旅のしおり
プロフィール

Author:シュンちゃん
還暦を過ぎました。思えば遠くへ来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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今週の野外活動 - 20180218(日)

今週の野外活動、ハレルヤ月例会、大鷲山(朝日町、大平・橋詰めからピストン)

世話人、本間  参加者、写真の通り

朝のあいさつ
朝礼 - 20180218(日)

いきなり、目の前をイノシシくん激ラッセ~ル!!
食われないよに必死な形相でした。 食べんよ。安心しられ。
イノシシちゃん激ラッセル中 - 20180218(日)

のち、時折小雪舞うものの尾根上なので雪崩のリスク少なし。
気分は♪ ビョルンとベニー木枯らしの少女か ♪サイモン&ガーファンクル冬の散歩道

烏帽子林道クロスな頃
烏帽子林道クロスな頃 - 20180218(日)

現場の様子少し



所用あり山ちゃんここで下がる、変わらずガイな!ナイスガイだ、
ここまでの先頭ラッセル道案内、ありがとうございました(^^ゞ
所用あり山ちゃんここで下がる - 20180218(日)

でここで今回のフルメンバーで集合写真
夏道合流地670で - 20180218(日)

天気好転、青空も少し。山頂も見えてきた
山頂が見えてきた - 20180218

途上からの景色 - 20180218
途上からの景色2 - 20180218

最後の急登を行く
最後の急登登る - 20180218

山頂に至る
山頂着 - 20180218

大鷲山山頂から焼、黒菱方面
大鷲山から焼、黒菱方面 - 20180218

山頂にてひなたぼっこしながら休憩
山頂休憩 - 20180218(日)

スキーで来てた金沢の米ドクターとほぼ一年ぶりに再会、それも同じこの山で。
再会米ドクター - 20180218(土)
変わらず爽やかイケメンだった(^^)

無事下山
無事下山 - 20180218(日)

ここは海沿いからのスタート、海抜50位かな?なので山頂まで結構な標高差があり、
また今日はひざラッセル想定して入ったのですが、殆どごぼらず、楽ちん山行となりました。
標高上げるにつれま白きステキな雪も踏めました。 大鷲は雪の時が殊の外いい、
そして、スキー登山もいいがこうして歩く登山もいい。 みなさんありがとうございました。 

なつかしの山 - 20180213(火)

朝の別山尾根で遊ぶ - 20100825
                                 朝の剱、別山尾根にあそんでもらう  2010.8.24

寒さ底が続くので夏の山の記憶
なつかしの、村の人との剱岳。
たった8年前の事ですが、それぞれあれからいろいろあった
だけれどこの時の剱はみな忘れない、、、わたしだけかもですがそう思います。
気心知れた友との山は文句なし!楽しかった!!

一服剱から前剱方面
剱岳、一服剱から - 20100825


標高2840m辺りを登る
剱岳2840辺り登る - 20100825

タテバイ
剱岳タテバイ1- 20100825

タテバイ、きんちゃん
剱岳タテバイ2 - 20100825
きんちゃんの筋力有り余ってるー!!

山頂にて
剱岳山頂にて - 20100825

あっちゃんかおるちゃん
剣山荘あっちゃんかおるちゃん - 20100825
あっちゃん八月とは言え夕闇迫るガス空の中ナイスバディにタンクトップだもの
驚くと同時に、見ないふりしてチラチラ拝ませてもらいあしたー(^^ゞ 
お二人の満足なお顔に安堵した思い出があります。

山を教えてくれた先輩に同級生と歩いたこの剱は、
地元、馴染みの山とは言え別格に記憶に残ります。  
山想えば、人恋し。

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《追記》  雪の状況、、、今年の冬を忘れないために
2/11(日)からのこの冬三度目の寒波。 第二波ほど長くは続かなかったし雪の量もそれ程じゃなかったが、12(月)・前日建国記念日の振替休日、時折横殴り吹雪き、見てる間に日中30㌢の新雪を見た。 三連休最終日で休みだったので止み間をみて明るい内に何度か雪かきをした。 夜になっても静かながら降り続け、13(火)朝5時から息子と二人で駐車スペースと国道への出入り口確保のため雪かきをした(新雪は20㌢程度)。 現在のわが家の周りの積雪は60㌢といったところ。 予報では今後4,5日の最高気温が5度から8度と云っている。 雪が融け、できればこのまま春めいてってくれればと思います。

本日の野外活動 - 20180211(日)

本日の野外活動、神通峡東岸、小佐波御前山。 
相棒はいつものご岳友たまちゃん。

9時近くのスタートでしたが、今日は駐車場に車一台もなくあれれのレ(笑)
楽しき雪山、野郎二人のロンリージャーニ~  まー気をつけていきまショー!!(^^ゞ

御前山横で一本立てる。
御前山横で一本 - 20180211(日)

ここまでバンバンだった複数の方のトレースが風雪で消され、ちょっとに不安になりましたが、
この後の、孤高な感じと、真っ白で軽い新雪が心地良かったです。 雪が降ってきたが、
底付き、スノーシューでも道外さなければ10㌢程度しかごぼりませんでした。 ラッキー!!

歩みを進めると、山頂が見え隠れしてきました。
山頂が見えてきた1 - 20180211(日)
山頂が見えてきた2 - 20180211(日)

山頂小屋に着きました。 正面玄関先の様子。
小屋の玄関先の様子 - 20180211(日)

本日の小屋は私たちの出入りの間、貸し切りでした。
本日貸し切りなり - 20180211(日)

火を入れほっと落ちつく。
小屋にて - 20180211(日)

しばし、、、つか長めに休憩。 これも楽しみの一つ(^^)/
山頂小屋にて休憩中 - 20180211(日)

カレーにスライスチーズ投下しぐるぐる、それをフランスパンにつけいただく、
冬、山の中は特に寒い、、、暖房のない所にいるわけだし。 雪山では温まりグー(^^♪
カレーで温まる - 20180211(日)

山頂からの景色
山頂からの景色 - 20180211(日)

山頂下からの笹津の街の様子
山頂下から笹津方面 - 20180211(日)

無事下山。 下がり来るとこどもを連れた家族がたくさんソリ遊びしてるのが目に入ってきました、
わたしもたまちゃんももう子供が大きいのであれですが、昔を思い出しました。
のち、ご用達お気に入りなゆーとりあ越中でひとっ風呂、温まりさっぱりし帰りました。 おわり。

本日は疑似晴天なり - 20180204(日)

晴れた - 20180204(日)

あららどうしたの?
一日さぶちゃん風雪流れ旅、雪の一日と思ってたら、
寒いは寒いものの、黒部拙宅周辺ではしばらく晴天が広がりました。

雲が降り、珍しい存在感バツグン!な鋲ヶ岳(861m)が現れました。
烏帽子あらわる - 20180204(日)

徐々にいつもの山の景色に戻りつつある頃
いつもに戻りつつある烏帽子 - 20180204(日)

いつもは、右の雪煙上げる頂僧ヶ岳(1855m)の露払い的存在で、
とても控えめな山なのですが、それだけに、しばらくでしたがその存在感ステキでした。
いつもはこんな感じ - 20180204(日)

今日はお昼にチキンライスガーリック風味食べ、お友達とまったり過ごしています。
うちん中 、、、文字テレコにしないよに要注意です!!(笑)
ニンニク臭せぇ~!!ですが、インフル予防にニンニクも効果大なので予防策の一つデス。

お友達ショーカーイ(^^ゞ
うちには現在三匹のネコがおりますが、この子一番仲の良いぽにょちゃん
、、、正式にはマリモと云いますが、痩せてるのに下っ腹だけふにゃふにゃなのでそう呼んでます。
ぽにょ - 20180201(木) 今日のぽにょちゃん - 20180204(日)
               見つめるぽにょちゃん                        お昼寝中
めったくさいし、少し知恵遅れな子なのですが、だからか、より愛おしくかわいいです。

週明けから氷点下三度とか四度と云っている、
雪かきヤだし、水も凍らないこと切に切に祈るばかりです。

今週の野外活動 - 20180121(日)

水行山から - 20180121(日)
                               水行山から猪頭山、瘤杉山方面  2018.1/21(日)
                                    、、この時間見えませんでしたが

会の月例会で宇奈月、水行山(776.7m)を歩いてきました。 新春山行でした。
栗虫から高工山(598m)が当初の目的地。 その先はその時の状況判断ってことでの計画でした。 

集落の除雪終了点にて出立の互礼会。今月世話役の堀くんあいさつ
出立のあいさつ - 20180121(日)

最初結構泥っ泥(一一")足元少々難儀。 標高100m程上げた所で雪面が現れました。
歩き始め程なく雪道になる - 20180121(日)

前日黒部山岳会の方方が歩かれてるのでトレースバッチシ! ありがたい。 
その上に比較的雪締まっておりでラクチン登行、
かんじきスノーシュー付けずゆっくりながら一時間半で高工山(598m)に至る。
高工山に至る頃 - 20180121(日)

当初の目的は果たせたのですが、時間まだ午前10時過ぎ。 なのでも少し先に進むことに。
(前日の黒部山岳会の雪のテーブルは、そのまま使えるくらいしっかり残っていました)

これから先トレースがないので足づくろい
高江山で足づくろい - 20180121(日)

脚を伸ばせばあらら広い尾根道。 細いながらブナ林もステキ。
雪面も総じてごぼらずまるで春みたいっていう好条件の中気持ち良く歩きました。
広い尾根道をゆく - 20180121(日)

谷筋避け左から大きめに回り込み忠実にコル経由し、水行山山頂(776.7m)に至る頃
水行山に至る頃 - 20180121(日)

水行山山頂にて休憩
山頂休憩 - 20180121(日)

時折風雪に曝されながらの新春昼食会になりました、
寒いけど、楽しい! 楽しいけど、、、寒い!(笑)
楽しい食事 - 20180121(日)
みなさんゴチになりました、
取分けひさえさんレイちゃんには大層ごちそうになりました。 ありがとうございました。

あららこんなシーンも(#^^#)
こんなシーンも - 20180121(日)

ものには限りがあります。楽しい事はずっと続かない、山も人生も。 下がりましょう。
下がりましょう - 20180121(日)

雪緩み少し難儀した所もありましたが、栗虫の家家が見えてきました。 無事下山です。
栗虫の家家が見えてきた - 20180121(日)

眺望に恵まれなくあの辺りの山岳パノラマ写真に収められなかったのは残念でしたが、
近くに住んでいても馴染みの薄い山山。 今回は渋くてステキな山歩きができ満足感大きいです。
参加されたみなさんありがとうございました。

《追記》
この後1/23(火)から、数年に一度の寒波襲来という事で、自宅周り30㌢程の積雪を見た。
特筆すべきは積雪量より低温。 路面凍結、6シーズンめのスタッドレスでは怖かった、
自宅では、水道管が凍って水が出なくなるという事はなかったものの、
1/24(水)朝から1/28(日)の夜までの五日間、浴槽のカランから湯も水も出なかった、
加えて、その内金曜の朝から日曜の夜までの三日間は家中の湯が凍結で出なかった。

今日の野外活動 -20171210(日)

千石城山記念写真1 -20171210(日)
                                   千石城山 山頂にて  2017.12.10 (日)

誰もじじぃを楽しい所に連れてってくれません、
なので、じじぃは進んで野外活動に出なければいけません!!
と云うことで今日はたまちゃんと雪上ハイキング千石城山にでかけました、
山の空気吸いまったり日光浴&とっしょり臭い匂い消しにとも云います(#^^#)

雪結構あるものと出かけましたが、
あらら最もポピュラーな夏道登山口最寄りまでなんなくアプロ~チ。
登山口最寄りまで車入る -20171210(日)

で、確実に雪は認めるものの、時折夏道むき出しでした。
所々夏道 -20171210(日)

今日はショートな山歩きなので、意識して負荷かけあれこれ、
朝メシ兼昼メシに、もつ鍋もがっつり仕込んで出かけました。
今日はもつ鍋 -20171210(日)



〆にらーめん投下
〆にらーめん投下 -20171210(日)

おつむも日光浴。 おてんとさんに当たり気持ち良かった(^^♪
頭も日光浴 -20171210(日)

山頂にて、もう一枚。
千石城山記念写真2 -20171210(日)

鍋、時々山頂の様子、
流石、超人気、剱岳展望ピークです。 次から次に登山者が来られました。


荷増やしてみたとは云え、ん~(一一")  消費カロリー < 摂取カロリー
なので、今日は夏道外し、尾根真っ直ぐ下がり、忠実に林道を辿り下山。
早月川水系上流部鳥瞰図 -20171210(日)

久しぶりに金太郎温泉でさっぱりし家に帰りました。
金太郎温泉 -20171210(日)

歩く距離は短かったですが、
小春日和マンキツ~! 気持ちの良い初冬の一日でした。


山岳救助訓練山行 -柳又・大桂方面 -2017.10.22(日)

      圧倒的な大桂の樹見入る -20171021
         この地のシンボル、幻の大桂に圧倒される  2017.10.21(土)

所属する山岳救助隊秋の訓練山行、
超大型で非常に強い台風21号が日本に向かってる状況下ではありましたが、
ギリ、前なので、予定通り北又から柳又方面に入りました。

ではいきましょう
出発 -20171021(土)

黒薙川右岸楽ちん林道歩きから堰堤に至り川に入る頃、おっと!ラップマン登場
ラップマン現る -20171021
自分なりにあれこれ思考し、云うだけじゃなく、
実際に現場でテストする金さんの心意気と実行力すばらしい。

何度か渡渉。 水温は10度超えと思われ冷たくはなかった。
渡渉1 -20171021
渡渉2 -20171021
流れがあり大小さまざまな石で不安定な川底。 渡渉は見た目以上になかなか難儀。

で、今回はカラ谷への尾根越えの前に、カラ谷杉谷から落ちる滝を見に行きました。
カラ谷杉谷から落ちる滝を見に行く1 -20171021
カラ谷杉谷から落ちる滝を見に行く2 -20171021
   カラ谷杉谷から落ちる滝を見に行く3 -20171021
カラ谷杉谷から落ちる滝を見に行く4 -20171021

戻って一服し、小尾根しばし登行ののちカラ谷へ下降
カラ谷へ下降 -20171021

カラ谷から時折ずるずるな激坂また登り、杉谷に下がり、
だらだらとつめてゆくと、幻の大桂の樹が見えてきた。 再会に感動(^^♪
幻の大桂の樹が見えてきた -20171021(土)

こんな感じです
みごとな大桂の樹 -20171021 杉谷、大桂の樹 -20171021

すぐ上に少し小ぶりながらもう一本桂の大木があります、
付かず離れず互いを見守ってる、夫婦桂のように見えました。
夫婦桂 -20171021

圧倒的な大桂の樹に隊員みな見入る
圧倒的な大桂の樹見入る -20171021

で記念写真
大桂の前にて -20171021(土)

杉谷にはあちこちに秋の恵みがありました。
コケ1 -20171021
コケ2 -20171021
コケ3 -20171021

横山乗越への分岐付近までゆきリターン。 大桂さまそばで昼メシ
大桂の樹で昼メシ -20171021
昼メシ -20171021

降り出す前に帰りましょう。 帰りは往きよりより気をつけましょう。 
途中アオダイショウが木の枝に巻きつき体を温めていた。 こっちもあっちも驚いた(笑)
で、黒薙川、堰堤まで還る。 安堵、一服。
堰堤で一服 -20171021

米さんが来てたので、荷を預け、ランで帰還するというエンディングとなりました。
わたしは車中の人となりランナーたちに伴走(#^^#)  こうして無事北又に帰りました。

食前酒始まる
食前酒始まる -20171021
山が好き、人のために動くこといとわない、
見た目はともかく…失敬(^^ゞ、心優しき男たちであります。
そんな者の集まりだから、静かに徐々に盛り上がります。

シェフがいっぱいいます。 うまいもんありがとう。
カレイのほっぺかな -20171021
メイン鍋 -20171021
美味かったキノコ鍋 -20171021
この日は寝るまで結果降られませんでした、ラッキー!!
外テント、正にビヤガーデン如き。 疲れ、心身ともに闇と共にブラックホールへ、
ヒロシのミュージックもナイス! ありがとう。

一夜明け、朝は、餃子入りキノコうどん
朝は餃子入りうどん -20171022(日)
フルーツつき! さすが白丸、品がある、サンキュー。
フルーツつき! -20171022

大きな台風が刻一刻と日本列島を狙ってる。
嵐の前の静けさ。 しとしと降り続く雨の中北又小屋を後にしました。
訓練終え北又を後にする -20171022(日)


台風の接近に、降り出す雨で水嵩増え渡渉できず帰れなくなったらほかの理由から
今回は横山乗越への分岐付近でリターン。 日帰りで北又に戻りあれこれ情報共有交換。
前回のよに熊には会いませんでしたが、夜半に小屋周辺で何かが飛んだ模様(謎)
個人的には、幻の大桂の樹に再会できたことがとてもうれしかったです。 
メジャーな高山歩きもいいが、江戸時代,加賀藩奥山廻り役の道であったここ黒部奥山は実に渋い。

そして、若い、そんなに若くもないですが (笑)
隊員各位には地形把握を肌で感じてもらえたものと思いますが、
方向感覚地形把握力には個人差があります。 
いざ!と云う時のためにそれぞれの方法で、何も見んでも歩けるように、そう思う次第です。

唐松岳(2,696m) -20171009(月)体育の日

頂きへ -20171009(月)
                                         山荘から山頂方面  2017.10.9(月)

今日は体育の日です。 体動かさなきゃ!
と云うことで唐松岳に出かけました。 たぶん七年ぶり。 
相棒は休みが合ったたまちゃん
この時期この標高は天国と地獄行ったり来たりなのですが、
今日は想定以上の好天に恵まれ、実にゴージャスな雲上歩きとなりました。

八方池にて。 多くの人でにぎわっていました。
唐松八方池 -20171009(月)

先に進みましょう
先に進みませう -20171009(月)

唐松岳山頂にて。 向こうに立山連峰、立山から剱。
唐松岳山頂にて -20171009(月)

帰りましょう
帰りませう -20171009(月)

唐松から剱岳方面近景。 雲の右が池ノ平山
唐松から剱岳方面 -20171009(月)

小屋で雲上休憩満喫。 好天ででしょうか? ビールは売り切れてました。
たまちゃん持参の惣菜アテに私は日本酒いただきました。 あーちあわせ~(#^^#)

さくさくっと下がってみみずくの湯でさっぱりし、明るいうちに帰黒。
山の中で仕事をするようになり登山することが少なくなりましたが、
今日は、山の疲れを山で癒しました。

黒部、山岳事故続く -20171002(月)

このところ黒部裏剱で山岳事故が続いています、 
ネット社会、誰でもいけますな登山風潮まん延してますし、
いわずもがな、高齢者の山歩きも、益益絶賛花盛り、
死亡事故も起きたことは悲しいことです。

剱岳ガイドが書かれた記事シェア。 ←これです。

剱沢下り阿曽原に至るについての意見ごもっとも! 思い類似同感。
剱沢雪渓や雲切新道に細心の注意足運びはもちろん必要ですが、
このルートの核心は、仙人池ヒュッテから仙人湯小屋間だと私も思います。
ハシゴ谷乗越下部、内蔵助出合いに至るに似たとても難儀な部分が各所に隠れています、
今回の死亡事故も仙人湯の少し上で起きたようです。
歩かれる方は気をつけて歩きましょう。 ぺちゃくちゃ話しせず、足元に集中しましょう。

有事の際は最寄りの山小屋の方が中継し遭難対策にあたりますものの、 
山小屋は、その登山者に出す夕飯ほかあれこれに追われ猫の手も借りたい多忙な中、
己自分より他人のことを優先し、命の救援にあたります。
登山者は「山は自己責任だよ」 と息巻き俺はオレ私はワタシを決め込むのではなく、
有事の際、誰かが自分のために動く。 年寄りの仲間入りした自分への戒めにも。


参考に追記。 10/4朝現在の山岳情報 (本郷氏主宰される、REMS 山岳ガイド より)
山岳情報 -20171004現在、from剱岳ガイド本郷氏

夏休み山行 -20170822 (火)

室堂から入山、剱沢下り、池ノ平山、
リターンしハシゴ谷乗越越え黒四ダムへ、そして室堂に戻りました。
単独行。 以下絵日記で覚え書き。


8/18(金) 1日め  天候 土砂降りのち時々雨

室堂に降り立つとしっかり雨。あーあ。状況把握と自己観察…体調、装備、身づくろい…し、出立。
歩き出してはみたものの、稀なるデカイ雨にめげ雷鳥荘で一時間以上雨宿りコーヒータイム、
2千m超える高地の雨は取分け大粒でバシバシ来ます。 雨具は撥水性のしっかりした物が大切、
今回は上下ともそれなりにメンテナンスして出かけましたので、弾く音が気持ち良かったです。

昼過ぎて止んだので再び歩き出しました。 
雷鳥沢 -20170818(金)

今日は剱御前小舎(標高2750m)まで。 泊。 
と云うことで、今年からの小屋番、マサヒロくんと早々に始める。
マサヒロくんと始める -20170818(金)
雷鳥坂登ってるときにお会いした大分の村上さんとも楽しく過ごさせていただきました、
ありがとうございました。


8/19(土) 2日め  天候 ガス小ぬか雨のち時々晴れ

朝起きるとガスガス霧雨。 単独行でもあり北方稜線中止、剱沢下ることに。
血中酸素濃度97、身づくろい足づくろい良し、待てば海路の何とか期待し小屋を後にしました。

剱沢は昨年の70年に一度とか云われた小雪から一転!雪バンバン。 
スプーンも小さめでそろっておりきれいでしたが、
この日の雪面は平蔵谷まで固く、アイゼン(12本爪)つけ下がりました。
また平蔵谷出合いより下部でも氷化してる部分があり6本爪以上が必要な状況でした。

剱沢雪渓に乗るところで朝メシ
剱沢雪渓に乗る頃 -20170819(土)

平蔵谷
今日の平蔵谷 -20170819(土)

長次郎谷出合いにて
長次郎谷にて -201708019(土)

下がってきたこの日の剱沢
下がり来た今日の剱沢 -20170819(土)

真砂沢ロッジが見えてきた
真砂沢ロッジが見えてきた -20170819(土)

登山では降ったり晴れたり、雨具着たり脱いだりというのは、時間を取られるので
つらいものなのですが、この日は二股まで時折青空があれば、一方降られもしました。
でも、沢風、谷風、川風がとても心地よく、カッパ着たままが苦になりませんでした。ラッキー!

二股から三ノ窓方面
二股から三ノ窓 -20170819(土)

ここからお約束標高差550mな仙人新道登る。 黙々と詰める、
単独なので自分の心臓気持ちのままが心地よい。 疲れ感じず分岐着。
その仙人池ヒュッテとの分岐過ぎすぐに仙人峠。 あー八峰圧巻(^^)/ 元気出ました。

一本立て、先少し下りゆくと池の平小屋が見えてきた。
池の平小屋が見えてきた -20170819(土)

池の平小屋着。 よく考えられたエントランス
エントランス -20170819(土)

食堂、兼談話室、兼荷物置き場、兼寝部屋、兼事務室
コンパクトな空間ながら無駄がなく、ここもよく工夫されている。
食堂兼談話室 -20170819(土)

夕食。 品数に具材の多さ、うれしい。
夕食 -20170819(土)
食後にはサンちゃんのギターに歌も聞かせてもらった、サンキュー(^^♪


8/20(日) 3日め  天候 晴れ後くもり一時小雨  血中酸素濃度96

これが日本?! といつもうっとりさせられる、池の平の朝
池の平の朝 -20170820(日)

起きてすぐに食事がなかなか喉を通らない私のためにサンちゃんがこさえてくれた、
私用流動食的朝食。 美味し! ん~やる気でる。 ありがとう。
朝メシ -20170820(日)

今日の予定は、池ノ平山…南峰2555m、往復ダケ~
最初の樹林帯抜けるとお花畑が広がっていました。 す、すばらしい。 ハイジがいそう(^^♪
そしてわたしの大好きなジュリーアンドリュースのあのシーンここじゃない!?って思いました。
お花畑が広がっていた -20170820(日)

池ノ平山山頂付近から見る剱北方稜線
池ノ平山から剱方面 -20170820(日)

山頂にて
池ノ平山山頂にて -20170820(日)

そしてその剱岳北方稜線上の一座である池ノ平山、
凛とした孤高の山容には、荘厳さと気高ささえ感じました。 玄人好みするすばらしい山です。
仙人峠からの池ノ平山 -20170821(月)
( 仙人峠から見る池ノ平山 )

昼前に下がって昼メシ。 私の好物、冷やしたぬき蕎麦
昼メシ -20170820(日)

サンちゃんが風呂を沸かしてくれている。 
乾ききってない木を焼べての風呂焚きは想像以上に時間がかかるそうです、
気持ちがなきゃできない、ありがとう。
サンちゃんが風呂を沸かしてくれている -20170820(日)

そしてわたしは あーごくらくごくらく~ ん~サイコー(#^^#)
あーごくらくごくらく~ -20170820(日)

午後はこうして五右衛門風呂楽しんだり本読んだりしてゆっくりしました。
わが母校、魚津高校がこの小屋を管理していた昭和24年ごろの写真がありました。
昭和二十四年頃 -20170820(日)

夕食。 これまた好物なハムフライがあり、身も心もほっこり。
夕食 -20170820(日)

池の平ラストナ~イト、野郎二人のだんらんが始まります。
だんらんの頃 -20170820(日)
小屋番三年め 「平のサンちゃん」 こと佐方さんと二晩ゆっくり飲ることができました。


8/21(月) 4日め  天候 くもり時々晴れ 血中酸素濃度97

朝メシ。 今日は下山日。 ロングな行程なのでがんばって食べる。
朝メシ -20170821(月)

登山4日めにもなると、蓄積疲労がね~、などとは良く云いますが、この齢になりますと、
蓄積疲労 +体あちこちの経年劣化も絶賛進行中。 用心に用心重ね歩きます、単独行だし。

裏剱に三ノ窓雪渓
裏剱に三ノ窓雪渓 -20170821(月)

一旦真砂沢ロッジに立ち寄り、小屋主の心平さんから最新情報入手しダムに向かいました。

ハシゴ谷乗越への急登終えて。
ハシゴ谷乗越への急登終えて -20170821(日)

三ノ沢の雪渓渡り標高差250m登りきり細尾根標高1950m地点でほっと安堵したのもつかの間、ハシゴ谷乗越(標高2010m)手前までだらだら80mほどさらに標高上げなければなりませんでしたし、そこから内蔵助平までの大きな石の多い足場の悪い長い長い涸沢道、眺望がないこともありストレスでした。 さらに下ノ廊下までの荒れた時折足元見えない難度高き登山道に、足首と膝、売り切れ寸前で内蔵助出合いに至りました。 ある意味飽きさせない道だったわけです。 今だからそんなこと云ってられますが(笑) 

やっとこさ黒部川が見えてきた~
この川下ってけば自分の家だと思うと、気持ち安らぎ落ち着きました(実行不可能ですが)、
この日この登山道私の後ろに誰もいなかったと思うので、単独でもあり内心さみしくなっていた。
黒部川が見えてきた -20170821(月)

黒部川に出ました、
あとは整備バッチリ道、心ルンルン。 内蔵助出合いから下ノ廊下を黒四ダムへ向かいました。
内蔵助出合いから下ノ廊下、黒四へ向かう -20170821(月)

下から見る黒四。 迫力の放水。 気分観光客。
下から見る黒四 -20170821(月)
着いた感満載気分なれど、あらら、ここからダム上部富山側の駅まで小一時間かかりました。
そして標高100mを430円で買い(笑) 文明の利器にて室堂に戻り千寿へ。で黒部に帰りました。

池の平のサンちゃん、真砂沢ロッジの心平さん、御前のマーちゃんにあそうさん、
いろいろありがとうございました。世話になりました。おかげでいい夏休みの山歩きができました。

ケヤキ散歩 - 2017.8.6 (日)

欅平河原の足湯場 -20170806(日)
                                         欅平、河原の足湯  2017.8.6 (日)

こう暑いとうちでねっころんでクーラーにあたって腹出して撮りためたビデオ観るか本でも読んでいるのが一番無難なのでしょうが、老化進む今はそうばかりしていると体の潤滑油が詰まってしまい逆に血流体の動きが悪くなります。 と云うことで今日は楽したい気持ちにムチ打ち出かけました。 宇奈月の奥、トロッコ電車の終点欅平までです。 
台風が接近する前の条件の良い時に。 朝ボルトの100mラストランも見たので安心して。

朝宇奈月でツバメの餌やり見てたら、終わって一匹混みあってこっち向けない子がいました、
一生懸命お尻ふりふりして向きを変えようとするのですができません、
どこにでもこういう子っているものです。 かわいかった。 出足からとても癒されました。
ふりむけない子 -20170806(日)

猫又でのすれちがい。 
このあと気づくことになるのですが、
n野さんが乗っておられ、少しおどろきました (#^^#)
猫又すれちがい -20170806

ケヤキ着
欅平 - 20170806
竪坑へ出勤の村井さんに久しぶりにお会いした。

なんの決めもない気ままな外出、猿飛峡に向かってみました、
急流黒部の流れに沿って遊歩道が整備されています。
黒部の流れ -20170806
♪ ゆたかなる 黒部のながれ うるわしき谷をつくりて われらをまねく~
という母校桜井中学校の校歌を思い出しました。 いい歳して、これなんだと!(笑)
因みに2題めは
♪ 眼にぞ染む 立山 剱 かぐわしき 雪をかずきて われらをまねく~ となってます。

猿飛峡
猿飛峡 -20170806(日)
特別名勝特別天然記念物

奥鐘橋。 梅雨明け十日、、ならぬまだ五日。 奥山もにぎわっていました。
奥鐘橋 -20170806

向こう、祖母谷側少し
向こう側ちょっと - 20170806

黒部奥山の中にある欅平駅
黒部奥山に駅あり -20170806
仕事中のたけしくんの顔見て下がりました。

久しぶりに黒薙生活思い出す瀬音が心地良かったのと、ここさして標高ないのですが風があったので日陰は思いの外気持ち良かったです。 また梅雨明け直後、いつもは病気で苦手なトロッコのトンネルですが、この日ばかりはヒンやりして熱烈ウェルカム!気持ち良かったです。

還暦宮参り - 2017.7.30 (日)

還暦雄山神社詣で - 20170730(日)
                             雄山神社、立山頂上峰本社前にて  2017.7.30 (日)

人生の区切り還暦に当たる年なので、宮参りに行ってきました。
せっかく行くので、ご岳友と雄山から別山を縦走。

まずは情報入手
情報1 - 20170730(日)
情報2 - 20170730(日)情報3 - 20170730(日)

去年の今頃黒薙に来てくれたTKK,Oちゃんのお仕事姿
Oちゃんお仕事中 - 20170730(日)

では行きましょう
ではいきませう - 20170730(日)

一ノ越着。 この日は学校登山少なかった。
一ノ越着 - 20170730(日)

一ノ越ちょっと上から
一ノ越ちょっと上から -20170730
一般登山者続々と
一般登山者続々と -20170730

社務所着
社務所着 - 20170730(日)

大汝休憩所もにぎわっていた
大汝休憩所もにぎわっていた - 20170730(日)
富山県の最高地点であるここ大汝山(3015m)は、雄山(3003m)からほど近いので、
最近は、室堂からここまでピストンされる方、団体も増えているようでした。

真砂への縦走路
真砂への縦走路 - 20170730(日)
いつ通っても怪しげ独特の雰囲気持つ場所です。

別山通過し剱御前小舎の手前で
剱御前小舎への道で - 20170730(日)

御前小舎でガソリン注入(#^^#)
アルコール口にするたまちゃんは忘れたくらい久しぶりに見た。
アルコール口にするたまちゃん - 20170730(日)

気分はらーめん。むむむっこのお味は(#^^#) なかなかイケたし、体が温まりました。
御前小舎でらーめん - 20170730(日)

マサヒロが重荷背負い上がってきた
マサヒロが上がってきた - 20170730(日)
山小屋二つやってる若きあしくらびと。 
生業とは云え誰にでもできることじゃない。 心技体あってのことです。

雷鳥坂下部はまだべったり雪でした
雷鳥坂下部 - 20170730(日)


高所エリアだけに空気の薄さ確認できました。 避暑も兼ね出かけた今立山、 
この日の稜線上はとても風穏やかでしたが、それでも寒いくらいの巡礼登山となりました。 
後半少し降られましたが、激日射に肌やられることない、まずまず歩きやすい日でした。

夏山パトロール - 2017.7.24(月)

二度目の小屋入り -2017.7.22(土)
                                  この日二度目の小屋入りの頃  2017.7.22(土)

所属する山岳救助隊の夏山パトロールに行ってきました。
梅雨前線の停滞で隣りの新潟県や秋田県で大きな被害が出ていますが、
富山もすっきりしないぐずついた天気が続いており、日曜日は一日どっぷり雨でした。 
上下山とも単独行でしたので五感澄まされ、マイペースであれこれチェック確認でき良かったです。

黒薙温泉、黒薙川の上流、北又から出発です。
北又を後にする -2017.7.22(土)

前朝日への階段途上から、歩いてきた夕日が原、馬の背方面を振り返る。
階段途上から夕日馬の背方面 -2017.7.22(土)


上山日は天候曇り、降られずに小屋入りしました。 直射もなくひじょうに歩きやすい日でした。


2日め、
高所では氷化した残雪が登山道上にまだ見受けられるので登山道整備作業。
見た目以上に固く、剣スコも容易に入りません。
要所要所雪を切り、空気道をつけてやることが、雪解けを大きく加速させます。
登山道整備(雪切り) -2017.7.23(日)

待機中、
ただ今待機中 -2017.7.23(日)

一日が終わり楽しみな夕食。
小屋のスタッフがうまいもんを作ってくれる。 これがあるからがんばれる
賄夕食 -2017.7.23(日)


下山日は夕日から、大きな雨ではなかったですが降られました。
雪は減ってきてるものの残雪にガスな世界はうっかりすると危ないので、
足運び、ルート工作には細心の注意をもって臨みましょう。
残雪ガス1 -2017.7.24(月)
残雪ガス2 -2017.7.24(月)
残雪ガス3 -2017.7.24(月)

馬の背途上から夕日が原は花がとてもステキでした。
 植物1 -2017.7.22  植物2 -2017.7.22
 植物3 -2017.7.22  植物4 -2017.7.22
 植物5 -2017.7.22  植物6 -2017.7.22

今回は登り6時間、下り2時間半、と云う時間配分、ちとアンバランスな山行でありました。
病は気からと云います。 病気は気の持ちようによって、良くも悪くもなるということわざですが、
このような比較的大きな山域に入り、身体久しぶりにいじめると、心が解放、浄化されました。
任を負っての山歩きでしたが、やはり山はいい。 そう改めて思いました。

追記、この山岳エリア標高1000m以上での実動150回ほど(過半数がプライベート)。
内、朝日平(朝日小屋)は四方向から今回で切りの良い70登(日数170日)となりました、
年の功ってやつです。

今週の野外活動、賞味期限ギリな大倉山(1443m) - 2017.5.21(日)

このところの好天続きに、ご岳友と大倉山に出かけました。 
山開きはまだですが、有雪期に山頂から拝む剱立山がすばらしい山なので、
そういう意味では賞味期限ギリギリ。
陽射しにやられないようおっさん二人しっかり日焼け止めクリーム塗りたくっていざ出立。

お約束な400超える激しい急登に耐え、腹に入れる。
1000mで腹に入れる - 20170521
この上り下りが、体で払う 「山頂ですばらしい山岳パノラマを見る」 いわゆる拝観料とも云える(#^^#)

長めな尾根歩きに入れば、新緑鮮やか。 楽ちんるんるん登行であります。
新緑の中を登る - 20170521

山頂平ら手前の雪壁はかろうじて残っていた。。。つか、べったりで助かる。
山頂下の雪壁はあった - 20170521(日)

山頂の祠と鐘がすでに出ていた。
山頂の祠鐘が出てた - 20170521(日)

山頂から剱立山
大倉山頂から剱立山 - 20170521(日)

山頂から剱近景。 漢剱やっぱ凛々しい。
大倉山頂から剱 - 20170521(日)

今日の相方たまちゃんとハイパチリ。
大倉山山頂にて - 20170521(日)

下がり、イワナのはやつきに寄る。
イワナのはやつきに寄った - 20170521(日)
よしおさんに久しぶりにお会いした。

で、運転手付きなので私だけぐびっと飲る。
で一杯 - 20170521(日)

ももちゃんにも会いたかったが、今は町暮らしとのこと。残念。
ももちゃん - 20170521(日)
これははやつきに貼ってある写真。

今日もたくさんの登山者にお会いした。 さすが人気の山です。
わたしと云えば、やや暑かったもののおひさま同行、良い運動になりました。
そしてそんなに来てない?って思いましたが、振り返ると実に8年ぶりの大倉山でした。
2009年4月12日の様子
2009年4月29日の様子

今週の野外活動、好天眺望good!な大鷲山 …817m・朝日町 - 2017.4.16(日)

山頂近し - 20170416(日)
                       山頂近し。 消えゆく雪を愛おしみ登ります。  2017.4.16(日)

会の例会で大鷲山に出かけました。雨ガスで寒かった先週と違い今日は天候、眺望共にgood!
山頂休憩時も風感じることなく穏やかに過ごすことができ、良い春の一日となりました。 


来た道
来た道 - 20170416(日)

ゆく道
ゆく道 - 20170416(日)

途上より、焼、大地、初雪、犬ヶ岳方面
途上より初雪山、犬ヶ岳ほか - 20170416(日)

登山道に咲くイワウチワ。 この登山道には白花も多かった。
イワウチワ - 20170416(日) イワウチワ2 - 20170416(日)
イワウチワは、旧宇奈月町の町花。 因みに現在の黒部市の花はサクラです。

にぎわう山頂。 今売り出し中の山とあってどんどん上がって来られました。
にぎわう山頂 - 20170416(日)

今回同行のみなさん
同行のみなさん - 20170416(日)

下山時久しぶりに米ドクターにお会いした。 わおー(^^)/ なつかしかった。

年末から春先、積雪期にしか活動しないと云うwonderful!ハレルヤ、
今シーズンはこれにて おしまい、
来シーズンまで みなさん たっしゃにおりあしょう。