旅のしおり
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Author:シュンちゃん
シュンちゃんのブログにようこそ。還暦近し私の人生。いろいろあるけれど、一方通行、リピートできない人生という旅は一度っきり、自分らしく駆け抜けたい、そう思っています(^^♪

若い頃ふれた歌や映画やドラマが好きです。またやがて徘徊老人になった時、嫌われても化けてでもおうちに戻って来れる様にと、風吹く稜線目指し、山を歩くようにもしています。冬はスキー山行が多いですが^^;

また「衣食住」などと云いますが、取分け食べる事って別格! 生きてく上で&健康に切って切り離せない。覚えようとか人より上手くなりたいと云う事からではないのですが、料理も都度やるようにしています(#^.^#) いつ独りになるか分からんし。

その日その時々、思ったこと感じたこと、心に浮かんだ歌や映画やドラマ、そして出かけた山のことなどを、書きたくなった時、気持ちが動いた時に書いています。文章や写真は随時変更したり削除したりもします。なので適当に読み流してください。

       since 2008.8.28 



北ア初冠雪の翌日に
 
 北アに雪が降った翌日に池の平小屋を訪れました(9/27-28)


 鹿島槍初冠雪翌日 080927(土)-1000
 鹿島槍ヶ岳も雪化粧しました

 仙人温泉小屋が見えた-2
 仙人温泉小屋が見えた。昨年開通した雲切新道を行く
 腹を膨らませうたた寝してる超丸々大ぶりなマムシ、ピーク手前で目撃


 池の平小屋入り口付近
 池の平小屋入口付近 
 お客の事を考えた位置にものが何気なく配置されていた


 池の平小屋 LD
 小屋のリビングダイニング 
 映画「剱岳・点の記」の撮影がこの近くでも行われたということで
 宿泊された俳優や監督スタッフなどのサインがあった
 このスペースとってもかわいく、しかも小奇麗に片付いていることが
 狭さより居心地の良さを人に感じさせる。時空を越えた癒しがここにはある


 八ッ峰と道しるべ
 池の平小屋から剱岳(八ッ峰)
 角度的には仙人峠からの方が良いのかも知れませんが
 迫り来る八ッ峰の迫力に「モンローの唇」

 仙人峠パノラマ(立山~八ッ峰~池の平山)-2
 仙人峠からのパノラマ 立山~剱岳(八ッ峰)~池の平山


 仙人峠より後北アルプスとばあちゃんち-2
 仙人峠から後北アルプス(小屋は"ばあちゃん"とこの仙人池ヒュッテ)


 仙人池パノラマ(立山~八ッ峰~仙人山)-2
 仙人池からのパノラマ 立山~剱岳(八ッ峰)~仙人山



 池の平小屋の夕食080927(土)-2
 飾り気はないが心のこもった池の平小屋の夕食
 品数が思ったより多かった
 食事の味って、作る人の心、見えないものが伝わる


     ♪池の平小屋良いとこ~ 一度はおいで~~
                再び訪れてみたい小屋が一つできた



世の中一寸先は闇
 




  幼なじみの勤める会社が倒産しました
  内部の人にすればそうでもないのかも知れませんが
  自分にとっては正に晴天の霹靂、突然の事にびっくりしました

  学校出て30年、毎日勤め続けた通い先が、ある日突然なくなる
  ・・・これって、どういうものなのだろう? ・・・分かりません
  人生一寸先は闇ってこと、あるんだね、実感しました

  高校時代、彼とは一時期組んでギターを弾いてたこともあった
  ささやかなこの人生、季節に例えれば、僕らはもう秋
  これから先のことは、少し立ち止まり、じっくり構えて考えて欲しい
  今までひたすら企業戦士として走り続けてきたんだから

  


出会いは別れの始まりって言うけれど・・・さみしいね

  


「山仲間のお父さん」と「一度だけ一緒に山を歩いた青年」が相次いで逝った

山仲間のお父さんが居なければ、自分はその大切な山友と出会う事はなかったはず

一度だけ一緒に二人だけで山を歩いた青年は、37歳の若さでこの世を去った

     二人だけで登り、二人だけで下ったあの山
     辛そうだったけれど、たどり着いた時、とても嬉しそうだったね
     それは、僕らふたりだけにしか分からない思い出
     そしてそれは、あの時も今もそしてこれからもずっとずっと、ずっとそのまま。。

自分は彼らの人となりを、ほんのほんの一部分しか知らないのですが
人ひとり、その人にはその人の「人生」があったはず。・・・お疲れ様でした。
 
お二人のご冥福を心よりお祈り致します。そして安らかにお眠りください。