旅のしおり
プロフィール

Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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唐松岳(2,696m) -20171009(月)体育の日

頂きへ -20171009(月)
                                         山荘から山頂方面  2017.10.9(月)

今日は体育の日です。 体動かさなきゃ!
と云うことで唐松岳に出かけました。 たぶん七年ぶり。 
相棒は休みが合ったたまちゃん
この時期この標高は天国と地獄行ったり来たりなのですが、
今日は想定以上の好天に恵まれ、実にゴージャスな雲上歩きとなりました。

八方池にて。 多くの人でにぎわっていました。
唐松八方池 -20171009(月)

先に進みましょう
先に進みませう -20171009(月)

唐松岳山頂にて。 向こうに立山連峰、立山から剱。
唐松岳山頂にて -20171009(月)

帰りましょう
帰りませう -20171009(月)

唐松から剱岳方面近景。 雲の右が池ノ平山
唐松から剱岳方面 -20171009(月)

小屋で雲上休憩満喫。 好天ででしょうか? ビールは売り切れてました。
たまちゃん持参の惣菜アテに私は日本酒いただきました。 あーちあわせ~(#^^#)

さくさくっと下がってみみずくの湯でさっぱりし、明るいうちに帰黒。
山の中で仕事をするようになり登山することが少なくなりましたが、
今日は、山の疲れを山で癒しました。

黒部、山岳事故続く -20171002(月)

このところ黒部裏剱で山岳事故が続いています、 
ネット社会、誰でもいけますな登山風潮まん延してますし、
いわずもがな、高齢者の山歩きも、益益絶賛花盛り、
死亡事故も起きたことは悲しいことです。

剱岳ガイドが書かれた記事シェア。 ←これです。

剱沢下り阿曽原に至るについての意見ごもっとも! 思い類似同感。
剱沢雪渓や雲切新道に細心の注意足運びはもちろん必要ですが、
このルートの核心は、仙人池ヒュッテから仙人湯小屋間だと私も思います。
ハシゴ谷乗越下部、内蔵助出合いに至るに似たとても難儀な部分が各所に隠れています、
今回の死亡事故も仙人湯の少し上で起きたようです。
歩かれる方は気をつけて歩きましょう。 ぺちゃくちゃ話しせず、足元に集中しましょう。

有事の際は最寄りの山小屋の方が中継し遭難対策にあたりますものの、 
山小屋は、その登山者に出す夕飯ほかあれこれに追われ猫の手も借りたい多忙な中、
己自分より他人のことを優先し、命の救援にあたります。
登山者は「山は自己責任だよ」 と息巻き俺はオレ私はワタシを決め込むのではなく、
有事の際、誰かが自分のために動く。 年寄りの仲間入りした自分への戒めにも。


参考に追記。 10/4朝現在の山岳情報 (本郷氏主宰される、REMS 山岳ガイド より)
山岳情報 -20171004現在、from剱岳ガイド本郷氏

夏休み山行 -20170822 (火)

室堂から入山、剱沢下り、池ノ平山、
リターンしハシゴ谷乗越越え黒四ダムへ、そして室堂に戻りました。
単独行。 以下絵日記で覚え書き。


8/18(金) 1日め  天候 土砂降りのち時々雨

室堂に降り立つとしっかり雨。あーあ。状況把握と自己観察…体調、装備、身づくろい…し、出立。
歩き出してはみたものの、稀なるデカイ雨にめげ雷鳥荘で一時間以上雨宿りコーヒータイム、
2千m超える高地の雨は取分け大粒でバシバシ来ます。 雨具は撥水性のしっかりした物が大切、
今回は上下ともそれなりにメンテナンスして出かけましたので、弾く音が気持ち良かったです。

昼過ぎて止んだので再び歩き出しました。 
雷鳥沢 -20170818(金)

今日は剱御前小舎(標高2750m)まで。 泊。 
と云うことで、今年からの小屋番、マサヒロくんと早々に始める。
マサヒロくんと始める -20170818(金)
雷鳥坂登ってるときにお会いした大分の村上さんとも楽しく過ごさせていただきました、
ありがとうございました。


8/19(土) 2日め  天候 ガス小ぬか雨のち時々晴れ

朝起きるとガスガス霧雨。 単独行でもあり北方稜線中止、剱沢下ることに。
血中酸素濃度97、身づくろい足づくろい良し、待てば海路の何とか期待し小屋を後にしました。

剱沢は雪バンバン。 スプーンも小さめでそろっておりきれいでしたが、
この日の雪面は平蔵谷まで固く、アイゼン(12本爪)つけ下がりました。
また平蔵谷出合いより下部でも氷化してる部分があり6本爪以上が必要な状況でした。

剱沢雪渓に乗るところで朝メシ
剱沢雪渓に乗る頃 -20170819(土)

平蔵谷
今日の平蔵谷 -20170819(土)

長次郎谷出合いにて
長次郎谷にて -201708019(土)

下がってきたこの日の剱沢
下がり来た今日の剱沢 -20170819(土)

真砂沢ロッジが見えてきた
真砂沢ロッジが見えてきた -20170819(土)

登山では降ったり晴れたり、雨具着たり脱いだりというのは、時間を取られるので
つらいものなのですが、この日は二股まで時折青空があれば、一方降られもしました。
でも、沢風、谷風、川風がとても心地よく、カッパ着たままが苦になりませんでした。ラッキー!

二股から三ノ窓方面
二股から三ノ窓 -20170819(土)

ここからお約束標高差550mな仙人新道登る。 黙々と詰める。
仙人池ヒュッテとの分岐過ぎすぐに仙人峠。 もう少し歩を進めると池の平小屋が見えてきた。
池の平小屋が見えてきた -20170819(土)

池の平小屋着。 よく考えられたエントランス
エントランス -20170819(土)

食堂、兼談話室、兼荷物置き場、兼寝部屋、兼事務室
コンパクトな空間ながら無駄がなく、ここもよく工夫されている。
食堂兼談話室 -20170819(土)

夕食。 品数に具材の多さ、うれしい。
夕食 -20170819(土)
食後にはサンちゃんのギターに歌も聞かせてもらった、サンキュー。


8/20(日) 3日め  天候 晴れ後くもり一時小雨  血中酸素濃度96

これが日本?! といつもうっとりさせられる、池の平の朝
池の平の朝 -20170820(日)

起きてすぐに食事がなかなか喉を通らない私のためにサンちゃんがこさえてくれた、
美味し! ん~やる気でる。 ありがとう。
朝メシ -20170820(日)

今日の予定は、池ノ平山…南峰2555m、往復。
最初の樹林帯抜けるとお花畑が広がっていました。 す、すばらしい。 ハイジがいそう(^^♪
そしてわたしの大好きなジュリーアンドリュースのあのシーンここじゃない!?って思いました。
お花畑が広がっていた -20170820(日)

池ノ平山山頂付近から見る剱北方稜線
池ノ平山から剱方面 -20170820(日)

山頂にて
池ノ平山山頂にて -20170820(日)

そしてその剱岳北方稜線上の一座である池ノ平山、
凛とした孤高の山容には、荘厳さと気高ささえ感じました。 玄人好みするすばらしい山です。
仙人峠からの池ノ平山 -20170821(月)
( 仙人峠から見る池ノ平山 )

昼前に下がって昼メシ。 私の好物、冷やしたぬき蕎麦
昼メシ -20170820(日)

サンちゃんが風呂を沸かしてくれている。 
乾ききってない木を焼べての風呂焚きは想像以上に時間がかかるそうです、
気持ちがなきゃできない、ありがとう。
サンちゃんが風呂を沸かしてくれている -20170820(日)

そしてわたしは あーごくらくごくらく~ ん~サイコー(#^^#)
あーごくらくごくらく~ -20170820(日)

午後はこうして五右衛門風呂楽しんだり本読んだりしてゆっくりしました。
わが母校、魚津高校がこの小屋を管理していた昭和24年ごろの写真がありました。
昭和二十四年頃 -20170820(日)

夕食。 これまた好物なハムフライがあり、身も心もほっこり。
夕食 -20170820(日)

池の平ラストナ~イト、野郎二人のだんらんが始まります。
だんらんの頃 -20170820(日)
小屋番三年め 「平のサンちゃん」 こと佐方さんと二晩ゆっくり飲ることができました。


8/21(月) 4日め  天候 くもり時々晴れ 血中酸素濃度97

朝メシ。 今日は下山日。 ロングな行程なのでがんばって食べる。
朝メシ -20170821(月)

登山4日めにもなると、蓄積疲労がね~、などとは良く云いますが、この齢になりますと、
蓄積疲労 +体あちこちの経年劣化も絶賛進行中。 用心に用心重ね歩きます、単独行だし。

裏剱に三ノ窓雪渓
裏剱に三ノ窓雪渓 -20170821(月)

一旦真砂沢ロッジに立ち寄り、小屋主の心平さんから最新情報入手しダムに向かいました。

ハシゴ谷乗越への急登終えて。
ハシゴ谷乗越への急登終えて -20170821(日)

三ノ沢の雪渓渡り標高差250m登りきり細尾根標高1950m地点でほっと安堵したのもつかの間、ハシゴ谷乗越(標高2010m)手前までだらだら80mほどさらに標高上げなければなりませんでしたし、そこから内蔵助平までの大きな石の多い足場の悪い長い長い涸沢道、眺望がないこともありストレスでした。 さらに下ノ廊下までの荒れた時折足元見えない難度高き登山道に、足首と膝、売り切れ寸前で内蔵助出合いに至りました。 ある意味飽きさせない道だったわけです。 今だからそんなこと云ってられますが(笑) 

やっとこさ黒部川が見えてきた~
この川下ってけば自分の家だと思うと、気持ち安らぎ落ち着きました(実行不可能ですが)、
この日この登山道私の後ろに誰もいなかったと思うので、単独でもあり内心さみしくなっていた。
黒部川が見えてきた -20170821(月)

あとは整備バッチリ道、心ルンルン。 内蔵助出合いから下ノ廊下を黒四ダムへ向かいました。
内蔵助出合いから下ノ廊下、黒四へ向かう -20170821(月)

下から見る黒四。 迫力の放水。 気分観光客。
下から見る黒四 -20170821(月)
着いた感満載気分なれど、あらら、ここからダム上部富山側の駅まで小一時間かかりました。
そして標高100mを430円で買い(笑) 文明の利器にて室堂に戻り千寿へ。で黒部に帰りました。

池の平のサンちゃん、真砂沢ロッジの心平さん、御前のマーちゃんにあそうさん、
いろいろありがとうございました。世話になりました。おかげでいい山歩きができました。

ケヤキ散歩 - 2017.8.6 (日)

欅平河原の足湯場 -20170806(日)
                                         欅平、河原の足湯  2017.8.6 (日)

こう暑いとうちでねっころんでクーラーにあたって腹出して撮りためたビデオ観るか本でも読んでいるのが一番無難なのでしょうが、老化進む今はそうばかりしていると体の潤滑油が詰まってしまい逆に血流体の動きが悪くなります。 と云うことで今日は楽したい気持ちにムチ打ち出かけました。 宇奈月の奥、トロッコ電車の終点欅平までです。 
台風が接近する前の条件の良い時に。 朝ボルトの100mラストランも見たので安心して。

朝宇奈月でツバメの餌やり見てたら、終わって一匹混みあってこっち向けない子がいました、
一生懸命お尻ふりふりして向きを変えようとするのですができません、
どこにでもこういう子っているものです。 かわいかった。 出足からとても癒されました。
ふりむけない子 -20170806(日)

猫又でのすれちがい。 
このあと気づくことになるのですが、
n野さんが乗っておられ、少しおどろきました (#^^#)
猫又すれちがい -20170806

ケヤキ着
欅平 - 20170806
竪坑へ出勤の村井さんに久しぶりにお会いした。

なんの決めもない気ままな外出、猿飛峡に向かってみました、
急流黒部の流れに沿って遊歩道が整備されています。
黒部の流れ -20170806
♪ ゆたかなる 黒部のながれ うるわしき谷をつくりて われらをまねく~
という母校桜井中学校の校歌を思い出しました。 いい歳して、これなんだと!(笑)
因みに2題めは
♪ 眼にぞ染む 立山 剱 かぐわしき 雪をかずきて われらをまねく~ となってます。

猿飛峡
猿飛峡 -20170806(日)
特別名勝特別天然記念物

奥鐘橋。 梅雨明け十日、、ならぬまだ五日。 奥山もにぎわっていました。
奥鐘橋 -20170806

向こう、祖母谷側少し
向こう側ちょっと - 20170806

黒部奥山の中にある欅平駅
黒部奥山に駅あり -20170806
仕事中のたけしくんの顔見て下がりました。

久しぶりに黒薙生活思い出す瀬音が心地良かったのと、ここさして標高ないのですが風があったので日陰は思いの外気持ち良かったです。 また梅雨明け直後、いつもは病気で苦手なトロッコのトンネルですが、この日ばかりはヒンやりして熱烈ウェルカム!気持ち良かったです。

還暦宮参り - 2017.7.30 (日)

還暦雄山神社詣で - 20170730(日)
                             雄山神社、立山頂上峰本社前にて  2017.7.30 (日)

人生の区切り還暦に当たる年なので、宮参りに行ってきました。
せっかく行くので、ご岳友と雄山から別山を縦走。

まずは情報入手
情報1 - 20170730(日)
情報2 - 20170730(日)情報3 - 20170730(日)

去年の今頃黒薙に来てくれたTKK,Oちゃんのお仕事姿
Oちゃんお仕事中 - 20170730(日)

では行きましょう
ではいきませう - 20170730(日)

一ノ越着。 この日は学校登山少なかった。
一ノ越着 - 20170730(日)

一ノ越ちょっと上から
一ノ越ちょっと上から -20170730
一般登山者続々と
一般登山者続々と -20170730

社務所着
社務所着 - 20170730(日)

大汝休憩所もにぎわっていた
大汝休憩所もにぎわっていた - 20170730(日)
富山県の最高地点であるここ大汝山(3015m)は、雄山(3003m)からほど近いので、
最近は、室堂からここまでピストンされる方、団体も増えているようでした。

真砂への縦走路
真砂への縦走路 - 20170730(日)
いつ通っても怪しげ独特の雰囲気持つ場所です。

別山通過し剱御前小舎の手前で
剱御前小舎への道で - 20170730(日)

御前小舎でガソリン注入(#^^#)
アルコール口にするたまちゃんは忘れたくらい久しぶりに見た。
アルコール口にするたまちゃん - 20170730(日)

気分はらーめん。むむむっこのお味は(#^^#) なかなかイケたし、体が温まりました。
御前小舎でらーめん - 20170730(日)

マサヒロが重荷背負い上がってきた
マサヒロが上がってきた - 20170730(日)
山小屋二つやってる若きあしくらびと。 
生業とは云え誰にでもできることじゃない。 心技体あってのことです。

雷鳥坂下部はまだべったり雪でした
雷鳥坂下部 - 20170730(日)


高所エリアだけに空気の薄さ確認できました。 避暑も兼ね出かけた今立山、 
この日の稜線上はとても風穏やかでしたが、それでも寒いくらいの巡礼登山となりました。 
後半少し降られましたが、激日射に肌やられることない、まずまず歩きやすい日でした。

夏山パトロール - 2017.7.24(月)

二度目の小屋入り -2017.7.22(土)
                                  この日二度目の小屋入りの頃  2017.7.22(土)

所属する山岳救助隊の夏山パトロールに行ってきました。
梅雨前線の停滞で隣りの新潟県や秋田県で大きな被害が出ていますが、
富山もすっきりしないぐずついた天気が続いており、日曜日は一日どっぷり雨でした。 
上下山とも単独行でしたので五感澄まされ、マイペースであれこれチェック確認でき良かったです。

黒薙温泉、黒薙川の上流、北又から出発です。
北又を後にする -2017.7.22(土)

前朝日への階段途上から、歩いてきた夕日が原、馬の背方面を振り返る。
階段途上から夕日馬の背方面 -2017.7.22(土)


上山日は天候曇り、降られずに小屋入りしました。 直射もなくひじょうに歩きやすい日でした。


2日め、
高所では氷化した残雪が登山道上にまだ見受けられるので登山道整備作業。
見た目以上に固く、剣スコも容易に入りません。
要所要所雪を切り、空気道をつけてやることが、雪解けを大きく加速させます。
登山道整備(雪切り) -2017.7.23(日)

待機中、
ただ今待機中 -2017.7.23(日)

一日が終わり楽しみな夕食。
小屋のスタッフがうまいもんを作ってくれる。 これがあるからがんばれる
賄夕食 -2017.7.23(日)


下山日は夕日から、大きな雨ではなかったですが降られました。
雪は減ってきてるものの残雪にガスな世界はうっかりすると危ないので、
足運び、ルート工作には細心の注意をもって臨みましょう。
残雪ガス1 -2017.7.24(月)
残雪ガス2 -2017.7.24(月)
残雪ガス3 -2017.7.24(月)

馬の背途上から夕日が原は花がとてもステキでした。
 植物1 -2017.7.22  植物2 -2017.7.22
 植物3 -2017.7.22  植物4 -2017.7.22
 植物5 -2017.7.22  植物6 -2017.7.22

今回は登り6時間、下り2時間半、と云う時間配分、ちとアンバランスな山行でありました。
病は気からと云います。 病気は気の持ちようによって、良くも悪くもなるということわざですが、
このような比較的大きな山域に入り、身体久しぶりにいじめると、心が解放、浄化されました。
任を負っての山歩きでしたが、やはり山はいい。 そう改めて思いました。

追記、この山岳エリア標高1000m以上での実動150回ほど(過半数がプライベート)。
内、朝日平(朝日小屋)は四方向から今回で切りの良い70登(日数170日)となりました、
年の功ってやつです。

今週の野外活動、賞味期限ギリな大倉山(1443m) - 2017.5.21(日)

このところの好天続きに、ご岳友と大倉山に出かけました。 
山開きはまだですが、有雪期に山頂から拝む剱立山がすばらしい山なので、
そういう意味では賞味期限ギリギリ。
陽射しにやられないようおっさん二人しっかり日焼け止めクリーム塗りたくっていざ出立。

お約束な400超える激しい急登に耐え、腹に入れる。
1000mで腹に入れる - 20170521
この上り下りが、体で払う 「山頂ですばらしい山岳パノラマを見る」 いわゆる拝観料とも云える(#^^#)

長めな尾根歩きに入れば、新緑鮮やか。 楽ちんるんるん登行であります。
新緑の中を登る - 20170521

山頂平ら手前の雪壁はかろうじて残っていた。。。つか、べったりで助かる。
山頂下の雪壁はあった - 20170521(日)

山頂の祠と鐘がすでに出ていた。
山頂の祠鐘が出てた - 20170521(日)

山頂から剱立山
大倉山頂から剱立山 - 20170521(日)

山頂から剱近景。 漢剱やっぱ凛々しい。
大倉山頂から剱 - 20170521(日)

今日の相方たまちゃんとハイパチリ。
大倉山山頂にて - 20170521(日)

下がり、イワナのはやつきに寄る。
イワナのはやつきに寄った - 20170521(日)
よしおさんに久しぶりにお会いした。

で、運転手付きなので私だけぐびっと飲る。
で一杯 - 20170521(日)

ももちゃんにも会いたかったが、今は町暮らしとのこと。残念。
ももちゃん - 20170521(日)
これははやつきに貼ってある写真。

今日もたくさんの登山者にお会いした。 さすが人気の山です。
わたしと云えば、やや暑かったもののおひさま同行、良い運動になりました。
そしてそんなに来てない?って思いましたが、振り返ると実に8年ぶりの大倉山でした。
2009年4月12日の様子
2009年4月29日の様子

今週の野外活動、好天眺望good!な大鷲山 …817m・朝日町 - 2017.4.16(日)

山頂近し - 20170416(日)
                       山頂近し。 消えゆく雪を愛おしみ登ります。  2017.4.16(日)

会の例会で大鷲山に出かけました。雨ガスで寒かった先週と違い今日は天候、眺望共にgood!
山頂休憩時も風感じることなく穏やかに過ごすことができ、良い春の一日となりました。 


来た道
来た道 - 20170416(日)

ゆく道
ゆく道 - 20170416(日)

途上より、焼、大地、初雪、犬ヶ岳方面
途上より初雪山、犬ヶ岳ほか - 20170416(日)

登山道に咲くイワウチワ。 この登山道には白花も多かった。
イワウチワ - 20170416(日) イワウチワ2 - 20170416(日)
イワウチワは、旧宇奈月町の町花。 因みに現在の黒部市の花はサクラです。

にぎわう山頂。 今売り出し中の山とあってどんどん上がって来られました。
にぎわう山頂 - 20170416(日)

今回同行のみなさん
同行のみなさん - 20170416(日)

下山時久しぶりに米ドクターにお会いした。 わおー(^^)/ なつかしかった。

年末から春先、積雪期にしか活動しないと云うwonderful!ハレルヤ、
今シーズンはこれにて おしまい、
来シーズンまで みなさん たっしゃにおりあしょう。


今週の野外活動、雨とガスの大鷲山…817m・朝日町 - 2017.4.9(日)

大鷲山をゆくたまちゃん - 20170409(日)
                                   ガスの雪道ゆくたまちゃん  2017.4.9(日)

今週の野外活動、雨とガスの大鷲山(標高817m)にて展開。
尻上がりに天気よくなるとの予報でしたが終日雨とガスの中でした、
微風ながら風もあり、林道から上は寒かったです。

今日は県境海辺の登山口標高10mから。 では参りませう。

では参りませう - 20170409(日)

林道(標高505m)通過
林道通過 - 20170409(日)


標高650mから雪解けの早い尾根道にも雪が現れ始め、しばらくしてべったりに。

山頂(標高817m)に至る …登り2時間半
大鷲山山頂に至る - 20170409(日)

山頂標柱
山頂標柱 - 20170409(日)

休憩。 雨は止んだものの微風ながら寒かった。
山頂休憩 - 20170409(日)
たまちゃんの焼きおにぎりおいしそう、ジッと見る(#^^#)
焼きおにぎり - 20170409(日)

ぬかるむ道ダベりながら下がりゆくと、あららもうシャバが見えてきた。無事下がる。 …下山1時間50分。
シャバが見えてきた - 20170409(日)

歩いた時間以上に今日はなかなか充実した山歩きでした。
大鷲山myGPSログ - 20170409
そして今売り出し中人気の山ながら、今日は誰にも会いませんでした。 この天気だもんね(^^;


帰ってもまだ午後1時半前。 洗濯機回し、寒かったので熱っつい湯で一声うなりホッと安堵。
と、知人の山屋さんからタラの芽頂戴。ありがとうございます(^^ゞ 大好物ながですこれ(^^)/
で、採れたてをてんぷらにしていただきました。云うまでもなく、まいう~であります。

タラの芽のてんぷらで一杯 - 20170409(日)

久しぶりだった雨とガスの中の山歩き。五感がちょっとですが澄まされ良かった。
そして、60代最初の山歩き。 まだまだ歩けるぜよ、なんて(^^♪
驕るつもりはありませんが、歩ける体と環境に感謝しました。


今週の野外活動、鍋倉山再び(796m) - 2017.3.19(日)

集合写真1 - 2017.3.19(日)
                                      鍋倉山山頂、同行の面々  2017.3.19(日)

■参加者 写真の通り
■世話人 玉野

今週は会の例会、夢創塾から鍋倉山にて展開 …個人的には先週につづき。 
思ったよな眺望には恵まれませんでしたが降られることなく穏やか静かな里山を楽しめました。

寄る年波 「あんただれやったけ?」 ないよう朝のあいさつ(*^^*)
朝の顔合わせ - 2017.3.19(日)

まずはお約束な超急登から。 ・・・標高500m赤松平間私は軽アイゼン使用。
急登から行きませう - 2017.3.19(日)

638P過ぎたまちゃん先頭に行軍
今月のリーダー玉ちゃん先頭に行軍 - 2017.3.19(日)

粛々つづきませう
続きます1 - 2017.3.19(日)
続きます2 - 2017.3.19(日)
続きます3 - 2017.3.19(日)
続きます4 - 2017.3.19(日)

今回の終了点に到達
久しぶりに参加のシゲキ兄ぃの発声で
なにわともあれ、カンパーイであります(*^^*)
無事の到着を祝い - 2017.3.19(日)

ここから剱岳見えるの?って声も聞かれましたが見えるんです。 
標高差2000m超える、剱岳と負釣山、ふたつの稜線がきれいに並行して走るという、
レアなる共演が楽しめるのも、ここ鍋倉山の良いところです。 (先週撮影)
剱岳と負釣山の共演 - 2017.3.12(日)鍋倉山から

おまけ、鍋倉山山頂から見る、初雪山~白銀ノ頭の稜線。 (先週撮影)
初雪山から白銀ノ頭 - 2017.3.12(日)鍋倉山から


と、なんだかんだと云ってると、大地にゆき下がってきた犬田くん登場。
今日大地でテン泊な元ちゃんの言伝届けてくれた、ありがとう(^^ゞ
下山の犬田くん交え - 2017.3.19(日)

集合写真2 by ikeda
集合写真2 - 2017.3.19(日)

今月の世話人たまちゃん、
世話人の、やってみないとわからない気苦労、
何度もやってるからわかります、ありがとう。
今月のリーダーたまちゃん先生 - 2017.3.19(日)

♪久しぶりにたっちゃんの歌もでた。
たっちゃんの歌も出た - 2017.3.19(日)

638Pからみな下がりゆき、つわものどもが夢のあとな光景、
アンルイスの歌思い出した(笑)
638P兵どもが夢の跡 - 2017.3.19(日)

無事みな下り来る頃
無事下りくる頃 - 2017.3.19(日)

最初と最後激坂ですが、コンパクトな里山鍋倉、
負釣山のよに残雪期ロープ出さななきゃならないってこともない。
程よい運動になりました。 沢山ゴチにもなりました、同行のみなさんありがとうございました(^^ゞ

山部屋掃除 - 2017.3.18(土)

山部屋片づけ - 2017.3.18(土)
                                結構捨ててすっきりした山部屋    2017.3.18(土) 

大掃除というと世間一般では年末恒例なものですが、私んちとゆーか私は神仏除き大概春先の今頃にやります。 不連続に続いた子らの卒入学に転勤のせいかな? 雪も殆どなく向暖なこの時期は動きやすいし。 

また私の齢になりますと大掃除というのはイコール終活と思いやるわけです、はい。 わたしの父は私が二十歳の時に56で逝った。そういうことが自分に早くしなきゃって思わせるのかも。 ともあれ自己中なものシャバに残しても子らに失礼、最後ナンも無いと云ううまい具合にはゆきませんがあらあらかたはつけて逝きたい。 

今日は山部屋を片づけました。 あるねーあるねー、思いの入ったアイテム。 でも捨てなきゃ!今日は思いっきり捨てました、、、正確には捨てる準備を。 洗濯機も4回回しました。

昔ながらの・・・なんたららーめん食べてがんばります(^^)
昔ながらのなんたららーめん - 2017.3.18(土)

一年ひっくり返してないので、室内侘び寂びならぬ、
カビサビに、ダニ、細菌?いるみたいで今体少しむず痒い。
きったねーですが、片づけ終わり心気持ちはさっぱりです。

今週の野外活動、鍋倉山(796m) - 2017.3.12(日)

初雪山から白銀ノ頭 - 2017.3.12(日)鍋倉山から
                        初雪山~白銀ノ頭の稜線を眺める   2017.3.12(日) 鍋倉山から

今週の野外活動、朝日町夢創塾から大地方面にて展開。 当初大地までを予定してたものの、前日土曜のトレースあるものとの読み虚しく外れ、先日来の降雪このエリアでもなかなかなもので真っ白で綺麗なものの深雪に足取られ、加えて今朝の低温これ幸いと装備もチト甘く・・・ストック一本しか持ってかなかった、と云う勝手自己中な思い込みからの三重苦にやられまして、またとない好気象条件下、山々を眺めながらゆっくり休憩したいとの思いから、ならばここでしょ!と、ほぼ半分な鍋倉山にて終了としました。 大人の遠足でありますちゃ(^^)

638ピーク過ぎ稜線に向けたまちゃんがゆく
稜線に向けたまちゃんがゆく - 2017.3.12(日)
この冬4,5㌔の減量に成功し…今の処ですが^^;…かなり身軽になった感にわたしはかんじき、私より15㌔…それ以上?…めかたの軽いDr.たまちゃんはスノーシュー。 身重かんじきな私と比べると、なんつーか、、、、そうプールに例えると、大きなフィンつけて泳ぐが如し。 出足の急登は荷になりますが山は行ってみなきゃ分からない。 さすが装備に怠りがない、と感心しケツなめてるシーン(;一_一)

稜線から鍋倉山への細尾根、ごぼるぜ! めかたと装備は正直(>_<)
鍋倉山への細尾根 - 2017.3.12(日)

鍋倉山から大地。 今日の大地は遠かった。
鍋倉山から大地方面 - 2017.3.12(日)

鍋倉山頂には三角点が設置されている。 それだけに360度眺望バツグン、すばらしい。
標高差2000m超える剱岳と負釣山の共演、なんてのも楽しめる。 山肌襞の襞まで堪能できた(^^)
剱岳と負釣山の共演 - 2017.3.12(日)鍋倉山から

ランチタイム
ランチタイム - 2017.3.12(日)

中年男ふたり、まったりまどろみタイムなり
まったりタイム - 2017.3.12(日)

山の恵み少し頂戴し帰りて食す。 旬のもの、美味し(^^)
フキノトウてんぷらで - 2017.3.12(日)

帰路蛭谷の北山商店に豆腐買いに寄り、ちらっとたかおちゃんの顔見る。
ここの豆腐がこれまた繊細、品がありにゃんとも美味い。

15年ほど前からにぎわいみせ始め、一時スキー登山も見かけた大地からの初雪詣で、
人ちゃ飽きるもんなんですね、ピークを過ぎた感否めなく、今日は天気眺望共にとても良いのに、
上下山誰にも会わなかった。 珍しいことだと思いました。 夢創塾にやぎもいなかった。

春の訓練山行、白鳥山 - 2017.3.5(日)

この週末は、所属する山岳救助隊の訓練山行で、新潟県境白鳥山に入ってました。
今回は宇奈月遭対協からの参加もあり隊を3つに別け、山頂で合流するという豪華版。
わたしは登り正面尾根下り北西尾根組。 写真中心に備忘録。

登行中1 - 2017.3.4(土)

登行中2 - 2017.3.4(土)

登行中3 - 2017.3.4(土)

山頂(=小屋)に至る頃
山頂に至る頃 - 2017.3.4(土)

安堵の時
ほっと安堵 - 2017.3.4(土) 濃い酒 - 2017.3.4(土)

北西尾根組到着
北西尾根組着 - 2017.3.4(土)


集合写真 - 2017.3.4(土)

渾身の懇親会
・・・ノミニケーション、古なことばですが、厳しい山を共にする隊員同士にはたまに必要かと。
ノミニケーション1 - 2017.3.4(土) ノミニケーション2 - 2017.3.4(土) ノミニケーション 3- 2017.3.4(土)

一夜明けての朝の、犬ヶ岳と初雪山
犬ヶ岳と初雪山 - 2017.3.5(日)朝

犬への稜線
犬への稜線 - 2017.3.5(日)

帰り支度 - 2017.3.5(日)

北西尾根少し下がり最初のジャンクション付近で振り返る
北西尾根少し下がり振り返る - 2017.3.5(日)

無事下り来る頃
下がり来た - 2017.3.5(日)

遅めの昼メシ、かおり食堂で五目中華食って帰りました。
かおり食堂で五目中華 - 2017.3.5(日)

初日は天候視界共にすこぶる良好。 襞の襞まで地形把握おさらい出来ましたし、
また、翌日の北西尾根はかなり久しぶりだったので、いい復習になりました。

※下部小雪に付足回りはかんじき若しくはスノーシューに統一。

 ■昨年の様子
 ■一昨年の様子

私らの救助訓練2日め、
長野でやはり救助訓練中だった防災ヘリが墜落し9人全員が死亡するという惨事が起きた。
人の命救う者たちが志半ばで逝った。 心よりご冥福をお祈りします。

ハレルヤ例会 - 2017.2.19(日)

会の山行で千石城山に出かけました。
今回のコース一旦赤谷の頭へ伸びる尾根を辿り・・・P1,P2,P3(仮称)まで、
再び稜線漫歩バックし千石城山の頂きを踏み、スキー場に下がるという、
わたし未経験な ☆ ファンタジック池田スペシャル~!☆ 
昼まで雪に降られるかという予報だったのですが青空まで広がり流石ハレルヤだと。
池田氏には、玄人好みなオプションたっぷりコース歩かせて頂きありがとうございました。

■参加者 集合写真の通り
■世話人 池田

今日はわんちゃん…犬ではありません…が殆ど先頭ラッセルしてくれた。さんきゅう。
P1目指し1 - 2017.2.19(日)

P1目指し2 - 2017.2.19(日)

赤谷の頭へ延びる尾根に出る少し手前。 向うに見えるのが千石城山。
P1目指し3 - 2017.2.19(日)

P3に至る
P3に至る - 2017.2.19(日)

休憩中1 - 2017.2.19(日)

休憩中2 - 2017.2.19(日)
今日はひさえちゃんの誕生日です。 いつまでたっても追いつけずすみません^^;

剱岳がようやくてっぺんまで姿を見せてくれた。
剱岳1 - 2017.2.19(日)

今日の漢剱 やはり凛々しくカッコ良い。
剱岳2 - 2017.2.19(日)

P3にて集合写真
P3集合写真 - 2017.2.19(日)

千石城山に向かう
千石城山に向けて - 2017.2.19(日)

千石城山の頂きに至る
千石城山山頂に至る - 2017.2.19(日)

山頂より駐車地点に直に下がる、
午後の南斜面、急なこともあり重い湿雪に時折脚取られ難儀しながら下がる。

スキー場を歩く。 なかなか乙なもんだなんて(#^.^#)
無事下がる頃 - 2017.2.19(日)

イメージ鳥瞰図
ファンタスティック千石城山 - 2017.2.19(日)
    赤丸・・・駐車地点

今月の例会、歩いた距離沿面で7.1km、累計標高差±714m ・・・私のGPSで。
富山ではレアと云える冬の好天日、昼休憩もゆっくりできた、まんぞくまんぞく、
いつものハレルヤとしてはまだ歩き過ぎだったが(笑) いい例会だった。

片づけ済ませ熱っつい風呂でさっぱりもした。 酒が五臓六腑に沁み渡る、美味し!(#^.^#)
心地良い疲労感な今、中高年はやはり意識して体動かさなきゃいけないとあらためて。
そして私の体の老いをくい止め…遅らせか、心を浄化してくれる山という世界は変わることなくすばらしい。

ハレルヤ例会 - 2017.1.15(日)

会の山行で小佐波御前山にでかけました。
個人的には9日の歩き初めからそう日が経ってないのですが雪が積もり、別の山と化していました。

■参加者15名(集合写真の通り)
■世話人 筏井

当初岐阜の1600m峰だったのですが、ドカンときたこの大雪に行き先変更。
上山、舟倉用水ルート 下山、ポピュラーな一般ルート

特筆すべきなのは、この突然の大雪、軽いものの標高上げると共に深く、登りに6時間20分要したこと、
それも強力なラッセル者2名、強者3名、加えて普通にがんばる人もいてのことです。
私といえば、スノーシュー多い中かんじきということで終始ケツ温めてました。感謝です。
そんでもって下山はトレースあったので上の駐車場まで1時間半かかってない。
アンバランスおざなみ! スキー登山の様なレアな登山でありました。

これだけ並ぶとなかなか壮観。 除雪の邪魔にならないよう隅に整列駐車、
誰が見てようが見てまいが、ここに除雪が入ろうが入らんまいが、人として。
整列駐車 - 2017.1.15

身支度。出発式、出立。
身支度 - 2017.1.15

舟倉用水路をゆくと眼下に雪景色。 水墨画のようでステキでした。
舟倉用水からの雪景色 - 2017.1.15

芦生集落上(標高180m)からいよいよ山中に分け入る
・・・今日はここまで出立から約1時間半。 夏道早足ならば50分程度。
用水から放れでは山中へ - 2017.1.15(日)

ドカ雪で夏道隠れてたり樹林が行く手を遮ってたりしたので、適当にルート工作、 
しばし樹海ワールド楽しみ、あれやこれや話しながら行軍。 

山寺集落跡(標高400m)に至る ・・・ここまで出立から3時間20分
山寺集落跡に至る - 2017.1.15(日)

強力ラッセル者が終始引っ張ってくれた。
山ちゃんがゆく - 2017.1.15(日)

↑↓この間が傾斜増しラッセルの核心、
小佐波御前山から伸びる西尾根末端(標高660m)に這い上がる ・・・ここまで出立から5時間20分。

山頂が近づいた時ひととき青空が広がった。 里山長時間登行ながら気持ち明るくなる(^^)
ひととき青空広がる - 2017.1.15(日)

山頂小屋(標高740m)に至る ・・・出立から6時間20分
山頂小屋に至る - 2017.1.15(日)

小佐波御前山、ハレルヤ例会 - 2017.1.15(日)

トレースそれもしっかりしたのがあったので、下山はポピュラールートとし、しばし腹に入れ、
のち、山頂踏み呑気に下がる。 上の駐車場までは前述、1時間半かからなかった。
上下山の時間のアンバランスさ。 正にスキー登山のような山歩きでした。