旅のしおり
プロフィール

Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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ゲレンデ初滑り@シャルマン火打withノマド
  
  シャルマンの様子-450
                                今日のシャルマン火打スキー場の様子



グラマラスな板ノマドちゃん(3サイズ:140-105-130 l=156)を連れて、その感触を体に覚えさせる為に、シャルマンに行ってきた。隣のお兄さんお姉さんがETCカード付きでつき合ってくれた。ラッキー&感謝。着いて1時間雨が上がらず待機。後おもむろに準備。クワッドは今日も動いておらずリフト2本乗り継いで標高1000mのトップへ。上部はガスってて視界不良。適度にやわらかな雪質はスピードは出せるのですが、今日は飛ばさず板の感触を確かめながら走らせます。



ボーダーだらけのゲレンデでしたが
今日は、スキー教室も行われていた
スキー教室?-450


上部はきれーいに視界不良
ありゃーきゃー前見えんにかーーである
なかよち夫婦がゆきます
なかよしふうふ-450


山スキーもやるY子姉さん、彼女
この冬は立山山麓でこどもらにスキーを教える仕事もする
その滑りは、やっぱ、きれいでパワフル~。。。うっと~りである
Y子①-850
Y子②


似たもの同志
板も太いがおいらもふとい
ゲレンデであっても山を想定し
ザックを背負って滑るのが自分流である
おいらのシャドウ-350




柵口(ませぐち)温泉センターで温まる
銭湯みたいで飾り気のないさっぱりした雰囲気が良い
お隣り(どこ)と源泉はおなじだけれど、こっちのほうが温まるとは
番台の受付嬢(元)のはなし
残念なのは、去年まで310円だったのが、ありゃりゃ今年から400円
それでもかなり安いんだけれど30%アップは派手やなーと驚いたぁ
脱衣場-600
浴槽洗い場
効能


今日で愛車ランクルの走行距離が20万kmを超えた
あちこちガタきてるのは自分の身と同じ
修理しながら、大切に、も少しつき合いたい
メーター






ゲレンデスキー(基礎スキー)を極めることに想いは走らないのですが、今日の連れふたりはその道の方に軸足があるスキーヤー。センターにずっしり重みある細身の板。なので、もうついてくだけで精一杯。自分だけファットな板でしたし、重心の持ってき方もいろいろ試しての滑りだったので余計変な所に力が入り、足首・太もも、すぐにぱんぱん。しかし2時間半いろいろ確認しながら滑ったので、板の特徴取り回し性格は少し分かった様な気になった。

次はこのグラマーちゃんといざ山へ!といきたいもんである。




忘年会最終章2008
  
  山歩き会忘年会-450


忘年会って、いろいろあったけど都合の悪いことは忘れて、新しい年迎えよーぜー
というような趣旨で、何らかの共通項を持つ者が集まり飲み食いするものと理解しているが
忘れたくなくても、結構ぼろぼろ頭からこぼれ落ち忘れちまう今日この頃
ってことは、おいらにゃ忘年会っていらないのかもよ(-_-メ)

っで、今日は自分が所属する村の山岳会の忘年会。外せない会合。
今年は10月末から11月に忘年会(的)集まりが集中
今月は少なく?これが3度目。これにて本当のおしまい(*^_^*)
都合12度目、そのほとんどが山関係の集まりでこれが今年の最終章
山よりひらばの寄り合いにお金が飛んでった二ヶ月がこれで終わった。

会場は、何も飾らない、ママが同級生の近所の居酒屋。
この会、地域とのタイアップも含め年に4~5回程度の山行を行っている
今年は一度も参加できなかった。失礼しっ放しであった。
自分に山を教えてくれた地元の先輩方。。。。いつまでたっても先輩である。

経験に裏打ちされた実力と温かい心を持ち合わせた人々だと思う。
40歳で殉職された郷さんのお姉さんとも久しぶりにお会いできた
彼女とはいつやらの鍬崎山以来山はご一緒していないが、元気そうだった。
自分に山を教えてくださったこのメンバー、当時40代だった
その諸先輩方も歳を重ね、ずら~っと見渡すと、今は平均年齢63歳位かな。

そして下の廊下や裏剱、僧ヶ岳を一緒に歩いたしょうちゃんが亡くなって5年
下の廊下ではザックがかたがっていてそれはそれは危なそうだったり、
僧ヶ岳では、みんな先行ってるのに、ゆっくりお茶入れ始めたり^_^;
美味しい手の込んだコーヒーを沸かす男だった。そのマイペースぶりに
中には「何しとんがーはよ行くぞー」と蚊帳の外にするメンバーもいたが
自分には、やたらやさしくしてくれたしょうちゃん。妙に気が合った、そんなことが今なつかしい。
みんなの顔を見ながらも、時折そっと遠くに目をやり
まぶたのスクリーンに彼の姿を見い出し、ほんのちょっぴりセンチな思い出に浸った。

昨日はどっぷり飲んでたので、今日はさっと切り上げうちに帰ってきた。
明日は念願の、スキーに行こう(希望)
メタボで毛の薄いおやぢをスキーにつれてって~
って、そんな人類愛とボランティア精神に満ち溢れたやつ、そういないわな~
ひとりで、行こうーっと(-_-メ)


来るものくるかもよ
 
   

  いよいよ今シーズン最大の寒波が今夜からやってくる
  待ちに待ってた事が、年末年始現実のものになるかもしれない
  山にはそうとうの積雪が期待できると思う、スキー場は大喜びだろう
  海ならさしあたり
  ジャン・マイケル・ヴィンセント主演のBIG WEDNESDAYってところでしょうか

  今シーズン、立山でスキーはすでに二度してるものの
  激パウではなかった。早くこんなの滑ってみた~い
  ふわ~~っと浮くあのパウダー特有の浮遊感は一度味わうともうやみつき
  適当な山へってのもあるけれど、歳を考えると手始めはスキー場+温泉
  となれば、やっぱシャルマン火打かな
  あ、現実はうもれてる時間のほが長いですが^^;



ふるさとでふるさとを想うはありがたきかな。
      
 

 近所から-950
        近所から後ろ北アルプスの巨人たち。建物は自分を育んでくれた荻生小学校



先日の白木峰山行の時、Yちゃんが「故郷」を振付つきで歌っていたことを思いだした
みんなにオリジナルな振付を教えながら、続いて全員で合唱したな~ おゆうぎしてるみたいで
妙に新鮮だった。楽しかった。人間かわいげって大事だね、と思ったこと、思い出した。
彼女、老人ホームに勤めてるから、お年寄りとのコミュニケーションにと言うか運動にと言うか
一緒に歌っているのだろう。自分も聞き分けの良い年寄りになってかわいがってもらわんきゃね。

自分は幸運にも、生まれ育ったふるさとで今暮らしている
そうしたくてもそうできない人もたくさんいる中、ありがたいことだと思う
水もうまいし米もうまいし、魚もまいう~である、そして好きな山にも近いときてるのだ。

そして、みんなどこに行くのか分からないが、国道は年末でめっちゃ混んでるものの
今日は爽やかな気持ちの良い日和でした。これでしばらくおひさまとお別れかな、
でも山(スキー場)に雪がおおいに積もって、年内に一度ゲレンデを滑りたいものです。

そういやぁ今日はホワイトとはならなかったがX'masイブ
みなさんには、楽ちぃ楽ちぃ夜が待っているのでしょうか
おいらは、昨日も今日もそしてあしたも、何も変わらない。酒でも飲むか、ぐらい
世間は「♪メリクリ~~!」 ルネッサ~ンスで大盛り上がり
おいらは「ヤリクリぃ」で大いそがしぃ~(T_T)(-_-メ)(T_T)
笑えないけど笑うしかないこの年末
と言っても、こんなこと、書いてる内はまだ余裕あるんだよきっと
そんなこんな、お後がよろしいようで~~


同窓会的山行2008 ・・・ハレルヤ始動山行
 
 山頂集合写真-950 
                山頂(1596m)集合写真オールメンバー(+カメラマンのおいら)


12/21(日)予定通り「元ちゃんの同窓会的山行」(もう正式名称)が行われました、
ハレルヤ顧問の元ちゃん中心の集まりですが、ハレルヤの今期始動山行でもあります。

当日誕生日の花じいの不参加は(ーー;)ちゃみちかったけど。。。
多くの方が集われての今年納め的な山歩き。
いくつか不測の事態がありましたものの、無事帰還。いかったいかった。
ちなみにさやか(だれ)もおんなじ誕生日なのだ~
えっ?何でそんなこと知ってるの?ストーカーじゃぁ~(-_-)/~~~ピシー!ピシー! って~
「祝う会」のときプロフィールもらったので憶えているのだぁ。。。。。

話しは戻り、この同窓会的山行歴史を紐解きますと、
  第1回 2002/(H14)12/23(月) 大辻山(1361m)
  第2回 2003/(H15)12/21(日) 大辻山(1361m)・・・城前峠先で終了された
  第3回 2004/(H16)12/19(日) 大辻山(1361m)
  第4回 2005/(H17)12/18(日) 尖山 (559m)
  第5回 2006/(H18)12/17(日) 白鳥山(1286.9m) 
  第6回 2007/(H19)12/24(月) 大辻山 ※高峰山を経由し北尾根1000mまで
  っで、今年
  第7回 2008/(H20)12/21(日) 白木峰(1596m) となるわけ。

こうみると、大辻山が定番。時季や雪の量アプローチ等からしてチョイスしやすいんだやっぱ。
そして自分は、第2回だけは確信犯で参加していない。あの年はどか雪で
行き先聞いて、20人位いないと届かんだろうと思い、、、、手を挙げれなかった。
そして当日は相棒とふたりで7時間掛けて千石城山の頂に立った事を思い出した、
彼らが大辻の山頂に立ってるかも?と思うと、何としてでも行かなきゃとがんばったわけ。
ふたりでラッセルし、山頂に到ったのは、日が傾き始めた、午後3時少し前だった
元ちゃんごめんね・・・この場を借り(そんなんでいいがけ(・へ・)、あんたら友達じゃないがけーですが)今になって。。。今だから、謝ります。お許しください。そして
自分は聞かれた時「どっちでもいいが~」と言いながら、実はピークハンターなのかも知れない。

でも、である。今回はえらい高みに至ったものである、とも言える
暖冬小雪予報に当日天気にまあまあ恵まれたから、行けたのです
バカとなんとかは、ではないが、いいじゃな~い、すばらしい。目標達成なんだから。                             


山頂から白木山荘方面 
今のところ雪はやはり少ない
昨日書いた記事トップの写真と
ほぼ同じ所から写してるのでその違いが分かると思います。
白木峰山頂よりの景色-950



思い思いに小屋へ向かう
しばらく新雪のない、重めの下り、かつトラバースぎみでは
スノーシューではかえって難しい難易度アップ
見る人見ないと分かんないけれど
真央ちゃんだったら確実にポイント上がるってとこでしょうか
それにしてもこうみると、結構みんな縦一直線的に歩いてるなぁ。こういう構図、結構好き。
山頂から小屋へ-750
                    あれっゆきちゃんなにしとるが~


堀シェフ作ティラミス 人型は「元ちゃんと山の神」
よー似とるな~と関心。。。。
ばかりしててもあれなので、おいしくいただきました
ティラミス-600
Yちゃんはもうパブロフの犬状態。"待て"が終わるのを心待ち。
箸じゃ一度にたくさん取りにくいなぁーと苦悩
コッヘルでさらえてった真っ黒ネコちゃんは、頭脳プレーだった
っで、絹ちゃん(だれ)がいたら、うばいあいだったかもよ~ん(*^_^*)

hちゃんnちゃんの鍋に、わんちゃん、金屋の料理長ほか
参加されたたくさんの方から美味しいものをたんといただきました
ありがとうございました。自分の食料はほぼそのまま持ち帰り夕食に^^;
みんな、さんきゅう!


そうこうしてたら、2年前の元旦山をご一緒した横田氏がウロコ板で単独来られた、
年齢もさることながら、ひとりで~?!と驚いた。世の中すごい人がいるもんだ。



外は、天候強風ホワイトアウトの急変状況下
山荘内は最高潮、同窓会的舞?も飛び出し、ひととき盛り上がりました
http://momo-mid.com/mu_title/i_alps_ichimanjaku.htm
S樹ちゃんとYちゃん、ここんとこで周波数ぴったり。また見た~い。
同窓会的舞-600

その初参戦のYちゃんも歌いましたぞ
とーちゃんゆずりの、なかなかいいキャラしてる
みなさんまた会う事があったら、仲良くしてやってください (←テテ親代わりのシュンりんより)
有紀子も歌う-600



兵どもが夢のあと
楽しいこと、物事には始めあれば終わりあり。これ世の常だね。
山荘は寒さ強風から僕たちを守ってくれた。
来た時よりもきれいにして帰りましょ(^^ゞ
兵どもが夢のあと-600
雪で山荘が押しつぶされない様にと、サポート柱が何本も立っていた
お世辞にもあまりきれいに掃除されているとは言えない小屋だけど
肝心なとこは、きっちりと管理されているところが、山ならでは。


多勢の林道組から3名だけが急斜面をカットしてきたら、待っていたのがここ
きわどい斜面に、(T_T)どないしょー?という感じのときかな
チャレンジャーたち-750
慎重に無事突破 ほっ(*^_^*)



帰りはいつもの白木峰山麓交流施設大長谷温泉でさっぱ~り
山を下りてすぐ入れる距離にあるのがうれしい
冬至らしく香りの良いゆず湯でお肌もつるつ~る、あー極楽ごくらく~
あったまる-600
あったかい湯に身を沈め、終えたばかりの今日の登山を振り返りながら
無事に帰れたことをいつもにも増し、ありがたくそして嬉しく思いました。
今回同行されたみな様、本当にありがとうございました、感謝致します。
相棒は「ありゃータオル忘れた~」と風呂でまだはしゃいでおりました~~

 



    老いも若きも 
    男も女も 
    いっしょにがんばり
    いっしょに語り
    いっしょに笑える

    ひとそれぞれ好きなこと
    しゅみしゅちょうあるけど
    おいおい、山ってのもいいぜ
    すばらしき 愛する我が世界 それが山である


明日は同窓会でハレルヤ始動
 山頂より小屋-小っちゃいの
                                 白木峰山頂より避難小屋方面(撮影2008,1.14)


明日は同窓会。えーっこんな年末にけ~!?なに考えとらーである
って同窓会と言っても、山関係、元ちゃんの「同窓会的山行」というもの
簡単な話し、山に行くだけなのであります。これハレルヤの今期始動山行にもなる。
そしてこれ、学校時代の同窓会よか圧倒的にきちんと開催されるのだヽ(^。^)ノ

ちょうど明日誕生日の花じい(だれ)が来られないのが残念だけれど結構大勢集うようです
「山」という共通細胞を持つ「山が宗教」という、下界の者からしたら変り種の集まりです^^;

そして、元ちゃんとは誰か?
それは、私が2002(平成14)年2月11日、赤谷の頭山行で人生初めて会った方で
山をこよなく愛する山屋であり、正統派の岳人である。
謙虚ながら、計画から実行当日山行中下山するまで(家に着くまで?)
実に考えつくされた山歩きをされる。おいらが尊敬する登山家のひとりであります。
年間の山行日数もすごい。「休日全日やま」という偉業を今年も達成されるかもしれない
HPも毎日更新されてますので、ぜひお立ち寄りください。
「元さんの山歩き」 http://www.geocities.jp/hatuyuki888/index.html 

この「同窓会的・・・」年に一度ではあるものの、これもりっぱな例会だと最近認識。
天の川で彦星と織姫が、一年に一度の逢瀬を楽しむがごとき、ちょっと心わくわく
明日は章ちゃんの娘さんのゆきちゃん(しゃーだれけー?)も参戦予定。それも楽しみである。
っで、今年の行き先なのですが、白木峰(1596m)に決定、
えーーーっ!この12月に白木峰け~~行けるん???と聞こえてきそうであるが
今の所長期予報どおり暖冬小雪ですので問題なし。かえって雪がないことがちゃみちい(-_-メ)

トップの写真は今年1月の様子。以下そん時の様子です。

女性軍もがんばった
女性軍も必死

山頂をとらえた
山頂とらえる

この日のオールメンバー(この日は同窓会的・・・ではありませんが)
この中で明日再会叶うのは、元ちゃんと真っ黒ネコさんの二人だけかもしれない
白木峰山荘集合写真

避難小屋で山頂をバックに
小屋前記念写真


  
  

   山友たちは元気だろうか
   明日の白木峰にはどのくらい雪があるのだろうか  
   新たなるサプライズ出会いはあるのだろうか
   そして、12月も後半の白木峰は、どのような表情を私に見せてくれるのだろうか
   やや大柄でちょっとセレブなお姉さまに会いに行くような、今そんな気分である



メタボ対策リベンジ山行
  
  みたび小佐波御前をゆく
                                標高645m地点をゆく(先週と同じ地点で)


今秋みたびの小佐波御前山(754m)。今回は近所の山仲間ででした
相棒hくんとはひとつき半前のやはり小佐波御前山以来
ドクターtちゃんとは朝日小屋小屋閉め以来
お隣のy姉さんとは夏の八ヶ岳以来の山歩きでした
だんなはインプラント手術の最中で来られなかった
表向き、パーティーとしては今年の収め的山歩きでしたが
個人的には、密かにメタボ対策リベンジ山行だったのれす^_^;


一日雨具を決め込んでの出立、予想通り芦生と山平部落跡地の中間地点より雪となり
山頂で積雪7~8㎝程度。少ないものの降ったばかりの新雪はやはり気持ちの良いものでした。
この日芦生ルートを辿って山頂に至ったのは私たちだけでしたが、
年末で予報の悪い日には、山頂近くに小屋のあるこの山は人気がありますね
4パーティー12名にお会いしました。


小屋の中は天井が高いのでやはり冷える
が、みんなで中から温まっていた?
おいらは運転手なので今日はノンアルコール
昼食は各自、っていってもみんな結構持ってきとったなぁー
少しごちになりました、さんきゅう。
ごち-950


先週「師匠」にガイドしてもらった岩稜帯をおさらいに行きます
落ちたら、この世の悩み苦労から一瞬で解放されま~す
この画像からは分かりにくいですが、所々に雪が着き難易度アップ
千鳥足シェフも一気に酔いが醒めたもよう
岩場①-950
岩場②-950


危ない所を通過してほっと一息。みんな余裕じゃん!(^^)!
tちゃんhくんの後ろでいっちゃんハラハラどきどきさせ、ごめんね
獅子ヶ鼻にて-950


帰りはスキー場を下がってみました
スキー場管理棟 今年は営業するとか・・しないとか。。。どうなのよ。
そういやぁ昔、i井ちゃんがリフトに乗って追っかけてきたこと思い出した~~(なに)
管理棟-950
わりこみは-450





っでもって〆はやっぱ金太郎温泉
がぁ~~~!!っとジェットバスに浸かり温まり気持ちさっぱり体きれきれして帰りました
でもってメタボ対策効果なのですが、!(^^)!1kg落ちてましたぞ。わぁお~~!!
うれちいな。でもこれを継続するのがなかなかどうして、難しいんだよ
っていいにか、なんのせ、一杯飲ろう~っと。。。^_^;


メタボ対策ダイエット山行のはずが。。。。
  
   落ち葉の急登をゆく
                            標高645m地点急登をゆく


この前夜の天気予報はどのチャンネルも
そろって、ひらばも雪、日本海側は大荒れと予想していた
その様な状況下、思案の上
山遊探(山遊探検隊)第二回例会が決行されました。
今回sora隊員が風邪の為参戦できず
「ふぃふてぃ-ず」というサブタイトル付き山行。

目的は「メタボ対策:ダイエット」であり、目指す地は小佐波御前山(標高754m)。
ルートはスキー場下の駐車場(標高180m)から舟倉用水路沿いに進み芦生から山平(さんでら)集落跡を行き、山頂に至り小屋へ、帰りは尾根上通常ルートをぐる~っと周遊すると言うもの。この登りのコース自分は初めてでしたが、それは地元のmたん(だれ)がいます。名ガイド付でまったく不安がありません。


おいおい雪ないぜ~
かんじきいらんにかー
ふかふかの落ち葉を踏みしめゆくふぃふてぃーず
今年最後の秋山?-900


山平(さんでら)集落跡地にて
今生津(いもづ)とか芦生(あしゅう)という字
普通読めんわなー 
いもづ⇔あしゅう-550


ダイエット向きの、今日はヘルシー鍋
下ごしらえされた具の種類は多くいい仕事がしてあった
これからの寒い山ではあったかい「鍋」は豪華版である
上は湯通し、下は味噌投下後の図
なべ①-400
なべ②-400

ダイエットが目的だったのが、何故か(^^ゞ
ティータイム-550


われら「前期ふぃふてぃーず」(*^_^*) (photo by 師匠・・・あとでぼやかしました)
集合写真  photo by 師匠


この山ではかもしかによく出会う
一目見て大きさや色に違いがあるとこからして
この山域には一体何頭いるのだろう、結構多いと思う
よく会うかもしかくん-450


「師匠」が拓いたミラクルロードに本物「師匠」のガイドで遊ぶ
斜面の岩は誰かがひとつひとつ接着してくれたものの様に感じた
小佐波岩稜帯を楽しむ-900


今回歩いたコース(赤が登り黄色が下り)
登りのコースは沿面距離7km累計標高差1000mと
下りに使った最も一般的なルートより3割ほどいずれも長い(myGPSでは)
ログ-627


最後は名湯「金太郎温泉」である
今日の山歩きを思い出しながら、ジェット湯と熱い湯に身を任せた
ちあわせ~~と思う瞬間でもある。
この頃には本降り
金太郎ちゃんもさぶそう。みのでも着せてやりたかった
さいごはこれね!(^^)!-550







靴下履く時、最近おなかがつかえてきついんよーと言う、yたん
「晴れの国」岡山からやってきてもはやこっちの方が長~い^^;
Yたんのおかげで今回も明るい山歩きができました、さんきゅう。
オーバーハングぎみの岩に「登ったら」と言われ、「えっオバハンしとるって~」と返すiちゃん
健脚ながら、一人っ子らしいその言動は、自分にはかわいい(←ちと表現がおかしいか)
梶めい子の前の芸名太田雅子を知っていた、アンニュイな雰囲気のmちゃん
樹木希林が初代悠木千帆だったことや秋野太作が津坂まさあきだったことも知ってそう
高校ん時の同級生がおいらんちのすぐ近くに婿に来ていたmたん
こどもん時おいらんちの近所で交通事故にあったことがあるそうだ
でかいコンロ担ぎ上げてもらいありがとうございました。
そして、小屋でお会いし、帰り一緒でミラクルコースをガイドしてくれた「師匠mさん」
歩いてみればそうでもないが、「最初に道を拓く」という事はすごいことです、
苦労があったことと思います。おかげで楽しかった、ありがとう。


そんなこんな
みんなのおかげで、いい秋山のしめくくりが今回でできたように思います。
っで、ダイエット効果はいかに、なのですが、
実は1.5kg増えてましたぞ。な~ぜ。。。。
きっと、ダイエット山行と聞いて、防衛本能が働き、
朝、いつもの2倍くらい朝めし食べたからだね。




    それぞれが自分の山行を続けながら時折集まってくる
    山がこよなく好きで、そしてとても居心地の良いメンバーである


    次はいよいよ白銀の世界だぜ