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旅のしおり
プロフィール

Author:黒部のシュンちゃん
還暦を過ぎました。思えば遠くへ来たもんだ。人の命はいつか果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおりはさむよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録です。適当におつきあいください。
since 2008(H20) 8.28 



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ありがたいと思うこと -20190517(金)

朝メシ -20190517(金)

山宿の朝メシ、
三角形の分厚い玉子焼き初めて見たような、&一汁五菜と豪華
そして、
家ではカミさんにごはんよそってもらうこと、まずないのですが、
山宿では朝夕は調理の女性がどうぞとよそってくれます。熱っつい味噌汁も。
黒部の山の飯場の慣わしなのか、女、と云うのがそういう風にできてるものなのか、
、、わかりませんが、ありがたいことです、極楽です。
なのに、
わたしは炭水化物控えなきゃー、でわがまま云って自分でよそいます、
太る体質なので、できれば白メシ100g,168kcal以下におさえたいのです。
とか云いながらこの日の昼は誘惑に負けおかわりしちゃいました、Han-Sei( 一一)

話し変わり、好きな山本周五郎 「柳橋物語」 彷彿、トロッコ柳橋駅の猿、
「私はここのもんよ」 その通り!です。 至近距離ながらまったく動じない (笑)
風呂入りさっぱり、色白で毛並み良く手足もスラリ、モデルみたいなステキな子でした。
「あんたら今日もごくろさん」 と云ってるようでした。
柳橋の猿 -20190516(木)

読了 「殺したい蕎麦屋」 -20190512(日)

殺したい蕎麦屋 -20190512(日)

椎名誠 「殺したい蕎麦屋」 読了。 話題満載なエッセイ集。

ん?殺したい蕎麦屋って?、、そう思って手にした本書、
まぁ中身は読んでのお楽しみですが、そしてさくさくっと読めるものの、
荒々しく大雑把硬派なイメージ先行するシーナマコトの、心の中にある、
繊細で小さなもの、弱きもの、に目を向けてる、そんな内容でした。

大きなテーマより自分の身の回りのことから物事を見つめる、
、大御所とは云われないもののなぜ椎名誠と云う作家が人の心惹きつけるのか、
生涯青年、素で、わかったよなこと云わない難しいことば使わない、、ながら
表題含めほかあれこれ、 ん~  なかなか深かったです。

以下自分メモ
--------------------------------------------------------------------------
ビバルディ、相田みつお、二十本、自動ドア
なくていいもの、ムエタイ

今日の野外活動 -20190508(水)

草刈り -20190508(水)

過去に類を見ない、世の中十連休な山宿の繁忙期が一段落し、
横にでもなってゆっくりしてたいところですが、3日の日にやり残した草刈り。 
このところの好天続きにくわえ、今日は風もあり捗いきました。
自分でまたタイマーリセットしたよなもんです。

のち、もっと外の空気にあたらなきゃ、おひさまにあたらなきゃ、と云うことで、
すっかりルーティーンなスーパーに、村ん中うろちょろ。

母校の小学校と、北アの峰峰 里の春
北アの峰峰里の春 -20190508(水)
この風景を見るとわたしは落ちつき、癒されます。

田植えも始まりました。
田植えが始まった -20190508(水)

今日の野外活動 -20190503(金)

草刈りした -20190503(金)

今日の野外活動、草刈り。 ジミィな大型連休です。
なんでこんなに車あるの!?と思ったら、
帰省してる次男が友人らと群馬にキャンプに出かけたという事で、
その友人たちの車が停めてあるあるでした。 全面できませんでした。

世の中GW 空もいい感じに青い。 
久しぶりに休みが合ったカミさんと、どっか行ってみっかーで、
午後から魚の駅、海の駅&スーパー巡り。

こぼれに冷やし中華
冷やし中華 -20190503(金)

平成から令和へ、の記憶 -20190502(木)

五月一日に元号が平成から令和に変わりました。 「世の中年越しの様だ」 と云った声も聞かれましたが、年越しより珍しい区切り、出来事です。 年が改まったと云って他力では何も変わらない事は経験から学んでいますので、元号が変わったと云って自分がこうなりたいどうにかなりたい、などと願うことはもうないのですが、そこは日本人です、気持ちちょっぴり新たにしましたし、大きなこの時代の節目を黒部奥山、山の中で過ごせたことがうれしかったです。 
と云う事でグッバイ平成、ハロー令和備忘録。

平成最後の夜は、オンザロックナイト
黒薙の水でできた氷でいただくと、
安ウィスキーも高級ウィスキーにへんし~ん  美味し!!
平成ラストオンtheロックナイト -20180430(火)

あしたの朝も早いし、さて寝っかー、と平成最後に見た眺め
平成最後に見たながめ -20190430(火)

5月1日、令和最初のお客さんの朝食会場
令和最初の朝食会場 -20190501(水)

こんなにきれいに食べていただくと頭が下がります!
n様のお皿 -20190501朝

2日は朝雨でしたが、気持ちの良いすばらしい晴れになりました。
令和元年五月二日晴れた -20190502(木)

大露天風呂にドボン。 湯の温度を体感するのも湯守のシゴトです。
ドボン -20190502(木)

冷たくて甘いものが恋しく、宇奈月に下がって先ずはこれ。 
下がって先ずは!これ -20190502(木)

読了 「ないしょないしょ」 -20190428(日)

ないしょないしょ1 -20190428(日)

池波正太郎 「ないしょないしょ」 読了。 氏と云えば、
「人は死ぬために生きる」 「人は悪いことをしながら善いこともする」 を懐に、
「鬼平犯科帳」 「剣客商売」 「仕掛人・藤枝梅安」 と云った、
男の生き様シリーズが真っ先に浮かびますが、こういった、
女を主人公にした作品もいくつかある、と云うので読んでみました。

新潟新発田、貧乏な百姓の娘お福が、金で買われて下女奉公。 
そこからである(笑)  舞台は江戸へ。 
運命に翻弄されながら、いろいろな人人と出会いながら、成長してゆくお福の物語。
おしまいは、せつなさと 散り際の美しさ混在。

 このことである。
 このことであった。
 その日。
 その日の朝。
 のである。
 このときであった。

と云った一行にたったそれだけのことばで、話しを鮮やかに次の展開にもってく氏の手腕、
いやはや、名刀で一瞬に切り裂くような鋭さ、小気味良くさっぱりしててやはり好きです。

また、剣客商売番外編、と云うだけあって、秋山小兵衛が主だった登場人物として登場したり、
小川宗哲、仙台堀の政七、四谷の弥七に、軍鶏なべ屋,五鉄、料亭,不二楼と云った、
前述三シリーズに登場する人や店が出てくるのも、いいとこ取り盛りだくさん。
読み終え、透明感さっぱり感残る、池波正太郎らしい粋な一冊でした。


ないしょないしょ3 -20190428(日) ないしょないしょ2 -20190428(日)


おまけ 今日の昼メシ 
富山ブラック(自宅メシ、寿がきやの) 
山宿稼業のまかないでは麺類食べれないので。
今日の昼メシ -20190428(日)
かなり忠実に富山ブラック再現されてるので、しょっぱい。
            なので本家同様、白メシと一緒にいただきました。

湯けむり新緑春くろなぎ -20190427(土)

みんなで準備を進めてきた山宿の営業が昨日4月26日始まりました。
時代は平成からすぐ令和に。 消費税も10月から10%に上がります、
変化が約束された今シーズンの営業が今年も始まりました。
訪れる人人 携わる人人 に事故なく できれば幸多かれ 今そう思います。
初登板終え一時帰宅。

湯けむり 新緑 春 くろなぎ
湯けむり新緑 -20190426朝

宿に添い寝する黒薙川、大露天風呂辺り。 ワイルドだろー!! あはは死語で失敬。
黒薙川大露天風呂辺り -20190426(金)

黒薙温泉旅館の朝。 癒しと緊張入り混じった朝でした。
黒薙温泉旅館の朝 -20190426(金)

薬師堂、静かにお参り
人知の及ばないことがたまに起こる奥山ではこういうものの尊さ肌で感じます。
薬師堂 -20190426(金)朝

夕食menu
夕食 -20190425(木)に

イワナの骨酒 
こう云うもの出すとこ、里ではめっきり少なくなりました。
イワナ骨酒 -20190426(金)


今日の野外活動、負釣山 -20180414(日)

今日の野外活動、入善町の最高峰負釣山(959m)
昼頃から雨、と云う予報に朝活登山。 相棒たまちゃん。

去年今頃来た時は、林道が壊滅的に破壊されていましたが、
今年はきれいに復旧されており、夏道登山口まで車が入りました。
この山この時期は、花と、やや難儀なスノーミックスの両方楽しめるのがいい、
、、今日は7合目先すれすれですが殆ど夏道出ており上下山共楽チン、少し残念でした。
そして、歩きなれた登山道は、自分の登山の熟練度を確認するのにも良いです。
家に帰っても11時前。 洗濯機回し、熱っつい風呂にドボン、
たまに写真撮ったものの、サクサク歩いたので、今筋肉が少し喜んでいます。 
以下写真にて備忘録。

イワウチワ
イワウチワ1 -20190414
イワウチワ2 -20190414
光浴び、健気にちいさなその命を咲かせていました。 
つぼみが可愛い、そう思う、そう感じる歳になりました。

ショウジョウバカマ
ショウジョウバカマ -20190414(日)
ちょっとつんとしてるナー、といつも思う。 わたしはわたしよ、な凛とした孤高感がいい。

今日の山頂直下の様子
山頂下の様子 -20190414(日)
ここだけきれいにスッパリ!両面切れ落ち、蟻の門渡り状態でした。

その山頂直下、用心し登る
山頂直下 -20190414(日)

山頂から、剱岳~毛勝、駒ケ岳、僧ヶ岳方面
剱岳から僧ヶ岳方面 -20190414(日)

山頂から剱岳近景。 漢,剱はいつ見てもカッコいい。
負釣から剱岳近景 -20190414(日)

山頂にて
朝活なのでコーヒータイムしばし楽しみ早早に下がりました。
山頂にて1 -20190414(日) 山頂にて2 -20190414(日)

4合目少し上で山の先輩方に会いました(^^ゞ
タニヤスさん長崎さん、4合目上 -20190414

読了 「泣き言はいわない」 -20190413(土)

泣き言はいわない -20190413(土)

山本周五郎 「泣き言はいわない」 読了。 氏の名言集。 
周五郎の云いたかったこと、伝えたかったこと、のエキスばかり書いてありましたし、
これから読むであろう作品の雰囲気も少し見え隠れ、そういう意味で良い一冊でした。
あっ私は、これからも時時 泣き言云いながら ぐちぐち云いながら 生きてゆきます(^^ゞ

著書「青べか物語」の舞台となった浦安にて
浦安を散歩する山本周五郎 -20190413(土)
                                      昭和35年 秋




今日は日中ぽかぽか陽気、まさに春本番と云った日和でした、
ふみおちゃんちの山でタラの芽採り、採れたて天ぷらでいただきました。
もっちもち!おいしかったです。 ふみおちゃんありがとう。
ふみおちゃんちのタラの芽 -20190413(土)

うちのレナちゃん。 牛ではありません。

レナちゃん -20190413(土)

救命講習会 -20190412(金)

救命講習1 -20190412(金)

今日は講師を招き、救命講習会が行われました。
奥山でこのようなことがないのが一番ですが、
何か起こったら、場所が場所だけに、
先ずそこにいる者だけで何とかしなければなりません、
特に夜間の場合はヘリが来ませんし。
毎年のように行われるのですが、毎年記憶おぼろげです。

救命講習2 -20190412(金)


私は心臓は左にあるものだとずっと思ってきましたが、
真ん中にあり、左側に広がってる傾いている、のだそうです。

心臓の位置 -20190412