旅のしおり
カレンダー

02 | 2017/03 | 03
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -



リンク

このブログをリンクに追加する



カテゴリ



最新記事



月別アーカイブ



プロフィール

Author:シュンちゃん
シュンちゃんのブログにようこそ。還暦近し私の人生。いろいろあるけれど、一方通行、リピートできない人生という旅は一度っきり、自分らしく駆け抜けたい、そう思っています(^^♪

若い頃ふれた歌や映画やドラマが好きです。またやがて徘徊老人になった時、嫌われても化けてでもおうちに戻って来れる様にと、風吹く稜線目指し、山を歩くようにもしています。冬はスキー山行が多いですが^^;

また「衣食住」などと云いますが、取分け食べる事って別格! 生きてく上で&健康に切って切り離せない。覚えようとか人より上手くなりたいと云う事からではないのですが、料理も都度やるようにしています(#^.^#) いつ独りになるか分からんし。

その日その時々、思ったこと感じたこと、心に浮かんだ歌や映画やドラマ、そして出かけた山のことなどを、書きたくなった時、気持ちが動いた時に書いています。文章や写真は随時変更したり削除したりもします。なので適当に読み流してください。

       since 2008.8.28 



山部屋掃除 - 2017.3.18(土)

山部屋片づけ - 2017.3.18(土)
                                結構捨ててすっきりした山部屋    2017.3.18(土) 

大掃除というと世間一般では年末恒例なものですが、私んちとゆーか私は神仏除き大概春先の今頃にやります。 不連続に続いた子らの卒入学に転勤のせいかな? 雪も殆どなく向暖なこの時期は動きやすいし。 

また私の齢になりますと大掃除というのはイコール終活と思いやるわけです、はい。 わたしの父は私が二十歳の時に56で逝った。そういうことが自分に早くしなきゃって思わせるのかも。 ともあれ自己中なものシャバに残しても子らに失礼、最後ナンも無いと云ううまい具合にはゆきませんがあらあらかたはつけて逝きたい。 

今日は山部屋を片づけました。 あるねーあるねー、思いの入ったアイテム。 でも捨てなきゃ!今日は思いっきり捨てました、、、正確には捨てる準備を。 洗濯機も4回回しました。

昔ながらの・・・なんたららーめん食べてがんばります(^^)
昔ながらのなんたららーめん - 2017.3.18(土)

一年ひっくり返してないので、室内侘び寂びならぬ、
カビサビに、ダニ、細菌?いるみたいで今体少しむず痒い。
きったねーですが、片づけ終わり心気持ちはさっぱりです。

今週の野外活動、鍋倉山(796m) - 2017.3.12(日)

初雪山から白銀ノ頭 - 2017.3.12(日)鍋倉山から
                        初雪山~白銀ノ頭の稜線を眺める   2017.3.12(日) 鍋倉山から

今週の野外活動、朝日町夢創塾から大地方面にて展開。 当初大地までを予定してたものの、前日土曜のトレースあるものとの読み虚しく外れ、先日来の降雪このエリアでもなかなかなもので真っ白で綺麗なものの深雪に足取られ、加えて今朝の低温これ幸いと装備もチト甘く・・・ストック一本しか持ってかなかった、と云う勝手自己中な思い込みからの三重苦にやられまして、またとない好気象条件下、山々を眺めながらゆっくり休憩したいとの思いから、ならばここでしょ!と、ほぼ半分な鍋倉山にて終了としました。 大人の遠足でありますちゃ(^^)

638ピーク過ぎ稜線に向けたまちゃんがゆく
稜線に向けたまちゃんがゆく - 2017.3.12(日)
この冬4,5㌔の減量に成功し…今の処ですが^^;…かなり身軽になった感にわたしはかんじき、私より15㌔…それ以上?…めかたの軽いDr.たまちゃんはスノーシュー。 身重かんじきな私と比べると、なんつーか、、、、そうプールに例えると、大きなフィンつけて泳ぐが如し。 出足の急登は荷になりますが山は行ってみなきゃ分からない。 さすが装備に怠りがない、と感心しケツなめてるシーン(;一_一)

稜線から鍋倉山への細尾根、ごぼるぜ! めかたと装備は正直(>_<)
鍋倉山への細尾根 - 2017.3.12(日)

鍋倉山から大地。 今日の大地は遠かった。
鍋倉山から大地方面 - 2017.3.12(日)

鍋倉山頂には三角点が設置されている。 それだけに360度眺望バツグン、すばらしい。
標高差2000m超える剱岳と負釣山の共演、なんてのも楽しめる。 山肌襞の襞まで堪能できた(^^)
剱岳と負釣山の共演 - 2017.3.12(日)鍋倉山から

ランチタイム
ランチタイム - 2017.3.12(日)

中年男ふたり、まったりまどろみタイムなり
まったりタイム - 2017.3.12(日)

山の恵み少し頂戴し帰りて食す。 旬のもの、美味し(^^)
フキノトウてんぷらで - 2017.3.12(日)

帰路蛭谷の北山商店に豆腐買いに寄り、ちらっとたかおちゃんの顔見る。
ここの豆腐がこれまた繊細、品がありにゃんとも美味い。

15年ほど前からにぎわいみせ始め、一時スキー登山も見かけた大地からの初雪詣で、
人ちゃ飽きるもんなんですね、ピークを過ぎた感否めなく、今日は天気眺望共にとても良いのに、
上下山誰にも会わなかった。 珍しいことだと思いました。 夢創塾にやぎもいなかった。

春の訓練山行、白鳥山 - 2017.3.5(日)

この週末は、所属する山岳救助隊の訓練山行で、新潟県境白鳥山に入ってました。
今回は宇奈月遭対協からの参加もあり隊を3つに別け、山頂で合流するという豪華版。
わたしは登り正面尾根下り北西尾根組。 写真中心に備忘録。

登行中1 - 2017.3.4(土)

登行中2 - 2017.3.4(土)

登行中3 - 2017.3.4(土)

山頂(=小屋)に至る頃
山頂に至る頃 - 2017.3.4(土)

安堵の時
ほっと安堵 - 2017.3.4(土) 濃い酒 - 2017.3.4(土)

北西尾根組到着
北西尾根組着 - 2017.3.4(土)


集合写真 - 2017.3.4(土)

渾身の懇親会
・・・ノミニケーション、古なことばですが、厳しい山を共にする隊員同士にはたまに必要かと。
ノミニケーション1 - 2017.3.4(土) ノミニケーション2 - 2017.3.4(土) ノミニケーション 3- 2017.3.4(土)

一夜明けての朝の、犬ヶ岳と初雪山
犬ヶ岳と初雪山 - 2017.3.5(日)朝

犬への稜線
犬への稜線 - 2017.3.5(日)

帰り支度 - 2017.3.5(日)

北西尾根少し下がり最初のジャンクション付近で振り返る
北西尾根少し下がり振り返る - 2017.3.5(日)

無事下り来る頃
下がり来た - 2017.3.5(日)

遅めの昼メシ、かおり食堂で五目中華食って帰りました。
かおり食堂で五目中華 - 2017.3.5(日)

初日は天候視界共にすこぶる良好。 襞の襞まで地形把握おさらい出来ましたし、
また、翌日の北西尾根はかなり久しぶりだったので、いい復習になりました。

※下部小雪に付足回りはかんじき若しくはスノーシューに統一。

 ■昨年の様子
 ■一昨年の様子

私らの救助訓練2日め、
長野でやはり救助訓練中だった防災ヘリが墜落し9人全員が死亡するという惨事が起きた。
人の命救う者たちが志半ばで逝った。 心よりご冥福をお祈りします。

歩き初め、小佐波御前山(754m) - 2017.1.9(月) 成人の日

山平部落跡 - 2017.1.9(月)
                                  舟倉用水を辿り、山平(さんでら)部落跡に至る
                   兵どもが夢の後、古の雰囲気ある舟倉用水ルート、趣きありやはり良かった。

午後から降水確率上がるということで、新春歩き初めは山頂に小屋のある小佐波御前山に。 
相棒たまちゃん。 好きな舟倉用水ルートから登り上げ下山はポピュラーコースで。 
と、朝準備してると元ちゃん夫妻が通過。 あんたも好きね~、、、好きなんです私らも(#^.^#)
そして夫妻とは昨年も歩き始めにお会いしてる。 約束した訳でもないのに、
歩き初め2年続けて違う日違う山で同じ方に会うなんてびっくり! 天気もそんなに良くないのに(笑) 
そして、ここも今シーズン今だ雪は少なかった。 写真中心に備忘録。

登行ルート異なるものの山頂小屋で合流、休憩。 のち下山一緒に。
休憩中 - 2017.1.9(月)

山頂小屋にて - 2017.1.9(月)

下がる - 2017.1.9(月)  元ちゃんひさえちゃんがゆく - 2017.1.9(月)

※ かんじき持ってくが使用せず。

白鳥山(1286.9m) - 2016.10.2(日)

山頂小屋前にて集合写真 - 2016.10.2(日)

白鳥山にでかけました。 
天気予報良い方に外れ、時折青空も広がりました。
楽しかったです。同行の皆さんありがとうございました。

では行きませう(^^ゞ
では行きませう - 2016.10.2

登ります。
登ります - 2016.10.2(日)

シキ割りで水補充し又登る。で、着きました。
着きました - 2016.10.2(日)

昼食会
昼食会 by reika - 2016.10.2(日)
※写真reiちゃんから拝借。

小勢で歩くと山の話しに近況など、あれこれゆっくり話しができやはり良いものです。

本日の同行者たち
本日の同行者 - 2016.10.2(日)

本日のきれいどころ(#^.^#)
べっぴんさんたち - 2016.10.2(日)


今日はあちこちで運動会な日、
これがぼくらの運動会みたいなものであります。
穏やかな秋の一日だった。

大鷲山のちヒュッゲ エトセトラ - 2016.9.11(日)

久しぶりにプライベートな山歩き。 同行は基本日曜なたまちゃん。 
白鳥山との腹づもりでたまちゃん号走らせたものの、ふと、、、
烏帽子林道抜けれるのだろうか? な誘惑に誘われ行き先大鷲山(標高817m)に変更。

国道沿いの登山口は確か標高8mと書いてあったよに記憶、
そうするとそこからだと単純標高差809m登らなければならないのですが、
あれよあれよと緑風岩まで。 おっとここ標高500mやと!(^^) では参りませう。
中間登山口 - 2016.9.11(日)

前半かなりな急登なものの、刈り開かれ歩かれた良い道です。 すばらしい。
大鷲登山道 - 2016.9.11(日)

途上、黒部川扇状地樂しむ。
黒部川扇状地樂しむ - 2016.9.11(日)

で、山頂に至る。
大鷲山山頂にて - 2016.9.11(日)

ん~、トワ・エ・モアじゃないですが、今はもう秋。
季節は秋 - 2016.9.11(日)

なんちゃって、花より団子、おやぢわが道、朝酒なり。 
たまちゃん先生が今日は運転手なので安心して飲めまする(#^.^#)
朝メシ - 2016.9.11(日)

ほなそろそろ帰りましょ。
ほな帰りましょ - 2016.9.11(日)


下がってもまだ11時前。
小川温泉不老館でさっぱりし、久々にヒュッゲへ。
ヒュッゲに至る - 2016.9.11

品の良いコーヒーに凍ったチーズケーキ
ケーキ&コーヒー - 2016.9.11(日)

ところてんもいただきました。 これも、美味し!でした。
ところてんもいただく - 2016.9.11(日)

しばらくぶりな個人山行、
下がり来た今、気持ちは山とひらば半々ですが、
時間はあちこちうろちょろの方が長かった模様です(笑)
あー、しかし短時間でも、山に身をおくことは心地良い。
そして今回、大平(だいら)まで車で抜けれました。


立山引率2016その3 - 2016.8.26(金)

一等三角点立山 - 2016.8.26(金)
                                                 一等三角点 立山

市内の小学校の引率で今夏三たび立山入り。
7月末に行われることの多い学校登山ですが、
この学校はいつもこの時期。 ですが他校も結構来てました。

まずは芦峅寺の中宮お参り。
芦峅寺雄山神社中宮お参り - 2016.8.25(木)

近いので歩いて閻魔堂から布橋、遥望館でビデオ鑑賞、続いてまんだら遊苑見学と、まずは立山のお勉強。

で、室堂に上がれば、天候に恵まれあー爽やか~(^^)
さわやかみくり - 2016.8.25(木)

宿泊地に入り子供たちはお楽しみな宿泊学習。
夜星空観察。 夏の大三角形にサソリ座、天の川も確認できましたし富山の夜景がきれいでした。

二日目山頂アタック。 3003m峰本社に至る。
今回後ろにいた膝のいいやつら。 こいつら別格にすごかった。
と云っても人はそれぞれ、みんながんばって歩き通しました。
一緒に下がった膝のいい奴ら - 2016.8.26(金)

いろんなシーンに出会えた今回の立山。 児童のみなさんお疲れさんでした。 
なかなか後味の良い学校登山でした。 そして、
吹き抜ける風に、一ノ越から下がる時、これで夏山は終わる、そう思いました。


--------------------------------------------------------------------------------------
おまけ(個人的備忘録、気づき)

今回の宿泊立山荘。学校登山にしては黒部では珍しい。
私個人的にも、20代の時に泊って以来でした。
久々でしたが、小奇麗で山荘スタッフの空気、静かで良ろし。
また夕朝食、豪華とは言えないが品があり好ましかった。
と、夜景がやけに!←お約束なおやぢギャグ失礼、綺麗でした。
弥陀ヶ原から富山の夜景 - 2016.8.25(木)

アタック当日、行動食少なしと思ってたら、h川先生からこれ頂き、
無事ミッション遂行。 ありがとうございました。 持つべきものは同い歳です;)
長谷川先生にいただいた行動食 - 2016.8.26(金)

名ガイド池田さんにお会いした。 剱のち立山縦走らしかった。
他愛無い話し交わし互いのミッションに。 
振り返ると、氏の歩の進め方、変わらず芸術的に美しかった。
池田さんに会う - 2016.8.26(金)


と、私の今回の裏本命。 ニノ越三ノ越間にある、
昭和天皇が皇太子だった大正末期に歌われという碑を拝みにちょと道草。
立山登山する者数多なれどこれを目にする人はまずいない。 なかなか良かったです(^^)
昭和天皇皇太子の時のもの1 - 2016.8.26(金)

昭和天皇皇太子の時のもの2 - 2016.8.26(金)

昭和天皇皇太子の時のもの3 - 2016.8.26(金)


そして今回とても気になったのが地獄谷の火山活動。
御赦免滝の左側からの噴煙、初めて見たように思いました。
室堂に新しい道も整備されてますが、その前にシェルター作らなきゃと思います。
有事が明日か50年後かそれは分かりませんが、周期的にはいつ起きてもおかしくない。
ご赦免滝1 - 2016.8.26(金)
ご赦免滝2 - 2016.8.26(金)


立山引率2016その2 - 2016.8.1(月)

下がり道 - 2016.8.1(月)
                    下がり道。 上から見ると室堂、神が創った箱庭の如し。   2016.8.1(月)

子供たち引率しての立山その2は私の母校。 
かわいい後輩たちと弥陀ヶ原を散策し、そして雄山山頂にいざないました。

初日はガスの中でしたが弥陀ヶ原の湿地帯を散策。
弥陀ヶ原散策 - 2016.7.31(日)

2日めアタック。 
天候ほか条件に恵まれ子供たちがんばり、雄山山頂に至る。
山頂 - 2016.8.1(月)


それぞれがそれぞれに思ったこと、感じたことがあると思います。 
つらかったかもしれませんが、世の中に出りゃもっと辛いことが沢山あるんだよ。
そんな時いつでもふるさとの山立山は静かに迎え入れてくれます、お疲れさんでした。


----------------------------------------------------------------------
と、それにしても今立山では友人知人に沢山お会いしました。 時系列的に。

先日も黒薙に来てくれた有紀ちゃん。
若い人は山装束がきれいに決まるもんですやっぱ(^^ゞ
北アの峰々をまずはできるだけ沢山歩き、経験値上げ、
自分流な山歩きを見つけて、そして長~く山を続けてくださいね。
できれば山スキーの世界へ!!
会えてうれしかった、さんきゅう!
有紀ちゃんに会う - 2016.8.1(月)


続いて若い娘さん連れてるシゲキガリ親子に会う。
シゲキ兄ぃ変わらずピンク似合ってるじゃないっすか。
ガリはお目付け役? ってそんなこたーないか(笑)
シゲキガリ一行に会う - 2016.8.1(月)

少し下がるとあらら本当のお目付け役(失敬)ノブちゃんにお会いした。
ノブちゃんに会う - 2016.8.1(月)


私は登攀リーダーという役目柄先頭歩くわけですが、一ノ越で全隊が揃うの待ってると、
目の前を憶えのあるよな顔が左から右へ。。。 世の中にゃー似てる人っているもんです。
むやみにご婦人に声をかけては軽率とスルーしましたら、「飯田さんじゃないですかー?」と。
やはり! 昨秋黒薙においでになり池田ガイドの話題で一盛り上がりした大阪の竹本さんだった。
術後の復帰山行で立山を訪れられたらしい。 お目にかかれうれしかったです。
大阪の竹本さんに会う - 2016.8.1(月)


いやはや山好きなんてものは見えない力で引き寄せられる、改めてそう思った次第です。

立山引率2016その1 - 2016.7.6(水)

今年も子供たちとの立山の季節がやってきました。

まずは称名滝へ。 
なりはでかいが黄色い帽子かぶってるのかわいい(^^)
称名滝 - 2016.7.6(水)

道中アサギマダラに遭遇
アサギマダラに遭遇 - 2016.7.6(水)


弥陀ヶ原まで標高上げ、遊歩道コースとカルデラ展望台コースに別れ散策。 私は後者を引率。

その後室堂に上がるも、気圧750hPa、気温12度、濃いガスと風のおもてなし受ける。 
ひらばは多分30度超えと思われますが、やったぜ~涼しぃ~を通り越した世界でした。
※追記、富山市の最高気温この日34.3℃でした。
室堂はガスの中 - 2016.7.6(水)

今回は山頂アタックナシなメニューなので、少しは歩きましょう。
でも雨も本降りとなりサミぃ~ みな濡れネズミで自然保護センターに逃げ帰りました。
室堂散策 - 2016.7.6(水)

今回は合併し校名が変わって初めてのメモリアルな立山でもありました。
今日は新生小学校 - 2016.7.6(水)


児童たちは一気に変わる天候に少々戸惑っていましたが、こんなのなんのその、君たちにはまだ見えてないけれど、これから生きてゆく先にはもっともっと辛いことが待っています。 人生いい時がありゃそうでない時もある。 そんな時目の前の困難ときちんと向き合い、自分の生き方見つけてって下さい。 そして今日は立山の雄大な景色見れなかったけど、いつかおらが国のすばらしき峰々また訪ねてみてくださいね。 明日も宿泊学習続きますがともあれ今日はおつかれさまでした。 そしてありがとう。

不連続的、なつかしの山シリーズ - 2016.5.27(金)

山に行けないが山とはつながっていたい、からくるなつかしの山シリーズ
まずは15年前 「立山開山1300年記念 白鷹伝説のルートを辿る」
と云う触れ込みに誘われ参加した際に、雷鳥荘で写した田部井淳子氏との一枚。 
ミーハーですが自然にオファーしてました^^; 小生44才、女史62才。
氏の、朴訥物静かな雰囲気が今も記憶に残ります。 
田部井先生と雷鳥荘にて010930


いま一枚は、2003年だから13年前の今頃5/26、元ちゃん北ちゃんとの毛勝三ノ又での一枚。 
小生46才、元ちゃん56才、北ちゃん50才になる年のこと。
元ちゃんにまだ髭がある時代の話し。 そして氏今体調おもわしくない。
元ちゃんには富山の山を数々教えて頂いた。 まだまだ教えてもらわなきゃいけないことがあります。
元三兄ぃ頼んまっせ~! 一日も早い復調、お祈りします。 
毛勝三ノ又にて030526元画像


着てる雨具見ると時代が分かる。 
そう言えば、学生時代下宿で着てた愛用ちゃんちゃんこも緑色で、
いっとき鹿児島のバンバン・・・カップ焼きそばのそれが常食だったのでそう呼んでた
今井くんから 「みこちゃん」 と呼ばれてたあの頃思い出しました(^^)

あー日々黒部奥山暮らしなれど プライベートな山に入りたい。