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Author:シュンちゃん
シュンちゃんのブログにようこそ。還暦近し私の人生。いろいろあるけれど、一方通行、リピートできない人生という旅は一度っきり、自分らしく駆け抜けたい、そう思っています(^^♪

若い頃ふれた歌や映画やドラマが好きです。またやがて徘徊老人になった時、嫌われても化けてでもおうちに戻って来れる様にと、風吹く稜線目指し、山を歩くようにもしています。冬はスキー山行が多いですが^^;

また「衣食住」などと云いますが、取分け食べる事って別格! 生きてく上で&健康に切って切り離せない。覚えようとか人より上手くなりたいと云う事からではないのですが、料理も都度やるようにしています(#^.^#) いつ独りになるか分からんし。

その日その時々、思ったこと感じたこと、心に浮かんだ歌や映画やドラマ、そして出かけた山のことなどを、書きたくなった時、気持ちが動いた時に書いています。文章や写真は随時変更したり削除したりもします。なので適当に読み流してください。

       since 2008.8.28 



今週の野外活動、鍋倉山再び(796m) - 2017.3.19(日)

集合写真1 - 2017.3.19(日)
                                      鍋倉山山頂、同行の面々  2017.3.19(日)

■参加者 写真の通り
■世話人 玉野

今週は会の例会、夢創塾から鍋倉山にて展開 …個人的には先週につづき。 
思ったよな眺望には恵まれませんでしたが降られることなく穏やか静かな里山を楽しめました。

寄る年波 「あんただれやったけ?」 ないよう朝のあいさつ(*^^*)
朝の顔合わせ - 2017.3.19(日)

まずはお約束な超急登から。 ・・・標高500m赤松平間私は軽アイゼン使用。
急登から行きませう - 2017.3.19(日)

638P過ぎたまちゃん先頭に行軍
今月のリーダー玉ちゃん先頭に行軍 - 2017.3.19(日)

粛々つづきませう
続きます1 - 2017.3.19(日)
続きます2 - 2017.3.19(日)
続きます3 - 2017.3.19(日)
続きます4 - 2017.3.19(日)

今回の終了点に到達
久しぶりに参加のシゲキ兄ぃの発声で
なにわともあれ、カンパーイであります(*^^*)
無事の到着を祝い - 2017.3.19(日)

ここから剱岳見えるの?って声も聞かれましたが見えるんです。 
標高差2000m超える、剱岳と負釣山、ふたつの稜線がきれいに並行して走るという、
レアなる共演が楽しめるのも、ここ鍋倉山の良いところです。 (先週撮影)
剱岳と負釣山の共演 - 2017.3.12(日)鍋倉山から

おまけ、鍋倉山山頂から見る、初雪山~白銀ノ頭の稜線。 (先週撮影)
初雪山から白銀ノ頭 - 2017.3.12(日)鍋倉山から


と、なんだかんだと云ってると、大地にゆき下がってきた犬田くん登場。
今日大地でテン泊な元ちゃんの言伝届けてくれた、ありがとう(^^ゞ
下山の犬田くん交え - 2017.3.19(日)

集合写真2 by ikeda
集合写真2 - 2017.3.19(日)

今月の世話人たまちゃん、
世話人の、やってみないとわからない気苦労、
何度もやってるからわかります、ありがとう。
今月のリーダーたまちゃん先生 - 2017.3.19(日)

♪久しぶりにたっちゃんの歌もでた。
たっちゃんの歌も出た - 2017.3.19(日)

638Pからみな下がりゆき、つわものどもが夢のあとな光景、
アンルイスの歌思い出した(笑)
638P兵どもが夢の跡 - 2017.3.19(日)

無事みな下り来る頃
無事下りくる頃 - 2017.3.19(日)

最初と最後激坂ですが、コンパクトな里山鍋倉、
負釣山のよに残雪期ロープ出さななきゃならないってこともない。
程よい運動になりました。 沢山ゴチにもなりました、同行のみなさんありがとうございました(^^ゞ

ハレルヤ例会 - 2017.2.19(日)

会の山行で千石城山に出かけました。
今回のコース一旦赤谷の頭へ伸びる尾根を辿り・・・P1,P2,P3(仮称)まで、
再び稜線漫歩バックし千石城山の頂きを踏み、スキー場に下がるという、
わたし未経験な ☆ ファンタジック池田スペシャル~!☆ 
昼まで雪に降られるかという予報だったのですが青空まで広がり流石ハレルヤだと。
池田氏には、玄人好みなオプションたっぷりコース歩かせて頂きありがとうございました。

■参加者 集合写真の通り
■世話人 池田

今日はわんちゃん…犬ではありません…が殆ど先頭ラッセルしてくれた。さんきゅう。
P1目指し1 - 2017.2.19(日)

P1目指し2 - 2017.2.19(日)

赤谷の頭へ延びる尾根に出る少し手前。 向うに見えるのが千石城山。
P1目指し3 - 2017.2.19(日)

P3に至る
P3に至る - 2017.2.19(日)

休憩中1 - 2017.2.19(日)

休憩中2 - 2017.2.19(日)
今日はひさえちゃんの誕生日です。 いつまでたっても追いつけずすみません^^;

剱岳がようやくてっぺんまで姿を見せてくれた。
剱岳1 - 2017.2.19(日)

今日の漢剱 やはり凛々しくカッコ良い。
剱岳2 - 2017.2.19(日)

P3にて集合写真
P3集合写真 - 2017.2.19(日)

千石城山に向かう
千石城山に向けて - 2017.2.19(日)

千石城山の頂きに至る
千石城山山頂に至る - 2017.2.19(日)

山頂より駐車地点に直に下がる、
午後の南斜面、急なこともあり重い湿雪に時折脚取られ難儀しながら下がる。

スキー場を歩く。 なかなか乙なもんだなんて(#^.^#)
無事下がる頃 - 2017.2.19(日)

イメージ鳥瞰図
ファンタスティック千石城山 - 2017.2.19(日)
    赤丸・・・駐車地点

今月の例会、歩いた距離沿面で7.1km、累計標高差±714m ・・・私のGPSで。
富山ではレアと云える冬の好天日、昼休憩もゆっくりできた、まんぞくまんぞく、
いつものハレルヤとしてはまだ歩き過ぎだったが(笑) いい例会だった。

片づけ済ませ熱っつい風呂でさっぱりもした。 酒が五臓六腑に沁み渡る、美味し!(#^.^#)
心地良い疲労感な今、中高年はやはり意識して体動かさなきゃいけないとあらためて。
そして私の体の老いをくい止め…遅らせか、心を浄化してくれる山という世界は変わることなくすばらしい。

ハレルヤ例会 - 2017.1.15(日)

会の山行で小佐波御前山にでかけました。
個人的には9日の歩き初めからそう日が経ってないのですが雪が積もり、別の山と化していました。

■参加者15名(集合写真の通り)
■世話人 筏井

当初岐阜の1600m峰だったのですが、ドカンときたこの大雪に行き先変更。
上山、舟倉用水ルート 下山、ポピュラーな一般ルート

特筆すべきなのは、この突然の大雪、軽いものの標高上げると共に深く、登りに6時間20分要したこと、
それも強力なラッセル者2名、強者3名、加えて普通にがんばる人もいてのことです。
私といえば、スノーシュー多い中かんじきということで終始ケツ温めてました。感謝です。
そんでもって下山はトレースあったので上の駐車場まで1時間半かかってない。
アンバランスおざなみ! スキー登山の様なレアな登山でありました。

これだけ並ぶとなかなか壮観。 除雪の邪魔にならないよう隅に整列駐車、
誰が見てようが見てまいが、ここに除雪が入ろうが入らんまいが、人として。
整列駐車 - 2017.1.15

身支度。出発式、出立。
身支度 - 2017.1.15

舟倉用水路をゆくと眼下に雪景色。 水墨画のようでステキでした。
舟倉用水からの雪景色 - 2017.1.15

芦生集落上(標高180m)からいよいよ山中に分け入る
・・・今日はここまで出立から約1時間半。 夏道早足ならば50分程度。
用水から放れでは山中へ - 2017.1.15(日)

ドカ雪で夏道隠れてたり樹林が行く手を遮ってたりしたので、適当にルート工作、 
しばし樹海ワールド楽しみ、あれやこれや話しながら行軍。 

山寺集落跡(標高400m)に至る ・・・ここまで出立から3時間20分
山寺集落跡に至る - 2017.1.15(日)

強力ラッセル者が終始引っ張ってくれた。
山ちゃんがゆく - 2017.1.15(日)

↑↓この間が傾斜増しラッセルの核心、
小佐波御前山から伸びる西尾根末端(標高660m)に這い上がる ・・・ここまで出立から5時間20分。

山頂が近づいた時ひととき青空が広がった。 里山長時間登行ながら気持ち明るくなる(^^)
ひととき青空広がる - 2017.1.15(日)

山頂小屋(標高740m)に至る ・・・出立から6時間20分
山頂小屋に至る - 2017.1.15(日)

小佐波御前山、ハレルヤ例会 - 2017.1.15(日)

トレースそれもしっかりしたのがあったので、下山はポピュラールートとし、しばし腹に入れ、
のち、山頂踏み呑気に下がる。 上の駐車場までは前述、1時間半かからなかった。
上下山の時間のアンバランスさ。 正にスキー登山のような山歩きでした。

ハレルヤ例会 - 2016.12.18(日)

会(ハレルヤ)の山行で上市の千石城山に出かけました。

■ 参加者 集合写真の通り
■ 世話人 飯田

有雪期のみの会らしく、登りは夏道外し直登!
「オレ軽り易いとこなら行くよ」と言ってたたっちゃんだったが、
さすが赤谷100回超える男、気がつくとスイッチ入っており、
コルまで終始先頭、適切なるルート工作しながら淡々粛々と標高上げていった。
コルに直登かける - 2016.12.18(日)

穏やかな山頂でまったり休憩中
山頂休憩 - 2016.12.18(日)

山頂にて集合写真
山頂集合写真 - 2016.12.18(日)
今回は渋いメンバーですねと聞こえてきました、
                 「ダンディハレルヤ~!!」 と呼んでくださーい(^^) 

ここの醍醐味である剱岳はこの日顔見せてくれなかったが、さすが人気の山です、
宇奈月の人に黒部の人朝日の人黒部の人と、知り合いに沢山会いました。
町で会わんのに山で会う・・・byイナリン
ふしぎで面白いもんですね、山に魂売っちまった者どもというのは(#^.^#)

宇奈月の衆(しょら)
お知り合い - 2016.12.18(日)
たてやまカンジキの結び方とてもカッコ良かったです。


帰りまるたかやでらーめん食べて帰った。
まるたかや新庄店- 2016.12.18(日)


ハイキング的山歩きだったが、少しの疲れが筋肉に認められる、
そしてなにより、久しぶりに雪山に身をおいたということが心地良かった。

ハレルヤ例会 - 2016.4.17(日)

小佐波御前山の小屋にて - 2016.4.17(日)
                                          小佐波御前小屋にて  2016.4.17(日)
                  私達が下山体制に入った頃来られたパーティーのお一人に撮っていただいた。
                  どなたか存じませぬがありがとうございました。

ハレルヤ例会 小佐波御前山(754m、富山市大沢野)
世話人 たまちゃん
上山時、暴風小雨
下山時、台風一過のよなフェーン現象、やはり暴風

マジで行くのー?? ってな雰囲気の朝出立の頃
こんなんでも行くのでしょうか、と云った雰囲気 - 2016.4.17(日)

小雨ながらともあれ時折立ってられない程の暴風。
さくさくっと小屋入りし、今日は男メシ。
今日は男メシ - 2016.4.17(日)

帰り私はパスしようと思ってたのですが、引きずられ気がついたら獅子ヶ鼻(笑)
風向き逆だったらここには恐ろしくて立ってられなかったでしょう (>_<)
獅子ヶ鼻にて - 2016.4.17(日)


下山してまだ午後1時。天気いいしならばと、山の歌さんの案内でお向かいの大乗悟山へ山菜採りに行きました。 笹津側から山頂経由縦走。 コシアブラとタラの芽少し採取。 さて、黒部に向かうもやはり風強く、つまり珍しく終日暴風な一日でした。 山菜は家に帰りてんぷらにし塩で頂きました。 季節季節、旬なものはやはり美味し! 

いやはやそれにしても標高1000mに満たない山域で、ぬるいとは云えこれだけの強風の中歩いたのは記憶が無い。 3000m級、立山,真砂岳付近の風の強い日に匹敵、若しくはそれ以上、そんな体感現場でした。

ハレルヤ例会 - 2016.3.20(日)

福地山(1671m)・・・岐阜県
世話人、池田
わたし町内の江浚いのため不参加

福知山 - 2016.3.20 by わんちゃん
写真、わんちゃんとこから拝借。

ハレルヤ例会 - 2016.2.21(日)

ハレルヤ例会、小白木峰 -2016.2.21(日)

小白木峰
世話人、本間
※写真、本間さんところから借用

私不参加。

ハレルヤ例会 - 2016.1.17(日)

今月の例会、大品山
世話人、筏井
歩く高気圧な氏なので大方晴れ眺望良ろしだった模様。 
そして、何でも大品までトレースばっちり!楽ちん登行で、
鍬崎方面へ少し脚を延ばしたらしい。
私と云えば鬼の霍乱、当日起きると熱っぽく、ドタキャン_(._.)_
人に移したらイカンぜよ、との大人な判断から。

今回参加のみなさん。 
ハレルヤ、2016,1例会、大品山
※写真筏井さんとこから拝借。


ハレルヤ例会、白鳥山 - 2015.12.20(日)

今日のシキワリ -2015.12.20(日)
               雪付ききっておらずカナリやばい地形也。 シキワリの水場付近  2015.12.20(日)
   美女に誘われてる様な妙な感覚に包まれ、私実は内心メロメロ、密かに魅了されましたこの景色に(#^.^#)

13シーズン目に入ったハレルヤシーズンイン山行で白鳥山に出かけました。 
今の所の小雪に車は坂田峠の手前1.2㌔まで入りました。なので金時坂ルートに。

出立準備中。 大小、高価安価の差あれど、車の形仕様なにか似てる(^^)
出立準備中 -2015.12.20(日)

坂田峠に至る頃。 
平地には全く、標高200な上路の集落にも白いものほんの少し認められるだけなのに、
あるとこにはあるもんダ(笑)
坂田峠Pに至る -2015.12.20(日)

坂田峠で積雪30㌢前後。 標高800位まではこりゃ山頂に届くのでは!な勢いだったのですがそこから先は、北斜面急登金時坂、所々樹林に行く手遮られるは、雪量増えるに連れアリ地獄状態になり時間だけが経過するのみ、すばらしい “ラッセル車” ゲスト参加Kさんをもってしても延びませんでした。 そう言えばそのKさん去年も凄かった。 

酒呑老子、ラッセル楽しむ。 雪やや深いものの、かる~い、気持ちいーひゃっほー
酒呑老子激ラッセル楽しむ -2015.12.20(日)

金時坂ノ頭。 樹林まだまだ煩い。
樹林まだ煩かった -2015.12.20(日)

ゆく手遮る煩い樹林と時折の穴ぼこ地獄こなしながら進むも、今回は標高945mで進軍終了。
で、昼メシ兼ね休憩。 晴天無風ながら珍しく今日は寒かった。
只今休憩中 -2015.12.20(日)

集合写真。 後から来られた単独行者に撮って頂いた(連れ居たが先に降りたとの事)。
集合写真 -2015.12.20(日)

一年で一番陽の短い頃です。 早々に無事下山です。
無事帰る -2015.12.20(日)


今回山頂には至れませんでしたが、金時坂と云う、ともすると真っ逆さま滑り落ちちまうよなな激坂、それも標高上げるに連れゆく手遮る煩い木々の洗礼に、北斜面なのでアリ地獄な雪質雪量という中、無事登り下りできた。 それだけでも満足しなければいけない。 行き帰りアルバイトもあったし。 その上に北陸の冬としては奇跡的な快晴という好天の下、良質な雪と遊べたことはとてもありがたいことだと思いました。



話しかわり、今日の晩メシ雑煮。
おいおい!あんたんちどーなっとらけ(;一_一)ですが、好きなので冬は良くいただきます。
雑煮食す -2015.12.20(日)


今週の野外活動、烏帽子山(1274m) -2015.5.17(日)

雪道登行中なり -2015.5.17(日)

今月のハレルヤ例会は烏帽子、超地元じゃない、ということで参加しました。 リーダー伸ちゃん、登攀リーダーたまちゃん。 好天の下、新緑に時折吹く風気持ち良く、久しぶりにお気楽ハイキング山行楽しめました。

新緑もステキでした(^^)
新緑 -2015.5.17

たまちゃんがルーファイ。 終始みんなを引っ張ってくれました、ありがとう。
雪壁ゆく -2015.5.17(日)

迷いやすいピーク手前の広い台地に至る。 積雪期ガスれば帰れなくなることもある要注意ポイント。
ピーク手前の平に至る -2015.5.17(日)

途上より僧ヶ岳方面
途上より僧ヶ岳方面 -2015.5.17

コシアブラとゴタテの峰々
コシアブラとゴタテの峰々 -2015.5.17

そしてちょと下ろされる。イナリンの脚スキー動画撮り逃し残念無念、すばらしかった。
ちょっと下ろされるの時 -2015.5.17(日)

山頂に至りポカポカ陽気にまったり。 食料広げると同時にワシが3羽真上を旋回し始めました(*_*) 程なく私達を含め山頂は20名以上の大入りだったためか急降下することなくスッと居なくなりました、ほっ(*^_^*) 
賑わう山頂(山の歌さんより拝借)
にぎわう山頂 -2015.5.17

そして今日もみなさんの美味しいもん頂きました、感謝。 団子、プレーンな味わい美味かった。
プレーンな団子美味かった -2015.5.17(日)

で、居合わせた他グループの方に集合写真撮っていただきました。
烏帽子集合写真 -2015.5.17(日)

兵どもが夢の後じゃないが、東布施の先輩方も多く亡くなった。 今はこの様な活動どなたが中心になってやっておられるのだろう?と思いました。
守りましょう -2015.5.17(日)