旅のしおり
プロフィール

Author:シュンちゃん
還暦。思えば遠くに来たもんだ。人の命はいつか必ず果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおり挟むよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録ブログです。適当におつきあいください。
   since 2008(H20) 8.28 



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コケ採り - 20171016(月)

コケ採り1 -20171016(月)

食欲の秋です
ハマショーの、あれなんやろ~!?から、しばしコケ採り。 
植生観察研究、これも大切な仕事の一つです!(#^^#) 
柄に未成熟なツバが認められるものの、
もたせ…ナラタケモドキ…ということにしておきませう。
山に暮らし 自然の恵み 食らうなり。

コケ採り2 -20171016(月)

このところのまかない - 20170925(月)

20170825(金)朝メシ…久々の賄食
                        二ヶ月に及ぶ休業復旧作業の後半、初めていただいた朝メシ

山仕事の季節、5月から11月は自宅で食べるより、
調理担当の女性が作ってくれるまかないを食べる事の方が多いです。 
メニュー考えるの、日々心労のことと思います。 
自分の父ちゃん家族でもないのに、誠にありがとうございます。
B級どころかC級D級グルメなわたし、、、つまり、
食い物に頓着ナシな私にとっては、毎日がごっつぉ!です。 最近のものアップ。

【 昼メシ編 】
20170908昼 20170909昼

0170910昼 20170914昼

20170917昼 20170919昼

【 夕食編 】
20170909夜 20170922夜

【 番外編 】
真夜中の誘惑、、、夕食ひかえたら腹減ってついつい。 
20170908夜の誘惑 

自宅でたま~に食べるうなだれ丼、 
白メシに市販のうなぎのタレかけただけ、山椒ぱらっと、
たったそれだけですが、これがどうしてなかなか美味し!
・・・C級D級グルメばんざ~い!!(一一")
うなだれ丼 -20170914夜

黒作り食べ比べ
えびよねの黒作り -201709 石橋水産の黒作り -201709
10g当たり、108円(最近値上げした)と38円。値段さ2.8倍 …市内O阪屋調べ。
ほんの一口(1本)なら気づきにくいですし、ご飯に乗せて食べるならそれはそれですが、
二口三口or多めに口に運ぶと、甘めで品よく仕上げられた前者が舌触り後味まろやかで美味し!
(まぁ私の父親たちが日本酒のアテにしてた当時のネイティブもんは、
              もっと生臭くて、もっともっとしょっぱかったように思いますが)

天高く馬もわたしも肥える秋であります。 

この頃の黒薙 -20170920(水)

ロビーからの景色 -20170919(月)
                   ロビーからの眺め。 居乍ら豪快な景色が目にとびこんできます。

好きな孤独のグルメの作者、久住昌之さんが取材で来られたのでちゃっかり(^^)/
孤独のグルメ、久住さんと0170913(水)
因みに、「深夜食堂」(安倍夜郎)も好きです、
どちらも再放送含めもっとバンバンやってほしいところです。


富山市の佐伯さん。 御年89歳。 前日ふと思い立ち一人でふらっと来たという(@_@)
駅から30分ちょっとで宿に着かれました。 すばらしい足腰膝です。
山大好き人間。 昔の立山界隈の貴重で興味深い話しをお聞きしました。 
佐伯さんfrom富山市 -20170914(木)朝に
手荷物コンビニ袋一つだけ。 それもこれ帰りにみやげ買われたのでふくらんでいるのであり、
宿に着かれた時は、腹が減ったらと途中パンふたつ買ったの入ってただけでした。
と云うことは、、、家を出られる時はいわゆる手ぶらだったということです、豪傑です。 


9/18(月)未明、台風18号富山に最接近。 
進路が進路だったのですが、風雨とも大きくなくて良かった。
台風18号通過 -201709018未明

で、台風一過な18日月曜敬老の日
この日は偶然にも山好きな方が多く来られました(^^♪

まずは、先月の夏休み山行の際、雷鳥坂から剱御前小舎でご一緒した大分の村上さん一行。 
村上さん一行from大分 -20170919朝に
温泉大国大分の方に、黒部幽谷の地黒薙はどのように映ったのでしょう?
ともあれ再会うれしかったです。 また山でお会いできたら尚うれしいです。


埼玉の大野さん。 これから本格的に山を始めようと思っていると云われた。
大野さんfrom埼玉 -20170919朝に
物静かで優しきすばらしい山男になる要素のある方だと、そう思いました、
まだまだお若い。 これからいっぱいいっぱい登れます。


そして黒四から入り四泊、幕担いで剱界隈を歩いてきたという福岡からの西田さん。
西田さんfrom福岡 -201709019朝に
でっかいザックパンパン!! 足場悪くデンジャラスな箇所多々あるルート、
そのデカイ荷背負って歩き通して来られた。 単独行でもありすばらしい!!! 
食後のアイスを美味しそうに食べておられたのも印象的でした。


下山日、駅でかわいい乗務員さんにお会いしました。 笑顔がステキでした。
かわいい乗務員さん -201709019(月)


再会、取分け山つながりの方とのそれはうれしいものですが、
親戚や同級生などと云った同じくくりでもなければ、人生は一期一会の繰り返しです、
ですが、こうして偶然出会う人々がわたしの心、人生を豊かにしてくれます。
ありがとうございます。 どちら様もたっしゃでいてください。

黒部は稲刈りも大方終わり、これからいよいよ秋本番です。

生業再開し安堵 -20170907(木)

湯霧の滝 -20170906
                    宿南面黒薙川に落ちる 湯霧の滝 

どーして湯霧の滝なのかと云うと、
ここ黒薙は、湯とガスからこのような風情見られるからでしょう
湯霧の黒薙 -20170906(水)

ジャスト!二ヶ月に及んだ休業から、このたび9/1金曜日旅館再開に至りました。
この前夜からのゲリラ的集中豪雨で、時は止まりました、
豪雨の時 -20170701(土)

営業再開前日に。 いよいよ時が動き出します。
再開前日 -20170831(木)
※上記写真2枚黒薙温泉HPよりお借りしました。

夕食  器がこの日から少し新しくなりました。
夕食 -20170901(金)

お宿の晩ごはん -20170901(金)

朝食
朝食 -0170902(土)
お宿の朝ごはん -20170902(土)

再開の日はうれしかったです。 
オーナーに云ったら怒られますが、お客様増えればそれで良い、それ至上それ第一優先私は好きではありません。 江戸前期1645年の発見から372年に及ぶ歴史、慶応四年今の営業小屋になって150年(宇奈月に湯が引かれてまだ94年です)。 そういった秘境黒部の、質素で素朴、時代をさかのぼる、タイムトラベルできる、そんな世界広がる奥山の湯宿に静かにひととき身をおきたい、そういう方だけに来ていただきたい、というのが実は番人であるわたしの思いであります。

有紀之進再訪 - 2017.6.30(金)

過日のことですが、立山にいる若き岳人、有紀之進が黒薙に顔みせてくれました。
昨晩秋以来のことでした。 

っで再会の杯からスタ~ト~
お互い嫌いじゃない方なので久しぶり手伝いチトハイペース
少しお昼ねしてから、今回は一緒にごはんをいただきました。
夕餉 -20170627(火)

食後、渾身の懇親、
老若男女双方対峙するふたり …人生これからな美女とゆく先短いおじじ、
世間では背向け過ごしがちですが、話すこといっぱいあるある!
山というひとつでつながっている。 山という世界の力はすごいと改めて。
食後の歓談 -20170627(火)

朝メシいただき、
朝メシ -2017628(水)

有紀之進は黒薙より二千メーター高い所へ帰っていった。
有紀之進-2017628(水)

雨に降られず落ちついた日和の下、あれこれゆっくり話しができたし、
山の娘 ‟有紀之進” の変わらず魅力的な太ももにイケメンぶりも見れた。
機が熟し今度は一緒に登山に出かけられたら、そう思います。 ありがとう。 


浪速より友がき来たる - 2017.6.18(日)

帰りの山道1 -20170618(日)
                           帰り、旅館から黒薙駅までの山道にて   2017.6.18(日)

今年も浪速から山友たちがくろなぎにきてくれました。

大露天風呂楽しむおなご衆
大露天女子衆 -20170617(土)

おとこ衆はあんまり画にならないのでパス(失敬)
お部屋に戻って一杯飲りませう。 目に青葉まぶしき黒部奥山。
お部屋に帰りませう -20170617(土)

まずはシャンパンでかんぱ~い(^^)/ とても美味しかった(#^^#)
まずはシャンパンで乾杯 -20170617(土)
                                           ∫しげっぱただ今お昼寝中

夕餉
夕餉 -20170617(土)

おしゃべりしたり温泉に浸かったりしてる内に、辺りは漆黒の闇につつまれていった。

で、朝もゆっくりし宿をあとに。
宿の前にて -20170618(日)

宿の前にて2 -20170618(日)

大人の遠足だねぇ(^^♪
帰りの山道2 -20170618(日)

道中ササユリがひっそりその命咲かせていた。
山道に咲くササユリ -20170618(日)

宇奈月に下がりませう。
帰りのトロッコ車中 -20170618(日)


湯はいわずもがな、質素な料理に、水に空気にグリーンシャワー極上なる黒薙、
また、過去にタイムスリップしたよな感に包まれる黒薙という地、
デトックス効果も大きいとわたしは思います。 
忙しい都会暮らしからひと時離れ、心身ともにリフレッシュされたかな。

まっちゃんみいちゃんまめちゃんゆきりんしげっぱおちかちゃん、
いつもながら竜宮城のような楽しい一夜をありがとう。
そして、今回も美味しい酒、たん!とゴチになりました。 
ここんとこ毎年顔見せてくれる。 重ね重ね重ね、ありがとう。

去年の様子
おととしの様子
その前の年の様子


みやちゃんオカリナ奏でる -2017.6.16(金)

みやちゃんオカリナ奏でる - 20170616(金)

みやちゃんとO田さんが顔見せてくれた上に、みやちゃんがオカリナを奏でてくれた。
それも今は亡き私の母が歌ってくれてたmy子守歌、ゴンドラの唄であります。 
感動しきり。 黒薙と云う地にもとても似つく。 ありがとうございました。





70年代ソングにも話題及び、しばし口づさみ楽しかった。
同年代同じ時代を生きてきた同輩、いっぺんじっくり一緒に歌いたいものだと思いました。


ヤマカガシ - 2017.6.7(水)

ヤマカガシくん - 20170607(水)

日向ぼっこしてるマムシにはこの春すでに何度か出くわしてるものの、
今シーズン初めて会ったヤマカガシ
黒部奥山、幽谷の地黒薙に 同じ息づく暮らす者同士ながらこの子も毒蛇、
お肌黒々黒光り、精力のかたまりって感じ。 そしてでかかった、
優に1mは超えており腹まわりもなかなかなものでした。
知らずに近づくお客さんがいたら、、、まーそんな方はまずいませんが、
お風呂楽しみに訪れし人々に、もし害が及んだら事です。
可哀そうですがこの後頭つぶし川に。 心で手掌わせ葬送した次第であります。
これも私の仕事の一つなのであります。 ヤマカガシくん人間て勝手でごめんね。

山菜仕込み、ほか - 2017.5.17(水)

ウドの皮むき - 20170516(火)
                                  ウドの皮むき (この後7,8人まで増員の模様)

お客さんに出す山菜の下仕事もこの時期の作業、 
この日はウドの皮むき。 手が荒れるので手袋して行います。
身はもちろん、皮はきんぴらにしてお出しします。
この後も、
大量塩漬け保存、使う分だけ煮て、塩抜き、調理、
等等、昔ながらの手間ひましっかりかけてゆきます。

黒部峡谷も、遠くを見れば新緑鮮やかな季節になったわけですが、 
ふと山肌足元に目をやると、可愛いお花たちが姿を見せてくれています。

クリンソウ - 20170516
ヒメシャガ - 20170516
可憐で清楚そして品があります。

この頃の食あれこれ。 
山では調理の方が三食作ってくれます。感謝。
ある朝 ・・・これは自作。

ロンリーワンダフォーナイト、からの独り朝メシ - 201704
ある日の夕食。
賄い夕食 - 201705

山では麺類と云うと蕎麦以外食べることないので、
家に帰ってソース焼きそば。 定期的に体が欲します。
特別なものじゃありませんが、ん~美味し!

今日の昼メシ - 20170517(水)

今日はoffでしたが、草刈りして、
古本屋回り(買わないのに)して、近くのスーパーに行ってと云う、
気がつけば、いつもながらのルーティン的徘徊行動。そしてこれから晩酌。
昼は暖かかったのに午後から肌寒くなってきた。 燗酒でも。
これが今の私にとっての幸せなのかな、そう思ったりします。


っで、半額ハンター集う時間に原信に行ったら小鯛安いじゃな~い!
小鯛で一杯 - 20170517(水)
ポン酢でいただきます。

燗酒飲りながら、体つま先まで財布も少し温まりで心穏やかであります(#^^#)


れいちゃんみやちゃんが顔見せてくれた - 2017.5.1(月)

れいちゃんみやちゃん - 20170429(土)


黒薙は、やさしい若葉が目に心に染み入る頃を迎えました。
過日のことですが、一昨年黒部・下ノ廊下をご一緒した、
みやちゃんれいちゃんが顔を見せてくれた。 ありがとう。

で、夜の甘い誘惑(#^^#)
夜の甘い誘惑 - 20170429
みやちゃんに頂いた自家製りんごのドライフルーツもとてもおいしくいただきました(^^ゞ
ご両人、重ね重ねありがとうございました。

黒部奥山も新緑の頃になりました - 2017.4.23(日)

自分の布団、干す - 20170423(日)


この26日の開業に向け準備は粛々と進んでいるのですが、
このところどうもはっきりしない天気の日が続いていました。
と、今日は久しぶりにおひさまサンサン、大サービスDay!!
風吹き渡りとても気持ちの良い日でした。 やっと自分の布団干すことできました(^^♪


今日は下山日。 営業始まると日中は女性専用露天風呂となる「天女の湯」に。
好天明るい景色の中での露天風呂はやはりこの上なく心地良いものです。

天女の湯 - 20170423(日)

天女の湯からの景色、
宇奈月温泉全てをまかなう湯はここからスタート、送湯されています。

天女の湯からの眺め - 20170423(日)

通勤トロッコの車中より
おてんとさんのした 緑まぶしく 風さわやかなり

黒部も新緑の頃になりました - 20170423(日)

黒部奥山はもうすぐ緑まぶしい頃を迎えようとしています。

上山会 - 2017.4.11(火)

上山会1 - 20170411(火)

黒部にもようやく春が来て、いよいよ今年も山仕事が始まります。
今日はオーナーの元にメンバーが集合して上山会でした。
一つ屋根の下で寝起き苦楽共にする兄弟姉妹の様な人々との久しぶりの再会に、
今年は新メンバーも加わり戦力強化、心機一転です。


上山昼食会
上山昼食会 - 20170411(火)

上山会2 - 20170411(火)

黒薙温泉は、正保2年(1645年)、現在の黒部市音沢村の太郎左衛門によって発見され、
慶応4年(1868年=明治元年) 加賀藩に開湯を許可され営業を始めました。
剱立山に名を残した宇治長次郎と並び称されし明治の名山岳ガイド、
音沢の佐々木七之助は厳冬期黒薙の番人をしていたと云う。(黒部奥山史談、湯口康雄氏著より) 
そして折しも今年は明治150年という節目の年にあたります。 先人たちの魂宿りし 幽谷の地、黒薙
歴史由緒ある湯場の湯守として、思い新た、身引き締まる思いがしました。



終わりて昼下がりぼんやりと独り酒しばらく楽しみました。
独り昼酒 - 20170411(火)

飾らないイタリアン、庶民のサイゼリア。 コスパ高く好きです(^^)/

エスカルゴのオーブン焼き、野菜ソースのグリルソーセージ
エスカルゴにウィンナー - 20170411(火)

山仕事終わる - 2016.11.30(水)

雪囲いオッケー - 2016.12.29(火)

雪がそこまで来てるので黒部奥山黒薙も小屋閉め 
作業あれこれ終わらせ下がってきました。
黒薙温泉旅館もこれで来春GW前まで冬ごもりに入りました。

雪囲いOK - 2016.11.29(火)
                           なかなかきれいに仕上がりました。


ちょいと時間見つけ運動兼ねなめこ採りに。
実はわたくし、山菜にもきのこにも、トン!と興味が無いのですが、
せっかくいつも山ん中、いいとこに居るわけなのでたまには勉強です。
ありましたありました、すばらしい。
まーるでやーらかいおっぱいさわり放題みたいな感じ~
興味のない人間もこういったのに出会うと、人が変わるってことわかりました(笑)
黒薙某所 - 2016.11.30(水)

天然な上物は実が厚く開いてても香りが良くぬるぬる感バツグン!です。
ぬるぬるちゃん - 2016.11.30(水)


今年は作業はかいきました。 では、下がりませう。
では帰りませう - 2016.11.30(水)


ダム湖が広がりとちの湯が見えてきた。 
身も心もゆったり感に包まれる瞬間です。
トロッコにゆられまどろみながら宇奈月へ下がりました。
宇奈月へ - 2016.11.30(水)


下がり来て宇奈月麦酒館にて昼食会して解散。
あー今シーズンも山仕事が終わった。 健康と家族に感謝しました。

イケメン “有紀之進” きたる - 2016.11.22(火)

黒薙大露天風呂全景 - 2016.11.22(火)

黒部奥山幽谷の地 黒薙温泉は、
明日11/23午前中を以って今シーズンの営業を終え来春まで冬籠りに入ります。 

と、若き岳人 “イケメン有紀之進” が訪ねてくれました。  
今年夏前だったか黒薙に来てくれこの夏雄山で再会した彼女、ん~変わらずイケメンだ(失敬)。
この日客一人だったので、ならばとしばし腰据え山話しなど。 おみやもありがとう。 
そして、太ももフェチな私の期待裏切らない張りのある発達したそれ、すばらしい! 
おやぢ、もううっとりとろり(#^.^#) 人って変ですね。ってわたくし変態ではありません( 一一)
イケメン“有紀之進” - 2016.11.21(月)
体育会系の香りぷんぷん。 
ジャージパンツ似つく。 イメージ、職員室にいる体育の先生(^^)

ゆきちゃんありがとう。 健康と男運祈るです(^^ゞ また会う日まで。
あっ!今度は私と同い歳なる母上にご登壇いただき、でき得ればピンクレディーを。
イケメン“有紀之進” - 2016.11.22(火)

若いもんに活力気力もらい、齢ゆくものが山を人生を少し指南する。
いい関係じゃない、、、とわたしは思うわけであります。

タイヤ換え、ほか - 2016.11.13(日)

タイヤ替えた - 2016.11.13(日)

今日は画に描いたよな小春日和、で休み。 早めですがスタッドレスに交換しました、
大体が今の時期、こいつひと月に100㌔も走らせませんから^^; そして、
休み周りに天気周り、取分け晴れ晴れした日お天道さん浴びながらやるのが気持ち良く好み。

黒薙番人稼業に入るまで休みと云えば山の中或いはひら場にいても無意識に山眺め、
山気になったものだが、今と云えば、書に親しむか家事雑事近所に買物ぐらいなものです。


今年の黒薙の紅葉、悪いながら比較的赤が素敵なので様子少しアップ。
今年は赤が素敵1 - 2016.11.12(土)朝

今年は赤が素敵2 - 2016.11.12(土)朝

立山かんじき、ただ一人の作り手、佐伯英之氏が、
みやちゃん通し頼んでたのをわざわざ山ん中まで届けて下さった。
佐伯英之氏かんじき届けてくださる - 2016.11.13(日)
立山かんじきの今昔にノウハウ、あれこれ聞かせていただいた。
みやちゃんにはおみやもいただいた、重ねがさねありがとうございました。

アルミかんじきにスノーシュー巾効かせる現在の雪山世界、
やたら急峻でなければスキーに優る踏破力はありませんが、
スキー登山の際の装備(共同)としての思いありますし、
あらゆる雪山シーンに対応できるすぐれものとして見直しております。
そして、こいつの持つ伝統性、美術性、芸術性と云うか、
「物」としてプラス芦峅の遠い昔を彷彿させる証人的なその存在感が好きながであります(#^.^#)


黒部の冬はそこまできています。
黒部の冬は近い - 2016.11.10(木)朝

一日の仕事終え帰りゆく山の男たち
「あーさみぃさみぃ、熱い風呂に入って一杯やっかー」って聞こえてきます(#^.^#)
山の男たち下がりゆく - 2016.11.12(土)夕刻