旅のしおり
プロフィール

Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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懲りない中高年、立山を目指すも ^_^;
  
  裏山より弥陀ヶ原-440
                              裏山のピーク(2022m)から弥陀ヶ原を見る


先日一度見送った立山、今シーズンはこれでないものと考えていたところ
本日(11/29土曜)、同じお連れと再チャレンジ。

朝あわただしく用意して9時に立山駅に着くも、あーーぁ神は見放したか。。。。
除雪がされていなく、バスは弥陀ヶ原までとのこと。あーーどーーしよー(-_-メ)
そこに池さん(だれ)登場
親切にしてくださった上に「行ってこられ~」と背中を押され、押されちまったので行くことにしました。
かくして、懲りない二人組みは抜群の天気の下、ゆったり絶景を楽しむべく出かけたのでありました。
W池さん世話になりました。ありがとうございました。


登りつめたピーク(2022m)より、立山カルデラと薬師岳(2926m)
薬師岳は北アルプスで最も美しいと評される名峰である
見る角度によりますが
大きくそのたおやかに羽を休めるようなその姿は、正に北アの貴婦人であると思う。
立山カルデラと薬師岳-900


雪煙上げる貴婦人
この日は標高2500m以上は強風吹き荒れ前夜に降った雪が舞い上がっていた
雪煙上げる薬師岳-900


獅子岳西面
光の入りぐあい良く、ミルキーで品さえ感じる絶景
女性の胸元と同じで、どうしても目がそこに行きます^^;
獅子岳西面-675*900


かる~いかる~いパウダースノーに遊んでもらい帰る
樹林が少しうるさかったが、板が30-50㌢沈み込み、とっても気持ち良かった。
ぱふぱふパウダー-900



今回室堂までは行くこと叶いませんでしたが、いい遊び場を見つけたような感覚でした
好天の日に、ゆっくりまったり山を眺めながら過ごすにはいいとこかも、です。
ただ、雪の力を借りなければこんな小さなピークでもなかなか行けませんが。

そして、帰りのバスにゆられ、一時のまどろみを楽しもうかという頃
天候が急激に下り坂であることを、薬師岳にかかった大きな雲が教えてくれていた。



あっ、そういえばケーブルは貨車がすでに外されていました
いつも見てる、あるべきものがないのは、ちょっと違和感ありでした
「貨車なしケーブル」とかけて「井上陽水」と説く
その心は。。。かしゃがな~い。。。かさがな~い。。。傘がない なんてね。おそまつぅぅぅ(^^ゞ


小春日和に誘われて
 
  酒呑老子ラッセル
                           酒呑老子氏の力強いラッセル(標高1115m地点)


このところの不安定な天気周りの中、好天の予報に大辻山を歩いてきました

同行は酒呑老子(てだれ)その人。元々は元ちゃん夫妻
「元さんの山歩き」 http://www.geocities.jp/hatuyuki888/index.html
との大辻山山行(2002.12.23)で人生初めてお会いした方ですが、その後11月の立山や正月の山等で良く期せずしてお会いすることになる。半世紀を越える山暦を持つ今もバリバリの岳人である。少年の様でチョイ悪おやぢ風。そして矍鑠たる氏の凛とした雰囲は、あこがれである。

お互い11月の立山に惹かれる共通項から、実は今年は日を合わせて立山に登ろうと示し合わせていたのですが、野暮用があったり天候もあったりで、今回の日となりました。設定した遅めの時間の立山駅集合ながら、やはりバス道は除雪作業が終わっておらず室堂に行く交通手段がな~い。どうしようか話し合った結果、日帰りだしあまり待たされても上での行動時間が短くなるから、それは中止。っで車が何処まで入るか分からないが大辻山を目指そうということに落ち着きました。

長尾峠まで車でやっとこさ入り、定番化しつつある9番からスノーシューをつけて入山。おいらは奥長尾山手前の坂で、もよおしてきていきなりウ○チしてので出し。今日のウン試し?んな訳ない。腹の塩梅が良くない。食べたいが食べれない・・・矛盾した心と体。迷いの登行となりましてペース上がらず。その後先輩に7割ラッセルしてもらうというふがいなさでした。おかげで山頂に立つこと叶いました、ありがとうございました。

では、登ってゆく様子、雪の状況、山頂からの眺望などは写真でど~ぞ~


酒呑老子氏ラッセル。ジョン・レノンと同い歳とは思えない
淡々と一定のリズムを崩さない歩き方には長い山暦を感じた
雪道は自分が思うより足を上げているものです
写真を見ると良く分かる。そしてそれは見た目より辛いものです
酒呑老子氏②


山頂に至って、称名滝・弥陀ヶ原方面を楽しむ
しばらくの間であったが、山ノ神はぼくらにご褒美をくれた
チラリズムは品と趣きがあり良いものである(←ちょっと強がりも入っている^_^;)
山頂より弥陀ヶ原方面


わたすげさんに
「山のエチュード」 http://www10.ocn.ne.jp/~watasuge/
彼がいただいたと言うクッキー
その味を、今は上手く表現できないが
とにかく初体験微妙な味、コーヒーと良く合いとびっきりまいう~だった!(^^)!
まいう~だったクッキー


剱岳近景(大辻山山頂より)
本峰の左に長次ノ頭(…だと思う)を確認できた
ヒマラヤの峰々を髣髴させる雰囲気十分であった
剱岳のアップ




    葉を落とした木々、雪におおわれしんと静まり帰った登山道
    冬を迎える準備をすっかり終え、落ち着き払った初冬の山は
    私たちを静かに、ただ静かに迎え入れてくれたのでした。



てつやさやかの祝言 - 2008.11.23(日)
  
  ウェルカムボード
                                     ウェルカムボード ( 堀 正幸・作 )


3日程前に紹介した山の知り合いが11/23に結婚式を挙げました
現在、富山県警山岳警備隊員の哲也と中学校で3年生を担任するさやか、その人である
ふたりは、今世紀初頭朝日小屋で知り合い、管理人の目を盗んで?^_^;愛を育んでいったもよう

挙式、披露宴を済ませてからの、山仲間での「哲也とさやかの結婚を祝う会」に参加。
一般的には二次会という位置づけ。しかしながら彼らに会うために、北は北海道南は鹿児島、県内外から120名以上が集まってくれました。そんなんで今回はただワイワイ・ガヤガヤだけではいかんと考え、式次第を作成し趣向も凝らしました。司会・進行、映像・音響からこまごまとしたお世話までそのほとんどを有志が手分けして行いました。「手づくりで作り上げるあったかい披露宴」がテーマでした。終わってみれば参加されたみなさんのおかげで、かなりの盛況。関係者のみなさまありがとうございました。世話人のひとりとしてこの場をお借りし厚く御礼申し上げます。

めでたいことです、百聞は一見に如かず。写真集です^_^;

受付嬢
改めて、山で見るいつもの彼女達とは雰囲気違うもんやなー
(*^_^*) よりビューティフォーでした~
受付
                            photo by ban

堀くんと由美子さん手づくりよる会場入口の飾りつけ
「hシェフ」として有名な彼、画も造形もギターもすばらしい
彼の作品には、ぬくもりとユーモアがある。温かさが伝わってくる
由美子さんのディスプレーもTPOばっちり!かわいかった
入口の飾りつけ


会場の様子(先日の保勝会80周年の時と同じ会場)
いよいよ開宴


これまた堀くん作の寄せ書き帳
二つにたたむと、二人が小屋の中へベッドイン?してく仕掛けになっていた(*^_^*)
清水管理人とおやっさん(先代管理人故下澤三郎氏)が
手を振ってお祝いしてくれているという心憎い演出。「いい仕事」がされている。
よせがき
photo by ban

新郎新婦和装
新郎哲也は東京都中野区出身
北アならぬ新宿高層ビル群の中で育った男である
和装のふたり


新郎新婦洋装
新婦さやかは、魚津高校山岳部の出身
見かけの美しさからは、とても山岳部だったとは思えない
私の高校の後輩でもあるが、おいらは合唱部でした(ぁーそんなの関係-ねー)
洋装のふたり


再入場前にお世話係りの人たちと
眞子は京都から郁美は静岡から駆けつけ裏方を手伝ってくれた
「気持ち」がなければできないことである、さんきゅう。
新郎新婦お世話係りと

お色直しもしたがいぜ~!(^^)!
再入場

同じ時代小屋で一緒に過ごしたバイトたち集結
一言では語れない、泣き・笑いを共にした。生涯の友となってゆくのだろう
中央着物のあかねちゃんはしげきのぶこご令嬢である
同時代のバイトたちと

朝日小屋ファミリーも歌で祝福
しげきちゃんの独唱部分もありましたぞ
さすが大きな舞台に強い男である
ファミリーも歌う
                           photo by ban

山仲間の集まりは、老若男女だれもが異様に盛り上がる!(^^)!
盛り上がった!(^^)!

哲也への記念品は商売道具にしました
プレゼンターは元警備隊F崎さんの娘さん あさひ(朝陽)ちゃん
彼女も、きっと将来朝日岳に登るだろう
記念品贈呈
photo by ban

仲間たちのメッセージ想いに感涙
感涙


ひと通り終わり、新郎新婦を囲み世話人ではいパチリ
新郎世話人集合写真
photo 提供 ban


「祝う会」、この後連絡所に場を移して賑わった模様
つまり、新郎新婦、新婚初夜は笹川連絡所だったわけ
同じ山(小屋)の空気を吸った仲間とのきずなは深く、旧交を温めるのは
1日や2日じゃ無理ですが、きっと、眠ることなくエンドレスな夜が続いたことでしょう。

新婚旅行はキナルバだかどこだかの、山に登るのだという
仕事離れても山かよー てつや~ (ToT)/~~~ って
ホントは、今も変わらず山が好きであること、それが何より私は、嬉しいのです。




※ banちゃんから送っていただいたイチデジで撮った写真を一部使わせていただきました。おいらは今回ちっちゃいのしか持って行かなかったのですが、撮り手の腕もありその差は歴然ですね。彼の写真から伝わってくる臨場感はすばらしい。そしてこういう時は、一眼に三脚(最低一脚)だよね、やっぱ。改めてそう思いました。


初雪2008

 冬山物資入る2008.11.18(火)


平地に白いプレゼントが舞い降りた
昨年より1日遅く平年より9日早い、富山の初雪である(11/19・水)
今夜は会合から帰って、それから家内の車のタイヤ交換でした(-_-;)

際どいタイミングで、馬場島(ばんばじま)に物資が運び入れられた様である
剱岳一帯の山岳遭難に備えての、富山県警山岳警備隊の越冬物資である。

地元紙で報じられたその記事
だいこん持ってる警備隊の若き獅子、たまたま二人の知り合いが紙面に出ていた
K隊員(茨城県出身)は剣山荘で、T也隊員(東京都出身)は朝日小屋で知り合った。
当時は小屋のバイトだった。二人とは別々に知り合った。そんな彼らはいつの日か
北アルプス北部一帯を縦横無尽に駆け回り尊い命を守り救う、富山県警山岳警備隊に憧れた。
強靭な体力に卓越した登山技術、加えて強いぶれない使命感、精神力
そして、何よりも山を愛する心を持ち合わせなければ務まらない、きびしい世界にである。
そして、彼らはその夢をみごとに実現させた。正直ちょっと驚きであった。がんばったのである。
「想い続ける」ってだいじなことなんだね。若いもんから教えられる、おいちゃんなのれす^_^;

山では、山じゃなくても、生きてりゃそりゃたくさんの人に会うけれど
一期一会と思った出会いが
その後の人生を形づくっていく、左右することってあるんだよね
その逆もあるけど。。。まず出会わなきゃ何にも始まらないんだけれど
出会ってもそのままそれっきりの人、出会ってその後なんやかやと係わってゆく人
どこに、その分かれ道があるのだろう  どこで、それが決まるんだろう
朝ドラじゃないけど、人の縁って不思議なもんだね


        そして、そのT也はこんどの日曜、結婚する

        次なるピークに到達、夢をまたしても実現するのである

        純白の雪は花嫁によく似合う

        おめでとう 月並みだけれど ・・・ 心から、おめでとう






        しかし

















          ・・・ これからが本当の愛なのかもしれない       



GPSとハサミは・・・

 西笠山へのログ


カシミールにログを落とし込みあれこれやってたら偶然分かった事がある。落とし込んだログ上にポイント持っていき、右クリック→トラックの操作→GPS再生→開始を選択すると、ありゃりゃ、記録再生が始まる。歩いた軌跡をなぞって歩いてくれるじゃありませんか。再生速度は歩いた距離と時間によりますが、結構速めの50倍とか100倍200倍位が快適。風景の設定や対地高度を状況に応じて設定するとリアリティーが出ます。上手くいろいろ設定すればもっと臨場感が出るのしょうが、分かりません。つーか、今は居ながらログが見てる間にどんどんにょきにょきと延びてくのが楽しいだけ。

GPSは元々遭難対策装備と考えて購入したので現場重視。目的地に辿り着きそして無事に帰る。その為に必要な何通りしか使い方は知らなかったし覚えもしなかった。それで目的は果たされてきてたんだから、それはそれでいいんだけど。だけどPCとのやりとりも入り込むと結構面白い。そして自分が知らないことってすごくたくさんあるんだね。6年も使っててこれかよーって感じ。買った値段の半分も使ってないよな(意味不明)。北ちゃん(だれ)にもっとしっかり習っておけば良かった。宝の持ち腐れ、ネコに小判、馬の耳に念仏ってやつ、電池入ったまんまぐっちゃぐちゃってことにならんように気をつけよう^_^;。小学校入った子が卒業するまでの6年間に覚える知識の量ってのは、それからすると天文学的だなぁなどと変に感心。。。。してる場合じゃないか(ToT)/~~~。


話は変わり、人生という旅にGPSってないものだろうか
そうなりたいという目的地にルート作っておけばしぜ~んに行ける
目的地までの途中に不測の事態を楽しみたければ、ポイントだけ入れとくとか…
ある訳きゃないよね。それじゃわくわく感なくなるよなぁ、精進精進(-_-;)
でも50過ぎた今は欲しいと思ってたりしてー^_^;

登山の真のGPS、それってもしかしたら「神」ってものなのかもしれない
雪山で疲労困憊、疲れ果ててやっとやっとの思いで山頂直下に到ったその時
たまに感じる、ことばでは言い表せない、あの表現のしようのない神々しさ
あれは、よ~来たね~、疲れたろう~と、神様がご褒美に微笑んでくれてるのかもしれない
そんな、アナログの世界が本来の山歩きなんだよ






夜9時以降に家に帰ると、うちのカミさんには
「あんたまさか今からご飯食べんよねー」と微妙な笑みを浮かべながら言われます。


小さな旅 2008秋

小さな旅に出た
会合があったのでその前にふらっとである
カウンター席のみ10席ほどのこじんまりした高岡の「いわい」にである
美味いおでんとのおかみさんに会いに。近くても旅情気分は味わえる。

携帯写真①


「いわい」は、一見さんお断り、大人の店である。それは間口一間半程の店構え店の佇まいに似合わず、土地の経済界のそうそうたる名のある方たちが集うと言う事から分かる。おかみさんは「一見さんはお断りしてるから新しい客は増えないんや~。そんで~お客さんは自分と一緒にみんな歳取ってくやろ~、どんどん亡くなってくんよ~」と、それは仕方がないことそしてそれは自分が歩んできた人生の中で作ってきた確かな人脈からだと言いたげにも聞こえるのだ。店が客を選ぶ。今時数少ない、そういう意味では実に爽快、粋な店なのである。


関西風うす味のおでんは、香りの良いゆず味噌をつけていただく。上品である。
そして、この店を再び訪れたくなるのは、矍鑠凛としたおかみさんのその存在にもある。
おでん同様上品で、華奢で小奇麗な身なりしっとりとした決して慌てない身のこなし、会話から、華やかなる過去を容易に慮ることができる。会話は料理と違い江戸っ子風、シャキッとして小気味良い。
そしていわゆる「花」のある人である。

携帯写真③

携帯写真②


5ヶ月振りに訪れた「いわい」。ほろ酔い気分で店を後にする時には「今度来る時までにそのお腹少し引っ込めんなんね~」と、出の能登ことば交じりで言われた。息子さんがおいらと同い歳ということもあり、母をすでに亡くしてる私はそういう意味でも時に無性に会いたくなるのです。今度はいつ訪れることになるのだろう。



ふらっと旅に出る
時には行き先も決めずふらっと、一人でである
計画性のないすべてが行き当たりばったりの旅にである
地の酒にその土地の香り、人との出会い、山と湯があれば尚良い
旅行でございますって身構える必要はない、大きなお金をかける必要はない
寝床は、予約不要宿泊費無料、わが愛車ランクル・プラドである。
たま~に出かけるそんな小さなひとり旅が、わたしは好きである。



      ♪ おでんの「いわい」高岡市末広町9-59
        一度行ってみたい方は、連絡ください。



創立80年

   蛭谷和紙スケッチ帳
                                       地元蛭谷和紙のスケッチ帳


所属する山岳自然保護団体
「大蓮華山保勝会」(おおれんげざんほしょうかい)
が今年創立80周年を迎えました。創立は昭和3年である。
記念式典は所用により出れませんでしたが、午後からの祝賀会、末席に参加。
一口に80年と言っても、かなりの歴史。この山域に今の自然が残っているのは先人の労があるから。これに感謝しなければいけないと思うと同時に、100年後200年後の後世の為に、今僕らはどう自然と向き合いつき合っていかなければならないのか、ほんの少しですが考えさせられました。

とまぁお堅い話しも大事ですが、懇親を深めるお楽しみの祝賀会のようす。

                                 多くの関係者集う
                                 これから開宴


                            まずは祝舞
                            さすが花街文化の残る町、朝日
                            艶っぽさ、しっとりとした趣きがあります
                            祝舞


                      でもって、木の香漂う枡酒で乾杯
                      記念の枡


                引きつづき鏡開き、や~めでたいめでたい
                鏡開き


           紅白饅頭も振舞われました
           紅白饅頭


      ありゃりゃ、読み方によりゃぁ同じ名前だ~
      「たちばなしょうじ」??んな訳きゃないわな^_^;
      おや!(^^)!同んなじ名前や~


  まだおやつの時間を過ぎたばかりなのに二次会へ
  西さん行きつけの店は、大和ちゃんちの二階だった
  大和ちゃんちの上って
  その後、笹川でみんなと合流
  最後は、TやすさんとT也の3人でしずか~に笹川の夜を過ごしたのでした。


記念誌 A4カラー堂々の183ページ 
価値ある一冊
記念誌
banちゃんnyamaさん始め編集委員のみなさんの
ご苦労多々あったことと思います。







    明治は遠くになりにけり、ということばがありますが
    平成もすでに数えて20年、おいらのこどもらみ~んな平成生まれ
    あー昭和も遠くになりにけりかな、と思いました。



あるとこにはちゃ~んとあるんやね!(^^)!
  
  雪煙上げる浄土山-450
                                         雪煙上げる浄土山(11/6)

あるとこにはあるんやって!  お金の事じゃないがよー
雪のことやよ雪  あるとこにはちゃんとあんがいぜ~
(soraちゃん風・ってだれよ?・soraちゃんごめん)

標高1800mから上には、ありました雪が。ちゃんと。
っで、午前中今シーズンの滑り初めに行ってきました
ディメンション:140-105-130-L156というグラマラスな新しい板「ノマド」ちゃんと
立山、浄土山中腹、向こうが見えるとこまで
平日だったのでだ~れもおらんし、中年メタボおやぢがひとり登ってけば
警備隊は、何か起きるんじゃなかろかと、双眼鏡で陰からそっと見てるだろし・・・
そんでもってターミナル外には観光客もいたしで、結構見られっ放しの中、ロンリークライム。
天気は良かったが、さすが3000m級。時折吹く風は冷たくて、耳が痛かった、
イヤァ~、まいったまいった~ って、これおやぢギャグ^_^;ね

自分で自分撮るにはシャドーがかんた~ん!(^^)!
写るその姿はスリムになるし、顔も写らない
陽が差してないとどうにもむりだけどね
シャドウ-450

ここまできたらあとは細かなアップ&ダウンだらだらだし
おいでおいでしてるよな存在感ある石もあったので
吸い寄せられ、向こうが見えたとこでやめました
おいでおいでの石-1000

知ってる山々がならぶ、でもかっこうがちがうなぁ
           ではいざ、かっこう、なんちってー
向こうが見えた-1050


雪は軽いもののややクラストしておりほとんどごぼらず歩きやすかったです。が、
ディープパウダーではなかったので、この板の本来の性能は今回確認できませんでした
それはそれ、おろしたてとうことで、板の感触だけ確かめました。
登り1時間、下り5分
そして、一日一本、このあたりが山スキーの魅力であり醍醐味でしょうか。




今日の山、小佐波御前山 - 2008.11.1(土)
  
 小屋にて
        小佐波御前小屋、この小屋の窓から差し入る光には、何故かいつも心引かれる

今日はチーム黒部、第2回登山会。 メンバー4人。 佐々木くん欠席。
、、、ながら、メンバーの奥さんと小3のジュニア参加。 ウレピー(^^)
そして、「秋山ハイキングとシェフの料理を楽しむ」が今日のテーマ。
控えめながらプロ並の料理に舌鼓打ち、小屋でまったり。

途中で迎えてくれた自然のリース。 つてき(#^.^#)
自然の贈り物

秋のやま道。木漏れ日が僕らを迎えてくれた。
秋の山道

hシェフ作「たらのホイル蒸し」
昆布の香りに繊細な味つけがすばらしかった逸品。今日は6品ほど作っていただきました。
たらのホイル蒸し

小屋では帰り際にm&mにお会いする。いつも陽気で気持ちが良い健脚山屋ペアである。
ノコギリを持っておられたので、登山道整備を兼ねての登行と思われる
陽気なm&m

m&mが切り拓かれた展望台で、はいパチリ
雪を頂いた薬師岳は恥かしそうに隠れていました
先週歩いた西笠山が、ま~るく見えていました
集合写真

下山後は評判の「パンダパンダ」に寄りました。
パンダパンダ
 

雨対策万全で出かけた今日の山、結果好天となりました
小屋の中で休んでいる時もさほど寒くはありませんでした
こんなこともあるんだね。

11月を雪待月(ゆきまちづき)ともいうそうです
今日から11月。降る時には降って欲しいものです。