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Author:シュンちゃん
シュンちゃんのブログにようこそ。還暦近し私の人生。いろいろあるけれど、一方通行、リピートできない人生という旅は一度っきり、自分らしく駆け抜けたい、そう思っています(^^♪

若い頃ふれた歌や映画やドラマが好きです。またやがて徘徊老人になった時、嫌われても化けてでもおうちに戻って来れる様にと、風吹く稜線目指し、山を歩くようにもしています。冬はスキー山行が多いですが^^;

また「衣食住」などと云いますが、取分け食べる事って別格! 生きてく上で&健康に切って切り離せない。覚えようとか人より上手くなりたいと云う事からではないのですが、料理も都度やるようにしています(#^.^#) いつ独りになるか分からんし。

その日その時々、思ったこと感じたこと、心に浮かんだ歌や映画やドラマ、そして出かけた山のことなどを、書きたくなった時、気持ちが動いた時に書いています。文章や写真は随時変更したり削除したりもします。なので適当に読み流してください。

       since 2008.8.28 



Vistaから10に - 2017.3.25(土)

win10設定2 - 2017.3.25(土)

長い間使ってきたVistaのサポートがこの4.11で終了するので買い替えなきゃ、
安く上げるなら7ですがそれも東京オリンピックん年早々にサポート終わるので、やむなく10にしました。

前に買ってあったのに仕舞ったまんまなかなか着手せずやっと^^;
そして早起きには自信があるので暗がりから始め今ほど一通り終了。
機械ものはちゃんとしてやればちゃんと動くもんですね(*^^*) 
立ち上がりも早い!…おしっこにも行ってられな~い(失敬)…し、
いやはや、サクサク動いてくれます(^^)/

私逝くが早いかこいつ逝くが早いか、
思えば遠くに来たもんだ、もうそんなこと心に浮かぶ齢であります。

今週の野外活動、鍋倉山再び(796m) - 2017.3.19(日)

集合写真1 - 2017.3.19(日)
                                      鍋倉山山頂、同行の面々  2017.3.19(日)

■参加者 写真の通り
■世話人 玉野

今週は会の例会、夢創塾から鍋倉山にて展開 …個人的には先週につづき。 
思ったよな眺望には恵まれませんでしたが降られることなく穏やか静かな里山を楽しめました。

寄る年波 「あんただれやったけ?」 ないよう朝のあいさつ(*^^*)
朝の顔合わせ - 2017.3.19(日)

まずはお約束な超急登から。 ・・・標高500m赤松平間私は軽アイゼン使用。
急登から行きませう - 2017.3.19(日)

638P過ぎたまちゃん先頭に行軍
今月のリーダー玉ちゃん先頭に行軍 - 2017.3.19(日)

粛々つづきませう
続きます1 - 2017.3.19(日)
続きます2 - 2017.3.19(日)
続きます3 - 2017.3.19(日)
続きます4 - 2017.3.19(日)

今回の終了点に到達
久しぶりに参加のシゲキ兄ぃの発声で
なにわともあれ、カンパーイであります(*^^*)
無事の到着を祝い - 2017.3.19(日)

ここから剱岳見えるの?って声も聞かれましたが見えるんです。 
標高差2000m超える、剱岳と負釣山、ふたつの稜線がきれいに並行して走るという、
レアなる共演が楽しめるのも、ここ鍋倉山の良いところです。 (先週撮影)
剱岳と負釣山の共演 - 2017.3.12(日)鍋倉山から

おまけ、鍋倉山山頂から見る、初雪山~白銀ノ頭の稜線。 (先週撮影)
初雪山から白銀ノ頭 - 2017.3.12(日)鍋倉山から


と、なんだかんだと云ってると、大地にゆき下がってきた犬田くん登場。
今日大地でテン泊な元ちゃんの言伝届けてくれた、ありがとう(^^ゞ
下山の犬田くん交え - 2017.3.19(日)

集合写真2 by ikeda
集合写真2 - 2017.3.19(日)

今月の世話人たまちゃん、
世話人の、やってみないとわからない気苦労、
何度もやってるからわかります、ありがとう。
今月のリーダーたまちゃん先生 - 2017.3.19(日)

♪久しぶりにたっちゃんの歌もでた。
たっちゃんの歌も出た - 2017.3.19(日)

638Pからみな下がりゆき、つわものどもが夢のあとな光景、
アンルイスの歌思い出した(笑)
638P兵どもが夢の跡 - 2017.3.19(日)

無事みな下り来る頃
無事下りくる頃 - 2017.3.19(日)

最初と最後激坂ですが、コンパクトな里山鍋倉、
負釣山のよに残雪期ロープ出さななきゃならないってこともない。
程よい運動になりました。 沢山ゴチにもなりました、同行のみなさんありがとうございました(^^ゞ

山部屋掃除 - 2017.3.18(土)

山部屋片づけ - 2017.3.18(土)
                                結構捨ててすっきりした山部屋    2017.3.18(土) 

大掃除というと世間一般では年末恒例なものですが、私んちとゆーか私は神仏除き大概春先の今頃にやります。 不連続に続いた子らの卒入学に転勤のせいかな? 雪も殆どなく向暖なこの時期は動きやすいし。 

また私の齢になりますと大掃除というのはイコール終活と思いやるわけです、はい。 わたしの父は私が二十歳の時に56で逝った。そういうことが自分に早くしなきゃって思わせるのかも。 ともあれ自己中なものシャバに残しても子らに失礼、最後ナンも無いと云ううまい具合にはゆきませんがあらあらかたはつけて逝きたい。 

今日は山部屋を片づけました。 あるねーあるねー、思いの入ったアイテム。 でも捨てなきゃ!今日は思いっきり捨てました、、、正確には捨てる準備を。 洗濯機も4回回しました。

昔ながらの・・・なんたららーめん食べてがんばります(^^)
昔ながらのなんたららーめん - 2017.3.18(土)

一年ひっくり返してないので、室内侘び寂びならぬ、
カビサビに、ダニ、細菌?いるみたいで今体少しむず痒い。
きったねーですが、片づけ終わり心気持ちはさっぱりです。

読了 「霧の果て」 - 2017.3.17(金)

霧の果て- 2017 - 2017.3.17(金)

藤沢周平 「霧の果て」(神谷玄次郎捕物控) 読了。 八つの話しからなる連作捕物控。 
先般、岡本綺堂 「半七捕物帳」 を読み、藤沢作品にも捕物もんがあると云うことで読んでみました。

捕物控なのでミステリー、謎解き求め頁進めますが、そこは時代小説、その部分はやはり期待できなかったものの、神谷玄次郎と云う主人公の人物像がなかなか特異面白いのと、神田明神下の平次親分(銭形平次)にガラッパチ、黒門町の伝七親分にがってんの勘太がいるように、この北町奉行所同心玄次郎には銀蔵という名コンビな下っ引きがお約束的におり、いいオンナ情婦のお津世の存在共々安心して楽しめました。 また時折表わされる情景描写からは藤沢作品の格調の高さが香ってきました。


と、懐かしいので貼り付け
銭形平次


時代ものは重厚感があるし美しい、じっくり観るのも良ろし。

伝七捕物帳



今週の野外活動、鍋倉山(796m) - 2017.3.12(日)

初雪山から白銀ノ頭 - 2017.3.12(日)鍋倉山から
                        初雪山~白銀ノ頭の稜線を眺める   2017.3.12(日) 鍋倉山から

今週の野外活動、朝日町夢創塾から大地方面にて展開。 当初大地までを予定してたものの、前日土曜のトレースあるものとの読み虚しく外れ、先日来の降雪このエリアでもなかなかなもので真っ白で綺麗なものの深雪に足取られ、加えて今朝の低温これ幸いと装備もチト甘く・・・ストック一本しか持ってかなかった、と云う勝手自己中な思い込みからの三重苦にやられまして、またとない好気象条件下、山々を眺めながらゆっくり休憩したいとの思いから、ならばここでしょ!と、ほぼ半分な鍋倉山にて終了としました。 大人の遠足でありますちゃ(^^)

638ピーク過ぎ稜線に向けたまちゃんがゆく
稜線に向けたまちゃんがゆく - 2017.3.12(日)
この冬4,5㌔の減量に成功し…今の処ですが^^;…かなり身軽になった感にわたしはかんじき、私より15㌔…それ以上?…めかたの軽いDr.たまちゃんはスノーシュー。 身重かんじきな私と比べると、なんつーか、、、、そうプールに例えると、大きなフィンつけて泳ぐが如し。 出足の急登は荷になりますが山は行ってみなきゃ分からない。 さすが装備に怠りがない、と感心しケツなめてるシーン(;一_一)

稜線から鍋倉山への細尾根、ごぼるぜ! めかたと装備は正直(>_<)
鍋倉山への細尾根 - 2017.3.12(日)

鍋倉山から大地。 今日の大地は遠かった。
鍋倉山から大地方面 - 2017.3.12(日)

鍋倉山頂には三角点が設置されている。 それだけに360度眺望バツグン、すばらしい。
標高差2000m超える剱岳と負釣山の共演、なんてのも楽しめる。 山肌襞の襞まで堪能できた(^^)
剱岳と負釣山の共演 - 2017.3.12(日)鍋倉山から

ランチタイム
ランチタイム - 2017.3.12(日)

中年男ふたり、まったりまどろみタイムなり
まったりタイム - 2017.3.12(日)

山の恵み少し頂戴し帰りて食す。 旬のもの、美味し(^^)
フキノトウてんぷらで - 2017.3.12(日)

帰路蛭谷の北山商店に豆腐買いに寄り、ちらっとたかおちゃんの顔見る。
ここの豆腐がこれまた繊細、品がありにゃんとも美味い。

15年ほど前からにぎわいみせ始め、一時スキー登山も見かけた大地からの初雪詣で、
人ちゃ飽きるもんなんですね、ピークを過ぎた感否めなく、今日は天気眺望共にとても良いのに、
上下山誰にも会わなかった。 珍しいことだと思いました。 夢創塾にやぎもいなかった。

春めいてきました - 2017.3.11(土)

福寿草 - suteki

3.11から丸6年。 
黒部は麗らかなる日和に恵まれ、外仕事も捗いきます。

と、マンサクと共に山の春は歩く足元の花たちで感じます。
福寿草、福に寿やと、なんちゅーありがたい名前でしょ!
わたしは開ききらないこうゆーがが好きなのであります(^^ゞ 
マカダミアンナッツの入った明治だかロッテだかのチョコに似てると思うのは私だけかもですが。

三寒四温さくら三月、、、黒部の桜は4月上旬ですが^^;
季節は確実に春に近づいてる、山もんも採りにいかんにゃ、そう感じた一日でした。

読了 「僕たちの失敗」 - 2017.3.9(木)

僕たちの失敗 - 2017.3.9(木)

遠い昔に読んでひっかかってた石川達三「僕たちの失敗」読了、 
今から56年前、氏50代半ばの長篇作品・・・当時は長いとは思わなかったが^^; 

時代背景は昭和30年代日本が高度経済成長期に入り、食ってゆくには困らない頃。 
エリート官僚のたまごがカメラメーカーの工員に身を転じ、そこで出会った女性と三年間の契約結婚、
しかも別居・子はもうけない約束で、というが話しの柱。 

この小説は、私が高2の時の銀河テレビ小説 (主演、荻島 眞一、酒井和歌子)と、
幼なじみの I 野君が、このドラマをとても気に入ってた、という記憶とともにある。 
蛇足ですが、主題歌は五輪真弓 「落日のテーマ」
テレビドラマ 「高校教師」 の主題歌、森田童子 「ぼくたちの失敗」 とは何ら関係がありません。

さてさて結末や如何にですが、それは読んでのお楽しみであります。

因みに本書、ブックオフや本屋さんになかったので図書館から借りた全集で読みました、
字がめちゃ小さく! とても疲れました(>_<) 
昔の人はそんなに明るくない灯りの下でこんなちっちゃい文字読んでたのか?とか、
そう言えば文庫などの新装版は、最近結構字が大きくなってきてるな、などと思いました。

春の訓練山行、白鳥山 - 2017.3.5(日)

この週末は、所属する山岳救助隊の訓練山行で、新潟県境白鳥山に入ってました。
今回は宇奈月遭対協からの参加もあり隊を3つに別け、山頂で合流するという豪華版。
わたしは登り正面尾根下り北西尾根組。 写真中心に備忘録。

登行中1 - 2017.3.4(土)

登行中2 - 2017.3.4(土)

登行中3 - 2017.3.4(土)

山頂(=小屋)に至る頃
山頂に至る頃 - 2017.3.4(土)

安堵の時
ほっと安堵 - 2017.3.4(土) 濃い酒 - 2017.3.4(土)

北西尾根組到着
北西尾根組着 - 2017.3.4(土)


集合写真 - 2017.3.4(土)

渾身の懇親会
・・・ノミニケーション、古なことばですが、厳しい山を共にする隊員同士にはたまに必要かと。
ノミニケーション1 - 2017.3.4(土) ノミニケーション2 - 2017.3.4(土) ノミニケーション 3- 2017.3.4(土)

一夜明けての朝の、犬ヶ岳と初雪山
犬ヶ岳と初雪山 - 2017.3.5(日)朝

犬への稜線
犬への稜線 - 2017.3.5(日)

帰り支度 - 2017.3.5(日)

北西尾根少し下がり最初のジャンクション付近で振り返る
北西尾根少し下がり振り返る - 2017.3.5(日)

無事下り来る頃
下がり来た - 2017.3.5(日)

遅めの昼メシ、かおり食堂で五目中華食って帰りました。
かおり食堂で五目中華 - 2017.3.5(日)

初日は天候視界共にすこぶる良好。 襞の襞まで地形把握おさらい出来ましたし、
また、翌日の北西尾根はかなり久しぶりだったので、いい復習になりました。

※下部小雪に付足回りはかんじき若しくはスノーシューに統一。

 ■昨年の様子
 ■一昨年の様子

私らの救助訓練2日め、
長野でやはり救助訓練中だった防災ヘリが墜落し9人全員が死亡するという惨事が起きた。
人の命救う者たちが志半ばで逝った。 心よりご冥福をお祈りします。

今週の野外活動 - 2017.2.26(日)

滑り出しの斜面 - 2017.2.26(日)
                                      本日の滑り出しの斜面。 おいしそう(#^.^#)

今週の野外活動 「がんばらない蒲原山」 にて展開。

朝黒部出る時は小雨でしたがイチヨンパ南下小谷エリアは日が差し青空が広がっていました。
今日は国道沿いにP。 標高380mから。 ちょっと歩き板付けではいきませう(^^ゞ
いざ出陣 - 2017.2.26(日)

本日の登行終了点に至る・・・標高1010m
直下の尾根筋サムタイムガリガリ・ガリクソン(笑) 
クトー無い私は2,3度ズルリンコ、むやみに体力消耗しながら辿り着きました。
本日の登行終了点に至る - 2017.2.26(日)

滑り出しの様子、
先行者のトレースはありましたがみなさん山頂まででしょう、
がんばらない私ら、すみません、本日のお初をいただきまーす(^^ゞ

※モデルはエキストリーム系なゆうちゃん

標高750mあたりの谷筋の様子

んまいもんですなー 滑って下さいというゲレンデと違い瞬時に雪質変わる自然相手なスキー、
出立時ピーク時ドロップ時に標高落とし行く際の現地の気温の推移、斜面の向き、斜面の凹凸、木々の立ち方、
加えてルーファイetc.etc. ゲレと違ってそうそうなかなかカッコ良く滑らせてくれないのが山スキーという世界。
そんな中、しっかり板に乗切った、リズム感あるすばらしい滑り。 いつ見てもうっとりでありました。
標高700mから下は “妖怪板つかみ” が現われ時折難儀、わたしは 「加齢なる滑り」 安全第一に下がりました。

無事下がり来て行って来た方振り返る。
ここ、コンパクトだがすっきりはっきりしてて分かり易いのが良いです(^^ゞ
行ってきた方振り返る - 2017.2.26(日)

でお昼はみなで青海大むらへ
蕎麦の味も勉強しなきゃで今日はもり蕎麦大盛りをいただきました
昼は大むらで大もり蕎麦 - 2017.2.26(日) 大もりそば - 2017.2.26(日)
味? 、、、わたしにはまだまだよくわかりません^^;

と、はすむかいのお宅になかなかなコピーが。
斜向かいの家2 - 2017.2.26(日) 斜向かいの家3 - 2017.2.26(日)
今の時代こういうコピーあり得ない。 かえって新鮮。 心ほっこり(#^.^#)

海が近いと改めて。 ここは裏日本の湘南?、、サザンだぜ。。。ってなによ(;一_一)
海が近いと改めて - 2017.2.26(日)

知人からあそこなかなかイケるよ、って聞いていた、
大むら最寄りの菓子処 「えたこや」で和風スイーツ買って帰りました。
えこたやの和風スイーツ - 2017.2.26(日)
きんつば、甘過ぎずすっきりながら味しっかりしている。美味し!
おやしらずろまん、香ばしい香りに歯ざわり良ろし!
女房への心遣いでもあるわけです。← やるじゃない(^^)

行き帰り車中での山の歌さんの、落語の様なノンフィクション話し超面白かった。
帰り来て富山はしっかり雨。 あの好天は一体なんじゃったんじゃろナと(笑)
齢重ねるに連れ、温かい寝床と野外活動(歩くこと)のふたつ必須科目です。

洗濯機回し、熱い湯に身を沈め、ヴぅーーーーっ!とうなった後こうやくも貼った。 
では一杯飲りませう。 わたしにとって貴重な幸せの時であります。おほほ(#^.^#)

読了 半七捕物帳 「お文の魂」 ほか – 2017.2.23(木)

お文の魂 - 2017.2.23(木)

半七捕物帳 「お文の魂」 含め十二作品読了。
時代小説作家は沢山いるが、この作者岡本綺堂は明治五年の生まれなので、まだ江戸が色濃く残る街を自分の目で見、自分の耳で聞き、肌で感じただろうと思います。 そんな人が書いた時代もんてどんなものかなと思い読んでみた次第。

捕物帳ゆえ、推理,謎解きを期待想定して読み進めましたが、からくり,下手人はある瞬間にささっと解説されちまう(笑) そしてその筋の書溢れる今の世に読むには緻密性意外性に欠けること否めない…なので話しの内容については割愛。 しかしながら、話しのテンポの良さ筆っぷりスッキリ!「おいら江戸っ子でぃ!」がそのまま出てるよな小気味良さが残りました。 また作中のせりふ,言い回しが江戸情緒に富み何とも粋、洒落ている。当時の江戸っ子は旅を好まなかった。それは江戸が一番、他に行く必要が無いから、とどの話しかに書いてあったのも面白かった。 時代もんのルーツ辿る書として&落ちのない落語,古典と割り切れば、良ろしかと。

ほか
「石灯籠」 「勘平の死」 「奥女中」 「帯取の池」 「春の雪解」 「津の国屋」
「山祝の夜」 「槍突き」 「向島の寮」 「蝶合戦」 「筆屋の娘」