旅のしおり
プロフィール

Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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ケヤキ散歩 - 2017.8.6 (日)

欅平河原の足湯場 -20170806(日)
                                         欅平、河原の足湯  2017.8.6 (日)

こう暑いとうちでねっころんでクーラーにあたって腹出して撮りためたビデオ観るか本でも読んでいるのが一番無難なのでしょうが、老化進む今はそうばかりしていると体の潤滑油が詰まってしまい逆に血流体の動きが悪くなります。 と云うことで今日は楽したい気持ちにムチ打ち出かけました。 宇奈月の奥、トロッコ電車の終点欅平までです。 
台風が接近する前の条件の良い時に。 朝ボルトの100mラストランも見たので安心して。

朝宇奈月でツバメの餌やり見てたら、終わって一匹混みあってこっち向けない子がいました、
一生懸命お尻ふりふりして向きを変えようとするのですができません、
どこにでもこういう子っているものです。 かわいかった。 出足からとても癒されました。
ふりむけない子 -20170806(日)

猫又でのすれちがい。 
このあと気づくことになるのですが、
n野さんが乗っておられ、少しおどろきました (#^^#)
猫又すれちがい -20170806

ケヤキ着
欅平 - 20170806
竪坑へ出勤の村井さんに久しぶりにお会いした。

なんの決めもない気ままな外出、猿飛峡に向かってみました、
急流黒部の流れに沿って遊歩道が整備されています。
黒部の流れ -20170806
♪ ゆたかなる 黒部のながれ うるわしき谷をつくりて われらをまねく~
という母校桜井中学校の校歌を思い出しました。 いい歳して、これなんだと!(笑)
因みに2題めは
♪ 眼にぞ染む 立山 剱 かぐわしき 雪をかずきて われらをまねく~ となってます。

猿飛峡
猿飛峡 -20170806(日)
特別名勝特別天然記念物

奥鐘橋。 梅雨明け十日、、ならぬまだ五日。 奥山もにぎわっていました。
奥鐘橋 -20170806

向こう、祖母谷側少し
向こう側ちょっと - 20170806

黒部奥山の中にある欅平駅
黒部奥山に駅あり -20170806
仕事中のたけしくんの顔見て下がりました。

久しぶりに黒薙生活思い出す瀬音が心地良かったのと、ここさして標高ないのですが風があったので日陰は思いの外気持ち良かったです。 また梅雨明け直後、いつもは病気で苦手なトロッコのトンネルですが、この日ばかりはヒンやりして熱烈ウェルカム!気持ち良かったです。

還暦宮参り - 2017.7.30 (日)

還暦雄山神社詣で - 20170730(日)
                             雄山神社、立山頂上峰本社前にて  2017.7.30 (日)

人生の区切り還暦に当たる年なので、宮参りに行ってきました。
せっかく行くので、ご岳友と雄山から別山を縦走。

まずは情報入手
情報1 - 20170730(日)
情報2 - 20170730(日)情報3 - 20170730(日)

去年の今頃黒薙に来てくれたTKK,Oちゃんのお仕事姿
Oちゃんお仕事中 - 20170730(日)

では行きましょう
ではいきませう - 20170730(日)

一ノ越着。 この日は学校登山少なかった。
一ノ越着 - 20170730(日)

一ノ越ちょっと上から
一ノ越ちょっと上から -20170730
一般登山者続々と
一般登山者続々と -20170730

社務所着
社務所着 - 20170730(日)

大汝休憩所もにぎわっていた
大汝休憩所もにぎわっていた - 20170730(日)
富山県の最高地点であるここ大汝山(3015m)は、雄山(3003m)からほど近いので、
最近は、室堂からここまでピストンされる方、団体も増えているようでした。

真砂への縦走路
真砂への縦走路 - 20170730(日)
いつ通っても怪しげ独特の雰囲気持つ場所です。

別山通過し剱御前小舎の手前で
剱御前小舎への道で - 20170730(日)

御前小舎でガソリン注入(#^^#)
アルコール口にするたまちゃんは忘れたくらい久しぶりに見た。
アルコール口にするたまちゃん - 20170730(日)

気分はらーめん。むむむっこのお味は(#^^#) なかなかイケたし、体が温まりました。
御前小舎でらーめん - 20170730(日)

マサヒロが重荷背負い上がってきた
マサヒロが上がってきた - 20170730(日)
山小屋二つやってる若きあしくらびと。 
生業とは云え誰にでもできることじゃない。 心技体あってのことです。

雷鳥坂下部はまだべったり雪でした
雷鳥坂下部 - 20170730(日)


高所エリアだけに空気の薄さ確認できました。 避暑も兼ね出かけた今立山、 
この日の稜線上はとても風穏やかでしたが、それでも寒いくらいの巡礼登山となりました。 
後半少し降られましたが、激日射に肌やられることない、まずまず歩きやすい日でした。

夏山パトロール - 2017.7.24(月)

二度目の小屋入り -2017.7.22(土)
                                  この日二度目の小屋入りの頃  2017.7.22(土)

所属する山岳救助隊の夏山パトロールに行ってきました。
梅雨前線の停滞で隣りの新潟県や秋田県で大きな被害が出ていますが、
富山もすっきりしないぐずついた天気が続いており、日曜日は一日どっぷり雨でした。 
上下山とも単独行でしたので五感澄まされ、マイペースであれこれチェック確認でき良かったです。

黒薙温泉、黒薙川の上流、北又から出発です。
北又を後にする -2017.7.22(土)

前朝日への階段途上から、歩いてきた夕日が原、馬の背方面を振り返る。
階段途上から夕日馬の背方面 -2017.7.22(土)


上山日は天候曇り、降られずに小屋入りしました。 直射もなくひじょうに歩きやすい日でした。


2日め、
高所では氷化した残雪が登山道上にまだ見受けられるので登山道整備作業。
見た目以上に固く、剣スコも容易に入りません。
要所要所雪を切り、空気道をつけてやることが、雪解けを大きく加速させます。
登山道整備(雪切り) -2017.7.23(日)

待機中、
ただ今待機中 -2017.7.23(日)

一日が終わり楽しみな夕食。
小屋のスタッフがうまいもんを作ってくれる。 これがあるからがんばれる
賄夕食 -2017.7.23(日)


下山日は夕日から、大きな雨ではなかったですが降られました。
雪は減ってきてるものの残雪にガスな世界はうっかりすると危ないので、
足運び、ルート工作には細心の注意をもって臨みましょう。
残雪ガス1 -2017.7.24(月)
残雪ガス2 -2017.7.24(月)
残雪ガス3 -2017.7.24(月)

馬の背途上から夕日が原は花がとてもステキでした。
 植物1 -2017.7.22  植物2 -2017.7.22
 植物3 -2017.7.22  植物4 -2017.7.22
 植物5 -2017.7.22  植物6 -2017.7.22

今回は登り6時間、下り2時間半、と云う時間配分、ちとアンバランスな山行でありました。
病は気からと云います。 病気は気の持ちようによって、良くも悪くもなるということわざですが、
このような比較的大きな山域に入り、身体久しぶりにいじめると、心が解放、浄化されました。
任を負っての山歩きでしたが、やはり山はいい。 そう改めて思いました。

追記、この山岳エリア標高1000m以上での実動150回ほど(過半数がプライベート)。
内、朝日平(朝日小屋)は四方向から今回で切りの良い70登(日数170日)となりました、
年の功ってやつです。

今週の野外活動、賞味期限ギリな大倉山(1443m) - 2017.5.21(日)

このところの好天続きに、ご岳友と大倉山に出かけました。 
山開きはまだですが、有雪期に山頂から拝む剱立山がすばらしい山なので、
そういう意味では賞味期限ギリギリ。
陽射しにやられないようおっさん二人しっかり日焼け止めクリーム塗りたくっていざ出立。

お約束な400超える激しい急登に耐え、腹に入れる。
1000mで腹に入れる - 20170521
この上り下りが、体で払う 「山頂ですばらしい山岳パノラマを見る」 いわゆる拝観料とも云える(#^^#)

長めな尾根歩きに入れば、新緑鮮やか。 楽ちんるんるん登行であります。
新緑の中を登る - 20170521

山頂平ら手前の雪壁はかろうじて残っていた。。。つか、べったりで助かる。
山頂下の雪壁はあった - 20170521(日)

山頂の祠と鐘がすでに出ていた。
山頂の祠鐘が出てた - 20170521(日)

山頂から剱立山
大倉山頂から剱立山 - 20170521(日)

山頂から剱近景。 漢剱やっぱ凛々しい。
大倉山頂から剱 - 20170521(日)

今日の相方たまちゃんとハイパチリ。
大倉山山頂にて - 20170521(日)

下がり、イワナのはやつきに寄る。
イワナのはやつきに寄った - 20170521(日)
よしおさんに久しぶりにお会いした。

で、運転手付きなので私だけぐびっと飲る。
で一杯 - 20170521(日)

ももちゃんにも会いたかったが、今は町暮らしとのこと。残念。
ももちゃん - 20170521(日)
これははやつきに貼ってある写真。

今日もたくさんの登山者にお会いした。 さすが人気の山です。
わたしと云えば、やや暑かったもののおひさま同行、良い運動になりました。
そしてそんなに来てない?って思いましたが、振り返ると実に8年ぶりの大倉山でした。
2009年4月12日の様子
2009年4月29日の様子

今週の野外活動、好天眺望good!な大鷲山 …817m・朝日町 - 2017.4.16(日)

山頂近し - 20170416(日)
                       山頂近し。 消えゆく雪を愛おしみ登ります。  2017.4.16(日)

会の例会で大鷲山に出かけました。雨ガスで寒かった先週と違い今日は天候、眺望共にgood!
山頂休憩時も風感じることなく穏やかに過ごすことができ、良い春の一日となりました。 


来た道
来た道 - 20170416(日)

ゆく道
ゆく道 - 20170416(日)

途上より、焼、大地、初雪、犬ヶ岳方面
途上より初雪山、犬ヶ岳ほか - 20170416(日)

登山道に咲くイワウチワ。 この登山道には白花も多かった。
イワウチワ - 20170416(日) イワウチワ2 - 20170416(日)
イワウチワは、旧宇奈月町の町花。 因みに現在の黒部市の花はサクラです。

にぎわう山頂。 今売り出し中の山とあってどんどん上がって来られました。
にぎわう山頂 - 20170416(日)

今回同行のみなさん
同行のみなさん - 20170416(日)

下山時久しぶりに米ドクターにお会いした。 わおー(^^)/ なつかしかった。

年末から春先、積雪期にしか活動しないと云うwonderful!ハレルヤ、
今シーズンはこれにて おしまい、
来シーズンまで みなさん たっしゃにおりあしょう。


今週の野外活動、雨とガスの大鷲山…817m・朝日町 - 2017.4.9(日)

大鷲山をゆくたまちゃん - 20170409(日)
                                   ガスの雪道ゆくたまちゃん  2017.4.9(日)

今週の野外活動、雨とガスの大鷲山(標高817m)にて展開。
尻上がりに天気よくなるとの予報でしたが終日雨とガスの中でした、
微風ながら風もあり、林道から上は寒かったです。

今日は県境海辺の登山口標高10mから。 では参りませう。

では参りませう - 20170409(日)

林道(標高505m)通過
林道通過 - 20170409(日)


標高650mから雪解けの早い尾根道にも雪が現れ始め、しばらくしてべったりに。

山頂(標高817m)に至る …登り2時間半
大鷲山山頂に至る - 20170409(日)

山頂標柱
山頂標柱 - 20170409(日)

休憩。 雨は止んだものの微風ながら寒かった。
山頂休憩 - 20170409(日)
たまちゃんの焼きおにぎりおいしそう、ジッと見る(#^^#)
焼きおにぎり - 20170409(日)

ぬかるむ道ダベりながら下がりゆくと、あららもうシャバが見えてきた。無事下がる。 …下山1時間50分。
シャバが見えてきた - 20170409(日)

歩いた時間以上に今日はなかなか充実した山歩きでした。
大鷲山myGPSログ - 20170409
そして今売り出し中人気の山ながら、今日は誰にも会いませんでした。 この天気だもんね(^^;


帰ってもまだ午後1時半前。 洗濯機回し、寒かったので熱っつい湯で一声うなりホッと安堵。
と、知人の山屋さんからタラの芽頂戴。ありがとうございます(^^ゞ 大好物ながですこれ(^^)/
で、採れたてをてんぷらにしていただきました。云うまでもなく、まいう~であります。

タラの芽のてんぷらで一杯 - 20170409(日)

久しぶりだった雨とガスの中の山歩き。五感がちょっとですが澄まされ良かった。
そして、60代最初の山歩き。 まだまだ歩けるぜよ、なんて(^^♪
驕るつもりはありませんが、歩ける体と環境に感謝しました。


今週の野外活動、鍋倉山再び(796m) - 2017.3.19(日)

集合写真1 - 2017.3.19(日)
                                      鍋倉山山頂、同行の面々  2017.3.19(日)

■参加者 写真の通り
■世話人 玉野

今週は会の例会、夢創塾から鍋倉山にて展開 …個人的には先週につづき。 
思ったよな眺望には恵まれませんでしたが降られることなく穏やか静かな里山を楽しめました。

寄る年波 「あんただれやったけ?」 ないよう朝のあいさつ(*^^*)
朝の顔合わせ - 2017.3.19(日)

まずはお約束な超急登から。 ・・・標高500m赤松平間私は軽アイゼン使用。
急登から行きませう - 2017.3.19(日)

638P過ぎたまちゃん先頭に行軍
今月のリーダー玉ちゃん先頭に行軍 - 2017.3.19(日)

粛々つづきませう
続きます1 - 2017.3.19(日)
続きます2 - 2017.3.19(日)
続きます3 - 2017.3.19(日)
続きます4 - 2017.3.19(日)

今回の終了点に到達
久しぶりに参加のシゲキ兄ぃの発声で
なにわともあれ、カンパーイであります(*^^*)
無事の到着を祝い - 2017.3.19(日)

ここから剱岳見えるの?って声も聞かれましたが見えるんです。 
標高差2000m超える、剱岳と負釣山、ふたつの稜線がきれいに並行して走るという、
レアなる共演が楽しめるのも、ここ鍋倉山の良いところです。 (先週撮影)
剱岳と負釣山の共演 - 2017.3.12(日)鍋倉山から

おまけ、鍋倉山山頂から見る、初雪山~白銀ノ頭の稜線。 (先週撮影)
初雪山から白銀ノ頭 - 2017.3.12(日)鍋倉山から


と、なんだかんだと云ってると、大地にゆき下がってきた犬田くん登場。
今日大地でテン泊な元ちゃんの言伝届けてくれた、ありがとう(^^ゞ
下山の犬田くん交え - 2017.3.19(日)

集合写真2 by ikeda
集合写真2 - 2017.3.19(日)

今月の世話人たまちゃん、
世話人の、やってみないとわからない気苦労、
何度もやってるからわかります、ありがとう。
今月のリーダーたまちゃん先生 - 2017.3.19(日)

♪久しぶりにたっちゃんの歌もでた。
たっちゃんの歌も出た - 2017.3.19(日)

638Pからみな下がりゆき、つわものどもが夢のあとな光景、
アンルイスの歌思い出した(笑)
638P兵どもが夢の跡 - 2017.3.19(日)

無事みな下り来る頃
無事下りくる頃 - 2017.3.19(日)

最初と最後激坂ですが、コンパクトな里山鍋倉、
負釣山のよに残雪期ロープ出さななきゃならないってこともない。
程よい運動になりました。 沢山ゴチにもなりました、同行のみなさんありがとうございました(^^ゞ

山部屋掃除 - 2017.3.18(土)

山部屋片づけ - 2017.3.18(土)
                                結構捨ててすっきりした山部屋    2017.3.18(土) 

大掃除というと世間一般では年末恒例なものですが、私んちとゆーか私は神仏除き大概春先の今頃にやります。 不連続に続いた子らの卒入学に転勤のせいかな? 雪も殆どなく向暖なこの時期は動きやすいし。 

また私の齢になりますと大掃除というのはイコール終活と思いやるわけです、はい。 わたしの父は私が二十歳の時に56で逝った。そういうことが自分に早くしなきゃって思わせるのかも。 ともあれ自己中なものシャバに残しても子らに失礼、最後ナンも無いと云ううまい具合にはゆきませんがあらあらかたはつけて逝きたい。 

今日は山部屋を片づけました。 あるねーあるねー、思いの入ったアイテム。 でも捨てなきゃ!今日は思いっきり捨てました、、、正確には捨てる準備を。 洗濯機も4回回しました。

昔ながらの・・・なんたららーめん食べてがんばります(^^)
昔ながらのなんたららーめん - 2017.3.18(土)

一年ひっくり返してないので、室内侘び寂びならぬ、
カビサビに、ダニ、細菌?いるみたいで今体少しむず痒い。
きったねーですが、片づけ終わり心気持ちはさっぱりです。

今週の野外活動、鍋倉山(796m) - 2017.3.12(日)

初雪山から白銀ノ頭 - 2017.3.12(日)鍋倉山から
                        初雪山~白銀ノ頭の稜線を眺める   2017.3.12(日) 鍋倉山から

今週の野外活動、朝日町夢創塾から大地方面にて展開。 当初大地までを予定してたものの、前日土曜のトレースあるものとの読み虚しく外れ、先日来の降雪このエリアでもなかなかなもので真っ白で綺麗なものの深雪に足取られ、加えて今朝の低温これ幸いと装備もチト甘く・・・ストック一本しか持ってかなかった、と云う勝手自己中な思い込みからの三重苦にやられまして、またとない好気象条件下、山々を眺めながらゆっくり休憩したいとの思いから、ならばここでしょ!と、ほぼ半分な鍋倉山にて終了としました。 大人の遠足でありますちゃ(^^)

638ピーク過ぎ稜線に向けたまちゃんがゆく
稜線に向けたまちゃんがゆく - 2017.3.12(日)
この冬4,5㌔の減量に成功し…今の処ですが^^;…かなり身軽になった感にわたしはかんじき、私より15㌔…それ以上?…めかたの軽いDr.たまちゃんはスノーシュー。 身重かんじきな私と比べると、なんつーか、、、、そうプールに例えると、大きなフィンつけて泳ぐが如し。 出足の急登は荷になりますが山は行ってみなきゃ分からない。 さすが装備に怠りがない、と感心しケツなめてるシーン(;一_一)

稜線から鍋倉山への細尾根、ごぼるぜ! めかたと装備は正直(>_<)
鍋倉山への細尾根 - 2017.3.12(日)

鍋倉山から大地。 今日の大地は遠かった。
鍋倉山から大地方面 - 2017.3.12(日)

鍋倉山頂には三角点が設置されている。 それだけに360度眺望バツグン、すばらしい。
標高差2000m超える剱岳と負釣山の共演、なんてのも楽しめる。 山肌襞の襞まで堪能できた(^^)
剱岳と負釣山の共演 - 2017.3.12(日)鍋倉山から

ランチタイム
ランチタイム - 2017.3.12(日)

中年男ふたり、まったりまどろみタイムなり
まったりタイム - 2017.3.12(日)

山の恵み少し頂戴し帰りて食す。 旬のもの、美味し(^^)
フキノトウてんぷらで - 2017.3.12(日)

帰路蛭谷の北山商店に豆腐買いに寄り、ちらっとたかおちゃんの顔見る。
ここの豆腐がこれまた繊細、品がありにゃんとも美味い。

15年ほど前からにぎわいみせ始め、一時スキー登山も見かけた大地からの初雪詣で、
人ちゃ飽きるもんなんですね、ピークを過ぎた感否めなく、今日は天気眺望共にとても良いのに、
上下山誰にも会わなかった。 珍しいことだと思いました。 夢創塾にやぎもいなかった。

春の訓練山行、白鳥山 - 2017.3.5(日)

この週末は、所属する山岳救助隊の訓練山行で、新潟県境白鳥山に入ってました。
今回は宇奈月遭対協からの参加もあり隊を3つに別け、山頂で合流するという豪華版。
わたしは登り正面尾根下り北西尾根組。 写真中心に備忘録。

登行中1 - 2017.3.4(土)

登行中2 - 2017.3.4(土)

登行中3 - 2017.3.4(土)

山頂(=小屋)に至る頃
山頂に至る頃 - 2017.3.4(土)

安堵の時
ほっと安堵 - 2017.3.4(土) 濃い酒 - 2017.3.4(土)

北西尾根組到着
北西尾根組着 - 2017.3.4(土)


集合写真 - 2017.3.4(土)

渾身の懇親会
・・・ノミニケーション、古なことばですが、厳しい山を共にする隊員同士にはたまに必要かと。
ノミニケーション1 - 2017.3.4(土) ノミニケーション2 - 2017.3.4(土) ノミニケーション 3- 2017.3.4(土)

一夜明けての朝の、犬ヶ岳と初雪山
犬ヶ岳と初雪山 - 2017.3.5(日)朝

犬への稜線
犬への稜線 - 2017.3.5(日)

帰り支度 - 2017.3.5(日)

北西尾根少し下がり最初のジャンクション付近で振り返る
北西尾根少し下がり振り返る - 2017.3.5(日)

無事下り来る頃
下がり来た - 2017.3.5(日)

遅めの昼メシ、かおり食堂で五目中華食って帰りました。
かおり食堂で五目中華 - 2017.3.5(日)

初日は天候視界共にすこぶる良好。 襞の襞まで地形把握おさらい出来ましたし、
また、翌日の北西尾根はかなり久しぶりだったので、いい復習になりました。

※下部小雪に付足回りはかんじき若しくはスノーシューに統一。

 ■昨年の様子
 ■一昨年の様子

私らの救助訓練2日め、
長野でやはり救助訓練中だった防災ヘリが墜落し9人全員が死亡するという惨事が起きた。
人の命救う者たちが志半ばで逝った。 心よりご冥福をお祈りします。

ハレルヤ例会 - 2017.2.19(日)

会の山行で千石城山に出かけました。
今回のコース一旦赤谷の頭へ伸びる尾根を辿り・・・P1,P2,P3(仮称)まで、
再び稜線漫歩バックし千石城山の頂きを踏み、スキー場に下がるという、
わたし未経験な ☆ ファンタジック池田スペシャル~!☆ 
昼まで雪に降られるかという予報だったのですが青空まで広がり流石ハレルヤだと。
池田氏には、玄人好みなオプションたっぷりコース歩かせて頂きありがとうございました。

■参加者 集合写真の通り
■世話人 池田

今日はわんちゃん…犬ではありません…が殆ど先頭ラッセルしてくれた。さんきゅう。
P1目指し1 - 2017.2.19(日)

P1目指し2 - 2017.2.19(日)

赤谷の頭へ延びる尾根に出る少し手前。 向うに見えるのが千石城山。
P1目指し3 - 2017.2.19(日)

P3に至る
P3に至る - 2017.2.19(日)

休憩中1 - 2017.2.19(日)

休憩中2 - 2017.2.19(日)
今日はひさえちゃんの誕生日です。 いつまでたっても追いつけずすみません^^;

剱岳がようやくてっぺんまで姿を見せてくれた。
剱岳1 - 2017.2.19(日)

今日の漢剱 やはり凛々しくカッコ良い。
剱岳2 - 2017.2.19(日)

P3にて集合写真
P3集合写真 - 2017.2.19(日)

千石城山に向かう
千石城山に向けて - 2017.2.19(日)

千石城山の頂きに至る
千石城山山頂に至る - 2017.2.19(日)

山頂より駐車地点に直に下がる、
午後の南斜面、急なこともあり重い湿雪に時折脚取られ難儀しながら下がる。

スキー場を歩く。 なかなか乙なもんだなんて(#^.^#)
無事下がる頃 - 2017.2.19(日)

イメージ鳥瞰図
ファンタスティック千石城山 - 2017.2.19(日)
    赤丸・・・駐車地点

今月の例会、歩いた距離沿面で7.1km、累計標高差±714m ・・・私のGPSで。
富山ではレアと云える冬の好天日、昼休憩もゆっくりできた、まんぞくまんぞく、
いつものハレルヤとしてはまだ歩き過ぎだったが(笑) いい例会だった。

片づけ済ませ熱っつい風呂でさっぱりもした。 酒が五臓六腑に沁み渡る、美味し!(#^.^#)
心地良い疲労感な今、中高年はやはり意識して体動かさなきゃいけないとあらためて。
そして私の体の老いをくい止め…遅らせか、心を浄化してくれる山という世界は変わることなくすばらしい。

ハレルヤ例会 - 2017.1.15(日)

会の山行で小佐波御前山にでかけました。
個人的には9日の歩き初めからそう日が経ってないのですが雪が積もり、別の山と化していました。

■参加者15名(集合写真の通り)
■世話人 筏井

当初岐阜の1600m峰だったのですが、ドカンときたこの大雪に行き先変更。
上山、舟倉用水ルート 下山、ポピュラーな一般ルート

特筆すべきなのは、この突然の大雪、軽いものの標高上げると共に深く、登りに6時間20分要したこと、
それも強力なラッセル者2名、強者3名、加えて普通にがんばる人もいてのことです。
私といえば、スノーシュー多い中かんじきということで終始ケツ温めてました。感謝です。
そんでもって下山はトレースあったので上の駐車場まで1時間半かかってない。
アンバランスおざなみ! スキー登山の様なレアな登山でありました。

これだけ並ぶとなかなか壮観。 除雪の邪魔にならないよう隅に整列駐車、
誰が見てようが見てまいが、ここに除雪が入ろうが入らんまいが、人として。
整列駐車 - 2017.1.15

身支度。出発式、出立。
身支度 - 2017.1.15

舟倉用水路をゆくと眼下に雪景色。 水墨画のようでステキでした。
舟倉用水からの雪景色 - 2017.1.15

芦生集落上(標高180m)からいよいよ山中に分け入る
・・・今日はここまで出立から約1時間半。 夏道早足ならば50分程度。
用水から放れでは山中へ - 2017.1.15(日)

ドカ雪で夏道隠れてたり樹林が行く手を遮ってたりしたので、適当にルート工作、 
しばし樹海ワールド楽しみ、あれやこれや話しながら行軍。 

山寺集落跡(標高400m)に至る ・・・ここまで出立から3時間20分
山寺集落跡に至る - 2017.1.15(日)

強力ラッセル者が終始引っ張ってくれた。
山ちゃんがゆく - 2017.1.15(日)

↑↓この間が傾斜増しラッセルの核心、
小佐波御前山から伸びる西尾根末端(標高660m)に這い上がる ・・・ここまで出立から5時間20分。

山頂が近づいた時ひととき青空が広がった。 里山長時間登行ながら気持ち明るくなる(^^)
ひととき青空広がる - 2017.1.15(日)

山頂小屋(標高740m)に至る ・・・出立から6時間20分
山頂小屋に至る - 2017.1.15(日)

小佐波御前山、ハレルヤ例会 - 2017.1.15(日)

トレースそれもしっかりしたのがあったので、下山はポピュラールートとし、しばし腹に入れ、
のち、山頂踏み呑気に下がる。 上の駐車場までは前述、1時間半かからなかった。
上下山の時間のアンバランスさ。 正にスキー登山のような山歩きでした。

歩き初め、小佐波御前山(754m) - 2017.1.9(月) 成人の日

山平部落跡 - 2017.1.9(月)
                                  舟倉用水を辿り、山平(さんでら)部落跡に至る
                   兵どもが夢の後、古の雰囲気ある舟倉用水ルート、趣きありやはり良かった。

午後から降水確率上がるということで、新春歩き初めは山頂に小屋のある小佐波御前山に。 
相棒たまちゃん。 好きな舟倉用水ルートから登り上げ下山はポピュラーコースで。 
と、朝準備してると元ちゃん夫妻が通過。 あんたも好きね~、、、好きなんです私らも(#^.^#)
そして夫妻とは昨年も歩き始めにお会いしてる。 約束した訳でもないのに、
歩き初め2年続けて違う日違う山で同じ方に会うなんてびっくり! 天気もそんなに良くないのに(笑) 
そして、ここも今シーズン今だ雪は少なかった。 写真中心に備忘録。

登行ルート異なるものの山頂小屋で合流、休憩。 のち下山一緒に。
休憩中 - 2017.1.9(月)

山頂小屋にて - 2017.1.9(月)

下がる - 2017.1.9(月)  元ちゃんひさえちゃんがゆく - 2017.1.9(月)

※ かんじき持ってくが使用せず。

ハレルヤ例会 - 2016.12.18(日)

会(ハレルヤ)の山行で上市の千石城山に出かけました。

■ 参加者 集合写真の通り
■ 世話人 飯田

有雪期のみの会らしく、登りは夏道外し直登!
「オレ軽り易いとこなら行くよ」と言ってたたっちゃんだったが、
さすが赤谷100回超える男、気がつくとスイッチ入っており、
コルまで終始先頭、適切なるルート工作しながら淡々粛々と標高上げていった。
コルに直登かける - 2016.12.18(日)

穏やかな山頂でまったり休憩中
山頂休憩 - 2016.12.18(日)

山頂にて集合写真
山頂集合写真 - 2016.12.18(日)
今回は渋いメンバーですねと聞こえてきました、
                 「ダンディハレルヤ~!!」 と呼んでくださーい(^^) 

ここの醍醐味である剱岳はこの日顔見せてくれなかったが、さすが人気の山です、
宇奈月の人に黒部の人朝日の人黒部の人と、知り合いに沢山会いました。
町で会わんのに山で会う・・・byイナリン
ふしぎで面白いもんですね、山に魂売っちまった者どもというのは(#^.^#)

宇奈月の衆(しょら)
お知り合い - 2016.12.18(日)
たてやまカンジキの結び方とてもカッコ良かったです。


帰りまるたかやでらーめん食べて帰った。
まるたかや新庄店- 2016.12.18(日)


ハイキング的山歩きだったが、少しの疲れが筋肉に認められる、
そしてなにより、久しぶりに雪山に身をおいたということが心地良かった。

白鳥山(1286.9m) - 2016.10.2(日)

山頂小屋前にて集合写真 - 2016.10.2(日)

白鳥山にでかけました。 
天気予報良い方に外れ、時折青空も広がりました。
楽しかったです。同行の皆さんありがとうございました。

では行きませう(^^ゞ
では行きませう - 2016.10.2

登ります。
登ります - 2016.10.2(日)

シキ割りで水補充し又登る。で、着きました。
着きました - 2016.10.2(日)

昼食会
昼食会 by reika - 2016.10.2(日)
※写真reiちゃんから拝借。

小勢で歩くと山の話しに近況など、あれこれゆっくり話しができやはり良いものです。

本日の同行者たち
本日の同行者 - 2016.10.2(日)

本日のきれいどころ(#^.^#)
べっぴんさんたち - 2016.10.2(日)


今日はあちこちで運動会な日、
これがぼくらの運動会みたいなものであります。
穏やかな秋の一日だった。