が好天の中、19名の参加をもって予定どおり行われました。
  (登り かんじき・スノーシュー14名スキー5名、下り かんじき・スノーシュー12名、スキー6名、ボード1名)

来て良かった!山奥に行く筋も走る頚城の山塊は、それはそれはみごと。ヨーロッパ的と言うか、日本離れしたその美しさを、朝日浴びながらそっとそっと私たちを迎え入れるように見せてくれました。新春にふさわしいすばらしい峰々を目の当たりにし、しばらくは除雪された後のある林道をハイキング気分でゆきます。途中から林道を捨てラッセルに苦しみ楽しみながら山頂を目指しました。気持ちの良い軽めの雪を満喫しての全員登頂。天候も良くすばらしき山々の連なり、静かなる絶景が私たちを待ち受けてくれていました。




山頂集合記念写真
新田山山頂記念写真-900
後ろ 丸~るいのが焼山(2400m) その右手前が高松山(1725m)
そしてその稜線が昼闇山(1841m)へと連なっている事が確認できる



山頂は今日の人数では狭いので少しさがったところで休憩しました
休憩のようす-800



本日参加されなかった方からさしいれをいただきました
まい~う~でした。みんなで美味しくいただきました、さんきゅう。
他にも美味しいものたくさんたくさんいただきました
みなさんありがとうございました。
さしいれ-600



おなかがいっぱいになったので
少し動かねばと、おゆうぎのじかんになりました
♪アブラハ~ム アブラハ~ム~。。。。♪♪ 
先生は本日最年少ボードで参戦yちゃんです。
アブラハム-800



スキーやボードを余興代わりに楽しみながら?
なんやかや言いながら、全員無事下山
あ~そしておしまいはやっぱお風呂でありますヽ(^。^)ノ
登山口である焼山温泉で一汗流しさっぱり、温たたまりました
焼山温泉-600
中央奥が烏帽子岳(1450.5m)




本日参加されたみなさま
今回はアプローチが比較的長く、山行スタイルもかんじき・スノーシュー、スキーにボードとさまざまでした。歩調の合わないことしばしば、にも係わらずパーティーとしての和を第一に考え動いていただきました。ありがとうございました。そして少し歩き足らなかったことと思いますがゆるしてね。

・・・山 と 仲間 って。。。。ありがたい
・・・初対面でも気が合えば終生の友となりえる率が高い、そんな世界でもある

みなさんのおかげで、ハレルヤは明るく勢い良く今年の活動を開始することができました
心より御礼申し上げますと共に、今後とも何卒よろしくお願い致します。




ハレルヤ新春例会

今回は私が世話役の番なので今月1月新春山行のご案内です。
              
◇ 日時   : 2009/1/18(日) 集合 朝6時半朝日IC下ローソン
                     ※多くの人が動きます時間厳守
◇ 行き先  : 新田山(しんでんやま)糸魚川市・・・標高923.7m
◇ ルート  : 焼山温泉からピストン
◇ 装備等  : 日帰り雪山装備一式
          スコップ(出立時に数調整します)
          タープ・・・本間氏と堀氏にお願いしてありますが入りきれない可能性大
                お持ちでしたら持ってきて下さい(これも出立時数調整)
          風呂の準備 
◇ ほか   : ルート図参照
           山頂大滝側は切れ落ちた地形です(白馬岳を想定されれば良いです)
           雪庇を踏み抜かないよう十分注意してください ←山頂に至れればの事ですが
          今回は会員以外どなたが参加されても結構です、
          参加を希望される方はできれば事前にわたしまでご連絡下さい。

新田山


今月は、新春顔合わせ的山行です
雪の量は安定してきました、後は当日の天候に左右されますものの
比較的なだらかな地形でハイキング気分で山を歩けますし
スキーやボードの初級コースとしても親しまれている山です。
また眺望が良ければ頚城の山々の一級のパノラマを楽しめます。
そんなこんな、常連的な山よりも新鮮な雰囲気情景に身を起きたく
そして、いろんな意味でチェ~ンジ!という思いを込め今回は新田山を選択しました。
また終始点が焼山温泉、下りてきたら直行も楽しみのひとつでしょうか、
今回アプローチが比較的長くなりますが(特に県西部からは)、宜しくお願い致します
では、パーティーとしての和を第一に、無理せずみんなで楽しみましょう。   

     
         

シャルマン火打に遊ぶ
三連休最終日今日はプチ山スキー
シャルマン火打スキー場の場外でちょっこり遊んできました


  ログ
                        今日滑ったGPSのトラック
茶色はリフトとほぼ林道
赤いのが最後の一本。標高差約-400m+50m沿面距離2km
これだけだと実に快適そうだが、やぶうるさくなかなか思い切って滑り込めませんでした
そして地図では読み取れないちいさな尾根が幾重にも走っておりこれもやや難儀
おしまいはもれなくシールつけての登り返し。いい運動になりました。




  ひろし激走-500
今日の相方「はっぱさん」激走
 「はっぱの気持ち」 http://blogs.yahoo.co.jp/syaryo93
運動神経に加えバランスのいいやつ
白い色のズボンって「ぼくスキー長いんです」って感じさせるねぇ~
ってほんとは最近はじめたばっかなのだ
そして、妙に写真になる男である。



  なつかしいなぁこのデザイン
彼の履いてた靴下
これ今はとんと見なくなった柄だなぁ(*^_^*)なちかしぃ



  みっつつかいました
みなさんお風呂は空いてたら棚(かご)多めに使いません^^;
片づけが楽だもんねー 今日はみっつ使わせてもらいました
それにしても祝日だというのにスキー場も風呂も平日並みの人出にはかなり驚きました。


いつもの柵口温泉センターで一汗ながし
能より黒部に向かうと糸魚川辺りから雪本降り
(午後5時現在糸魚川IC付近積雪ほぼゼロ)
自宅に帰り着くと、 ありゃりゃ10センチ以上積もっとるやないか
八代亜紀よろしく、雪よ降れ降れもっと降れ~である
これからひと月はパウダースノーじゃなきゃ、やだやだ~

今日は山スキー2本に、2時間半以上かけ
ゲレンデ(オフピステに入り込む含め)5本位滑ったでしょうか・・・
あーやっぱ、ぱふぱふの深いパウダーって。。。。いいよね~(はるな愛風)


そして今夜は、寒いものの、しばらく忘れかけてた雪明かりの夜である
居ながらにして「雪明かり」という旅人が訪れてくれた
これが雪国の冬である、実に風情がある。



越中利賀(とが)は雪の中だった
  
いろりで岩魚-430


所属する山の会に”さんゆうたん”がある
「山遊び探検隊」というのが正式名称
その新年会が、利賀で行われましたので参加
今回はsちゃんが参加できなかったので
分科会別名「ふぃふてぃーず」での顔合わせ会となりました
つまりみんな50代ってこと。sちゃんはあらふぉーである。

この日集合場所である利賀に着くと、気温低く雪しきりに降り
視界もままならない状況だったので予定の金剛堂山山行からゲレンデスキーに変更
半日スキー遊びし天竺温泉でさっぱり、っで会場のM邸へ
それは、会員yたんの友人宅で、Mご夫妻の別荘である。場を提供いただいた。
そしてすっかり世話になったM邸のママと
うちの家内雰囲気が妙に似てたのでお会いしてすぐに驚きました(*^_^*)
yたん、Mご夫妻、ご好意に甘えすっかり世話になりました、ありがとうございました。
では、写真日記的に紹介。


mたん激パウを楽しむ。この日は
ゲレンデとはとても思えない極上パウダーを楽しめました。
もりたん激パウ



集まった山遊探メンバー
みんな前期ふぃふてぃーである
ふぃふてぃーずの面々-900



熊鍋すまし汁風に岩魚の骨酒
熊肉の調理はその上手い下手で全く違う肉に思うのだが
この味は極上だった。そして山あいならではの、贅沢の極みである
熊鍋-450
骨酒-450



八尾生まれのmちゃんが本場のおわらを踊ってくれた
着物は着ていないが、生で見るおわらおどりは情緒がありいいものでした
ご主人と友人それに近所の熊撃ちのおぢちゃんも加わり盛り上がってきたぞ~
本場のおわら



利賀の電話帳には屋号も書いてある
えーーっ!とちょっと驚いた
トイレのでかいほうも「和式」と「洋式」のふたつある家が多いとか
お年よりはしゃがみ若いもんは腰掛けるんだとか・・・
生物学的には逆のように思うが、そうなんやって。



翌朝起きると結構新雪があった
越中利賀はまさに雪の中であった
天気予報の最高最低気温は高山のそれとほぼ同じと推測された。さみ~
朝の車-450



利賀街道を八尾経由で帰る
再会を約束しそれぞれがそれぞれのおうちへ向かう
利賀街道を帰る-1000


自分は現在いくつかの山岳会団体集団に属しているがどの会も大切。それは、山が登っても登ってもたくさんあり、同じ山であっても登る度違う顔みせてくれる、同じ事が一度もない。同様に、人間ってひとりとして同じ人はいなく、また会うたびに新しい事を感じることがあるから。そしてどのような導きにより出会ったのか分からないが、友は自分の人生に厚み深みを増してくれるものと思う。ありがたいものである。みんな今年もたまにはあそんでね。



初詣に行ってきました
  
  神社さまにちかづく-430
                                    いよいよ社にちかづくまきたん


初詣に出かけました。ひらばではこの所神社へ詣でたことないのですが、山となれば別。っで丑年なので牛岳(標高987m)へです。スキーでの初詣です。山頂には牛嶽神社がありそれはそれはかわいい巫女さんがそろって出迎えてくれ、ちめた~いビールやお神酒でもてなしてくれるそうです。真っ赤なうそです。この時季はきっと雪に埋もれ静寂の世界がそこには広がっているはず。

初詣の相棒は知る人は知っている知らない人は知らない「まきたん」(←個人的な呼び名)
そしてまきたんとは誰か。それはね
桜木町生まれ桜木町育ち、大人の世界を子供の頃から身近かな所で感じ見てきたという経歴を持つ
好山病友の会(代表・事務局:元さんの山歩き http://www.geocities.jp/hatuyuki888/index.html)に所属する取分けこのところ山スキーに傾倒してる健脚山屋であります。今回写真のデルモの為に"師匠"(如月の詩:http://outdoor.geocities.jp/y2mtd30152001/)さんからレンタル(はぁ~>)してもらいました。ホントはご主人からだね。同じ好山病友の会の"ひろし"も行くはずだったのですが奥山へ出張につき欠席。

コースは鍋谷集落近く(標高320m)から今はやってないユートピアゲレンデを経由してでした
ゲレンデの下(標高500m)に到着しました
ぼくらをつつみこむ世界は、里山とは言え
空の青雪の白そして差してきた光が助演俳優賞となり、それはそれはみごとだった
おうちから久しぶりに野に解き放たれたワンちゃんのようにまきたんは元気いっぱいです
ちもちい~いゲレンデをゆくmたん


今年はうし年
ゆっくりゆっくり牛さんのよに確実に一歩一歩ゆかなければいけません
なのに。。。まきたんは、はやてはやていけません
な~んて、彼女が速いとこにもってきて
おいらは娘と行ったゲレンデスキーで痛めてた足の具合が完全回復せず
どんどんおいていかれました。残念ながらこれが”この時の実力”です。でも
いいんですいいんです牛年ってことで、うっしっし
旧ゲレンデtop(標高870m)に近づこうとするまきたん  
えーーーっまだいくが~~ 完全にM化してきたぞ(*^_^*) っで適当な所で勘弁してもらい
この少し下の刈り開きから樹林帯に入り込み山頂に向かいましたヽ(^。^)ノ
まだいくが~(^^ゞ-600


山頂社に到着
狛犬ちゃんもちゃぶそ~
狛犬ちゃんもさぶそ(T_T)-750


だ~れもおらん境内?で休憩
富山平野を眺めながら、まきたんの料理をいただきました
あれはあれ(なによ?)で"味"があっていかったよーありがとね
ブログ用においらがおねだりして仲良し父娘みたいに写ってみました(*^_^*)
県内外の多くのまきたんファンのみなさまごめんなさい
先行き短い年寄りの最期の乱心とお考えいただき、お許し下さいm(__)m
境内で休憩-400


小雪も舞いだし寒くなってきたしお神酒もなくなった
ゲレンデトップから来たという単独行者とちょっとことばを交わし
さてさがりますか、いよいよお楽しみスキーであそびましょ


mたん滑る①
"師匠"に鍛えられた彼女の滑りは、藪山スキー向きというか
どんな斜面でも狭くても少し雪があれば突っ込んでゆく(^^ゞ
こいとこ危ないちゃよー」とか「こいとこおりれんちゃよー」
って言ってみてもどんどん先に行っちまいます。目がもう行きたそ~な目してます!(^^)!
小学生がどこでも行きたがるに似たりである(一部内面的私情により創作)
しかし、あっぱれ、ぱれぱれ!! サーカス的滑りを目撃しちまいました
おいらは2ヶ所林道を廻らせてもらいました。そして最後はちょっと難儀しましたが^_^;無事
mたん滑る②
こんなとこも
mたん滑る③
こ~んなとこも 
mたん滑る④
こんなんして じょうずにおりてくる
どーなっとんがいねーつーくらい慣れている
おしまいはこれ
おしまいはいくらなんでも危なそうだったので板外し下りました、これ賢明ね


そんなこんなして、無事帰り着きました。や~山スキーってホント、楽しくてすばらしい!
そして
ぼくらは山スキーというこの魅惑の世界の呪縛からまだまだ解き放たれることはないだろう


下山後一度訪れてみたかった山田温泉玄猿楼(http://genenrou.com/)でさっぱり
建物が豪華で広々としてるわりに、風呂は余計なものがないシンプルなもの
湯量たっぷり熱めの湯は山の後にはとっても疲れがとれました
玄猿楼




今日は沿面距離片道4km累計標高差登り720m下り65m(帰りはその分スキーを楽しめたってこと)
娘とのゲレンデスキーに始まり3日間スキーを履き続けた足は今悲鳴をあげている
年とによるものと、福田前総理的に分析^^;
養生し鍛えなおしエンストしないようメンテナンスしなきゃね

そして今年も気をつけ山歩きをしよう
できれば今までの登山経験から
今年は "自分の山歩き" "自分のスタイル" というものについて少し考える年にもしたい。



放山(1189.5m)・・・歩き初めはスキー山行
  
  友人の滑り
                  パウダーを滑る、本日山スキーデビューのyamanoutaさん

今日今年初めて山にいきました
シャルマン火打スキー場トップから行く放山、スキー山行でした。
写真日記的に紹介。

細尾根を慎重に進む。左は切れ落ちている
わおーだれも今日はまだ歩いていないぜ!(^^)!
登り①

ちょっとだけ急登もありました
登り②

山頂にて
時折小雪舞うものの、不思議にさほど寒くなかった
top記念

絹ちゃん(だれ)のサラダを
ご主人である今日の相棒が担いでこられた
とっても美味しかったです
調理をするということは時間の掛かることです
さんきゅう
きゅうけい

帰りはぱふぱふパウダーを楽しみました
深雪が気持ち良ければ良いほど
転ぶと底なしで起き上がるのが、もうた~いへん(T_T)
ぱふだ~!(^^)!

スキー場のレストランで山を眺めながら、お茶
そこのあなた!おっちゃんたちがおちゃけ~なんて言ったらだめやよー(-_-メ)
しか~し、それにしてもスキー場でドリンクバー300円ってのは、ちと安ないけ!(^^)!
コーヒーしか飲まなかったけれど、味はまずまずでした
300円


今年も山を歩き始めることができた   
健康と家族と自然に感謝しました。