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Author:シュンちゃん
シュンちゃんのブログにようこそ。還暦近し私の人生。いろいろあるけれど、一方通行、リピートできない人生という旅は一度っきり、自分らしく駆け抜けたい、そう思っています(^^♪

若い頃ふれた歌や映画やドラマが好きです。またやがて徘徊老人になった時、嫌われても化けてでもおうちに戻って来れる様にと、風吹く稜線目指し、山を歩くようにもしています。冬はスキー山行が多いですが^^;

また「衣食住」などと云いますが、取分け食べる事って別格! 生きてく上で&健康に切って切り離せない。覚えようとか人より上手くなりたいと云う事からではないのですが、料理も都度やるようにしています(#^.^#) いつ独りになるか分からんし。

その日その時々、思ったこと感じたこと、心に浮かんだ歌や映画やドラマ、そして出かけた山のことなどを、書きたくなった時、気持ちが動いた時に書いています。文章や写真は随時変更したり削除したりもします。なので適当に読み流してください。

       since 2008.8.28 



思いつきなる僕の夏四題 -2015.8.9(日)

立秋過ぎたとは云え敢えて暑中お見舞い申し上げます

若い頃夏と云えばサザンかこれ

久々に歌いたくなってきた(^^♪


やーらかい南国なイメージ 良ろし



アグネス・ラムと並び、少年には刺激的だった^^;
最も安西マリアとは4つアグネスとは1つしか違わないのですが



そして仕舞いはこれ。 薬に依存し創られた作品だが、それだけに禁断のすばらしさ



昨日今日と朝晩は風吹き涼しくなってきましたが、日中はまだ暑い日が続きます。
明日も命の灯燃やし、いい一日にする。

真夏の出来事 -2015.6.25(木)

アンニュイな感じで大人っぽい平山みきの代表曲、リリースは'71年。
44年前の歌とは思えない。 続いての「悪女」彼女が歌うとより雰囲気あり好きです。

こちらでどうぞ


ゴンドラの唄 -2015.5.25(月)


                                 1915年(大正4年) 作詞 吉井勇  作曲 中山晋平

わたしの子守唄「ゴンドラの唄」。 母は大正10年元旦の生まれで、この歌は母が生まれる6年前、今を遡ることちょうど100年前この世に出た歌です。 職業婦人であり、世の為人の為、家族顧みず(笑)働き通しだった母はこの歌が好きで、家にいる時よく口づさんでいたことを思い出します。 何歌ととるんやろー?とあの頃は思ってましたがこうして聴くとすばらしい、時を経ても生き続ける名曲です。 

男尊女卑男女格差甚だしい時代、外で男並み・・・男以上にか,仕事し、メシ作り後始末し洗濯して、その繰り返しの中、わたしら子供4人育て上げた母は今思うと正にスーパマンでした・・・掃除に整理整頓大の苦手、化粧におしゃれにはトンと興味のない人でしたが(笑)。 いつ寝とったんやろ?

この作品は多くの方がカバーしている。 まぁ松井須磨子歌うがノイズ含め当時ぽくて一番ですが、森昌子が今は正調ぽいかも。 加藤登紀子歌うも良し小林旭歌うも良い。 そしてモリシゲ歌うもすっとタイムトラベル的で良いです。 今日は好きな倍賞千恵子で(^^)

今宵、ぎびきわさびマヨネーズをアテに晩酌。 シンプルなものはやはり、美味し!(^^♪
ぎびきで晩酌 -2015.5.25(月)


逝って12年
親孝行、したい時に親はなし とはよく言ったもんだ。


A Mi Manera - Gipsy Kings -2015.4.9(木)



あっち、、、ってどっちよ(笑)でかすったので、好きなジプシー・キングス。

おまけ。 これキリン淡麗だったか?のCMソングになりました。 大人な雰囲気良いです。



で、もひとつおまけ。 今桜満開な富山。 夜桜でパブロフの犬なのがこれ(#^.^#)
インストゥルメンタルのみの、ご存じ、鬼平犯科帳のエンディングテーマ(^^)/
フランスのグループなのにどうして和の極みな時代劇にマッチするんだろう?とは長年の宿題です。



♪生きがい -2015.1.27(火)


                                      「生きがい」 昭和45年 由紀さおり 

山ネタばかりじゃということで 
由紀さおりこの処またワールドワイドに活躍ですが、
この歌と同年、これ発表前にあれ、そう 「手紙」 が大ヒットしました。 
ちょっと隠れたこういう地味めなの好きです。 妙に心落ちつきます。 

と、みなさんの生きがいってなんでしょう? 
老い先短い私など、もう燃える様なそんな取分け熱いものはありませんが、
敢えて言えばやはり「山」とそして「食べること」でしょうか。 
好きな物、事、人それぞれ。 自分の道、できるだけ、できるだけ真っ直ぐ進みたいものです。

大根とイカと竹の子の煮付、冷ましてるのですがそろそろ味もしょんできたかな。
大根とイカと竹の子の煮付 -2015.1.27(火)


寒さ底な頃。 どちら様も暖かくお過ごしください。 
では今宵この辺りで。

五輪真弓 ♪心の友 -2014.12.10(水)


                                       '82リリース ・・・アルバム 「潮騒」 収録曲

五輪真弓というと、言わずもがな80年、日本がモスクワ五輪ボイコットし柔道の山下ほかが泣いたそうあの年の「恋人よ」なわけですが、ぼくにとって彼女の記憶は70年代、「煙草のけむり」であり「少女」でありそして銀河テレビ小説 “僕たちの失敗” のテーマソングであった「落日のテーマ」なのですが、最近隣りのキンちゃんが、日本よりインドネシアで知らない人がいないと言われるこれカラオケで歌った。良い歌唄うねぇと思った次第。 

彼女の凛とした張りの有る歌声と共に、すばらしい。 こういう歌を聞くと、彼女の3つ下荒井由美 「卒業写真」 に一つ上山本潤子が歌う 「翼をください」 を思い出す。 そして、今の歌の良さが分からなくなったってことは歳を重ねたということ。 振り返るとリアルに感動共感したものがあれば、あの頃どうも思わなかった・・・むしろうざかったのに、美空ひばり然りお千代さんまた然り、今聴くとすばらしい、そう思う歌がたくさんある。 歌の世界も奥が深い。 歳は取ってみるものだ。


時雨れる頃になると思い出す -2014.11.12(水)

今日黒部は夕方から雨になりました。 少し風を伴っていたものの静かな雨です。 そろそろ時雨れる頃ブリ起こしも近いです。 と、時雨とは、広辞苑に寄れば「秋の末から冬の初め頃に、降ったりやんだりする雨」ということらしいですが、「夏がくーれば」じゃないですが、毎年この頃になると思い出す歌がこれ。 なんでこのふたつなのか?私自身にも分かりません( 一一) 分かるのは好きだってことだけ(#^.^#)

♪ Rhythm Of The Rain ( 悲しき雨音 ) カスケーズ ♪ 1963



♪ 初恋の通り雨 尾崎亜美 ♪ 1977



録音した自分の声聞いたら「オレこんな声?」って思うよに、自分の知らない自分、人の知らない自分がいるから、このシャバ面白い。 話しちょとそれますが、何でも分かって何でも見えたら、云えない事なしになったら、人の品も味もそっけもないよね。 そして芸術がそうであるよに、不完全だからこそ、そこに人間らしさ、可愛さ、美しさ、惹きつけられるものがあるんだな~。 

寒くなってきましたが、山には白いものが下りてきている。童心に帰れる季節がまたやって来る。 あーたのちみ~(#^.^#)


山口百恵の運命変えた 「涙のシークレット・ラヴ」 -2014.8.11(月)



百恵ちゃんと云えばぼくらの世代には「花の中3トリオ」の一人。 私の一つ年下。お姉さんトリオのキャンディーズと人気二分でした。 「としごろ」でデビューし「青い果実」ときてその後「伊豆の踊子」等の映画に出演。 怪しげな詩歌う少女から清純派へ、歌謡界,芸能界での地位確立していきました。

、、、でも、でもです。 彼女が今伝説であるのは、彼女らしさを歌い出した「横浜ストーリー」から。 その火付け役が宇崎竜童であり、ルーツ辿れば彼女の運命を大きく変えることになったのは彼のこの「涙のシークレット・ラヴ」。 この頃境に彼女から “むりやり歌わされてる感” 消えたように思います。 



講釈長なりましたが、好きな「夢先案内人」に「しなやかに歌って」もどうぞ。






あなたの空を翔びたい - 2014.4.24(木)



1978(昭和53)年、高橋真梨子がペドロ&カプリシャスから独り立ち、その記念すべきソロデビュー曲がこの「あなたの空を翔びたい」。 そしてこれ尾崎亜美が提供した楽曲。 尾崎亜美もお気に入りの一人ですが、聴き比べるともうこれ高橋真梨子の歌ですね。 さぶちゃんが昨年の大みそかで紅白卒業されましたが、大人な歌い手はどっしりしっとり落ちついててやはり良いですね。 続いて「ジョニィへの伝言」ですが、こういうの聴くとなんつーか若かりし学生時代思い出したりなんかしてまたいいです(^^) 

いろいろあるけどケ・セラセラ、明日もいい一日にしよう。

ぐだぐだな週末 -2014.4.6(日)


                                   藤圭子が唄う 「アカシアの雨がやむとき」 ほか

春です。 週末家にいたんじゃ体にも精神的にも良くありません。 で、なんかせんにゃなんかせんにゃの思いから、所用消化のため家内の実家に行ったり、先週に続き金太郎温泉に出かけたりはしたものの、あとはずっとおうちでyoutube。 藤圭子にちあきなおみ聴いて過ごしてしまいました。 久しぶりのだらだらぐだぐだ充実感のかけらもないそんな週末でした。 そして今日日曜は朝に笑点観てる今も霰が降る、花冷えを通り越したとても寒い一日でした。 あーさぶ(>_<)

おまけに、ちあきなおみ唄う「カスバの女」も貼っておきましょう。
ちあきなおみに藤圭子、どちらも歌上手いし退廃的な歌詞が似合いシビレます(*^_^*)