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Author:黒部のシュンちゃん
還暦を過ぎました。思えば遠くへ来たもんだ。人の命はいつか果てる。生きる軸足である山のほか、本にしおりはさむよに、趣くまま時折生きし証ここにつづる。齢ゆく者のボケ防止備忘録です。適当におつきあいください。 since 2008(H20) 8.28
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| 今日の山歩道 -20200308(日) |

類を見ない今年の少雪に、ツボ足登山にこだわっている今シーズン、 今日も今日とて、このところ良く歩かせてもらってる、上市の里山を歩いてきました。
かつて人人の暮らしが息づいていた生活道からスタート

しばらくするとお約束的泥道に
 泥道は足腰に負荷がかかりいいトレーニングになります。わたし密かに好きです!
城ヶ平山

峠山

今日は泥道少ない、、乾いた山道は歩きやすいと改めて確認

ハゲ山からの今日の北アの峰峰、と種の村々

おっさんたちの会話、、
連れ 「新型コロナで床屋いくのもあれだなーで、カミさんに髪刈ってもらってるよ」 (連れは多数が出入りする散髪屋に行っている) 私 「オレそんなこと考えてもみなかったよ。毛、ないもーーーーん!」 床屋要らずなわたしは安全地帯デス!!、、、喜んでいいのか。。。微妙です。
私「髪の毛の多い人はそれだけでヘルメット代わりになるからいいよなー」 連れ「だね。露出してる大事な部分は守んなきゃね。安全の為だね髪の毛は」 私 「、、だったらわき毛なんのためにあるんだろ?」 連れ 「ん~、、わきは蒸れ防止かなぁ」 私 「じゃーあそこの毛は?」 連れ 「??,,大事だけど露出してるわけじゃないしなー?、、やっぱムレ防止かなぁ」
あそこの毛については諸説あるようですが、登山の事だけ考えた時、 私はムレ防止のあそこの毛より、メット代わりになる髪の毛ほしいです!(笑) でも日常は、今のスキン的ヘッドの方がさっぱりスッキリしてて好きなので、 山に行く時だけ、ふっさふさ分厚く生えたら云う事ナシなんですが。
山頂スイーツ。 先週のいただきもん。香り高くおいしかった。

マニュアルでフォーカスするの忘れた写真

ややひっそり感静かな感じな金龍

今日も山を歩き、免疫力上がりました、 下げ止まり、あるいは下げ幅最小に、かもしれません。
今日の上がり下がりの様子

昨日土曜日がすばらしい好天だったからか?新型コロナのせいか? 登山者の少ない日曜日でした。 また、登山道は思ったよりぐちゃぐちゃ泥んこ ではなかったので、足腰への負荷小さく、ちょっと歩き足らなかったかな。
下がってご用達、おいわさんの風呂にどぼん。 早早家に帰り、 これまた前代未聞、無観客で行われている大相撲春場所初日を観た、 観た、と云っても元元興味がないので物珍しさに、ながめただけです。
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| 訃報続く -20200303(火) |
三月に入ったとたんに訃報が二つ続きました 一人は縁者を通しての方で、その人となりを私は知りません、 今一人は、同い年で若い頃一時遊んだヤツ。ヤツには迷惑かけられた。 2人に共通してるのは、私より少し後に生まれてる、ということ、 過ぎる、とは言いませんが、早い。
死が目の前に来た時、死を迎える時、人は何を思うのでしょう、、 命果てるまでに、自分の思いあれこれいろいろできるものなのでしょうか? 人の一生、シナリオ通り起承転結といくのは珍しい、 「承」などはまるで一人で大きくなったよな気分でイケイケ、 ある時気づいたら「転」で右往左往、自分の思う「結」まで至るなど先ず無い、 人の欲って限りが無いから 、、だから人間だから、そう思います。
ともあれ、同じ時代、と云う戦場を戦い、生き抜いてきた戦友たち、 これからやっと、ホントに自分の好きなことして楽しんだり、 こたつに入ってお茶飲みながら、生きしこの世をふり返らなきゃいけないのに 合掌
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| 今日は外メシ -20200302(月) |
カミさんとドライブランチ。 久しぶりに支那そばや翠月。 お値段お高め、たまの贅沢 、、おいしゅうございました。


明日はひな祭り。 娘が大きくなり過ぎ(笑) 出番のないお雛様

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| 今日の山歩道 -20200301(日) |
新型コロナウイルス対策、不要不急の外出は控えてください、家に居てください、 などと云われると、日頃2,3日こもって読書してても飽きない私ですが、 そんな戒厳令みたいなこと云われると、逆に出かけたくなるのが人情というものです。 元元がショッピングセンターやレジャー施設などは苦手なので、そして 今日も降られないようなので、私の聖地、山を少し歩いてきました。

夏椿峠から上はショートながら結構な急登ですが、峠までは品のあるステキな山道


この山は休日で天気がまあまあだといつも大賑わい。 老若男女が憩う。

適当に腰下ろし、ゆっくりティータイム  みやちゃんゴチになりました
小川の流れ聞きながら安定の登山道を下がりました

洒落じゃないですが、みんなリン、、凛!としてる 人知れずともまっすぐ上見て生きてんだなぁ、そう思いました


今日もツボ足山行。 この冬こだわってるこれ、このまま行けるかも! 今日から桜三月。 春が近づいてきました。 いよいよ明日から前代未聞、国あげて多くの学校が休みになりますが、 世の中、世論、人の云う事に振り回され過ぎ、右往左往一喜一憂し過ぎ、 自分の身は自分でも考え守らなければいけません。 いいことある予感がします!!
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| 今日の山歩道 -20200229(土) |
中高年はじっとしてると体が面白いように固まってきます、 命がある事はうれしいですが、私もいつの間にか押しも押されぬりっぱな中高年に、 、、と云うか、頼みもしないのに、前期高齢者もうすぐな高齢者になりました。 進んで運動しなきゃ。 天気も良いので今日も山を歩いてきました。
新型コロナウイルスの恐怖がひらばを騒がせていますが、 山はリスクかなり低いですし、また、今日は4年に一度のうるう年の2月29日でした。
大岩山Pから城ヶ平山、峠山、で水上集落の登山口に一旦下がりリターン、 のち、ハゲ山に登り、来た道をたどり大岩山駐車場に戻ると云うピストン山行。 以下写真中心備忘録。
所所泥道こなし城ヶ平山の中間地に至る

浅生への分岐過ぎ、峠山から下がり、一旦水上側登山口に向かう頃

水上集落側の登山口に一度下がり、リセット的に登り返し、ハゲ山山頂に至る
 地元上市だと云う、中学生?の息子さんとそのお母さんの二人連れとしばし話した
ハゲ山からの今日の北アの巨人たち

好きな、登山道沿いで一番大きい木(違ってるかも)、、チューして通ります(#^^#)

大岩⇔城ヶ平山間泥道多い中、特にこの上ほぼ泥沼道でした。 私が下がってきたら,,,午後3時頃,,,,デカい荷物に、 真新しい山装束、真っサラな登山靴履いた若い女性が一人登ってきたので、 「今日は上でテン泊かい!?」 と聞いたら 「いえいえ、トレーニングです!」 と気持ちの良い返事が。 「この上の泥沼道、偏差値70超え、大変だよ!」 とすれ違い見送りました。 これからの人生、泥沼サムタイム隠れてる。 靴もズボンも洗えばきれいになるが、 人生はきれごとだけでは生きれない。 若いのがんばれよ、山も人生も。 たまに転んでもいいから。 登山は人生の縮図、そう思いながら下がりました。

コロナはいないが、お約束鼻水くしゅくしゅぐしゅぐしゅ喉、カカッツ!花粉にやられました。 今日は8.3㌔ 結構歩きました。山道のそれは登り下りがあるのでひらばの倍位に相当します。 &朝メシ昼メシ抜いてたので、後半ややシャリバテヘロヘロ下山。 今洗浄中!です(笑)
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| 今日の山歩道 -20200224(月)天皇誕生日の振替休日 |
今日は2月の富山北陸にしてはとてもいい天気で、 山も、何処に出かけても、申し分のない日和でした。 久しぶりに八尾、小井波から。
 あら、もうコルチナの駐車場に着いたの? 彷彿(笑)
ぢつはこの先はポツンと一軒家ならぬ、ポツンと巨大養豚場。
  ↑これは2014年撮影のものだそうです。 豚はいっぱいいますが、ここらに人は集まりません、 豚コレラの懸念はありますが、今巷騒がせてる新型コロナの心配はありません。

  2006年だったか?戸田峰に行った当時に比べ、カナリ巨大化しているように思いました。
今日はコンパクトな夫婦山(めおとやま)へ。 急登詰めると松瀬峠。

松瀬峠から富山空港方面

女峰にて

雪のつき方、硬さによっては、しょっぱいだろなーと思われる所もありました。

変に雪が付き、展望台と云うには、デンジャラスな場所でした。

 シャッター、yamanoutaさん
軽くさらっさら、極上な雪質が気持ちもかるくしてくれました。

男峰にて

360°山の景色の中でくつろぐ

モテモテたまちゃん、バレンタインのチョコまだもってた、ゴチ。

剱、立山方面

もう少し歩きたいので一座寄り道

ほぼ雪の上でしたが、今日も終始ツボ足、 この冬は今だかんじきスノーシューそしてスキー登山していない。 帰りはご用達、上市、おいわさんの湯でさっぱりして帰りました、 お風呂でご岳友女史たちに会いました。あっ!玄関前で、です。 今日も山を歩けました。感謝です。 山もいい。
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| 兄弟会 -20200222(土) |
久しぶりに兄弟が集まりました。 私の家内を除きみんな60代70代になりました。 ここ痛くてねー、これから楽しまなきゃねー などなど、たあいない話ししながら。 次いつ誰が逝くかわからない。 手前味噌ですが、兄弟仲がいい。 酒もうまかった。

 和で広くさっぱり綺麗な部屋、グッドでした。
 料理、どれも品がありそして美味しかった。
 
 

私の住む黒部は、個室感乏しい若者向きな店が多いのですが、 となり町入善には、雰囲気の良い小さな料亭風な店が今もいくつか残っている、 昔、紡績で潤った町、花街の香り僅かに残る街、そして町民気質からでしょうか?
子供の頃一つ屋根の下で過ごした姉妹たち、 上の姉は私が中1の時に嫁いでいきましたが、小さい頃は姉ちゃんたちには世話になりました。 そして、今も近くに住んでるのに、私が山ばっか行ってるもので、冠婚葬祭がなければ、 こうして一同が会することはありませんでしたし、兄弟だけで、と云うのは全くありませんでした。 私が、盆も正月も山最優先、山を中心に暮らしが回ってた、と云うのが大きな理由です。 姉妹からみれば、わたしの家が実家なのに。 実家にすでに親はいませんが、みんなもうあっちの方が間違いなく近くなりました、 これからは、一年に一度くらいは寄らんとね、昔話もしながら。 そう思いました。 令和2年2月22日、2222、忘れないと思います。
そして、話しやや盛り上がった登山の事。 次はみんなで山に行きましょう! 山を歩く事は身と心の両方にいい。老化進行対策に山を歩く事はとてもいい。 今度今度と云ってる内に健康年齢終わっちゃいます。 人生は長いようで短い。
兄弟4人で登った負釣山 (2000年、5月6日)
 ちょうど20年経ちました。 上の姉もまだ40代でした。 下の姉や妹とは他に何度か山に出かけていますが、4人で山を歩いたのは多分これだけです。
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| メシ炊き考察 -20200221(金) |

どうも家で食べる米が美味くない、上手く炊けない、、 近年そう思ってたのですが、正月友人宅で頂いたごはん(米)が美味しくて 何処の炊飯器?どこの米?など聞きまして、同じ炊飯器を購入。
いつもの米いつもの水で、なんも考えずに先ず炊いてみました、 芯まで火が通り、でもお米が立ってる。 やや固めながら美味~い。 その後、米はどうどのくらい研いだらいいのか、セットする水の量の多い少ない、 洗い置きの時間2h、3h、4h 、、また炊き方いろいろ選んでセットできるやつなので、 こしひかりをあきたこまちで炊いたらどうなるのか? などなど、 このひと月、あれこれあれこれ実験。 毎日のよに家庭科実習、楽しい。

今のところの結論。 美味い白メシは、 一番は今さらですが「米」です!(笑) 二番めは水だと思います。 ※ 南魚沼産コシヒカリ炊いたらすごくおいしかった。 ※ 黒薙の水質はすばらしく、あそこの白メシはとてもうまいので。 三番目に、良い炊飯器がそれをハイレベルで実現してくれる、そう思います。 ※ これも、熱源の違いにも依る、、ガスの方が美味い。
では、良い炊飯器はあるが、いい米も、いい水もない時どうすればいいのか、 日常にありがちな、平均的な米で、平均的?な水だったらば、何に左右されるのか、 正確な米の計り入れと、それに見合った好みの水加減、適切な洗い置き時間、 その炊飯器の癖をつかみ、好みの仕上がりに行きつく炊き方を究めること、 そして、できるだけ炊きたて食べることかなぁ。 ※個人の嗜好として、私はたまに昆布を入れて炊きます。うま味が乗ります。

炊飯器には、マイコン式、IH式、圧力IH式 などがありますが、 上手に炊いてくれるのは、やはり圧力IH型で決まりです。 これネットでの口コミもなかなかいいし、3合炊きで税込み12,800円でした。 大手家電メーカーものではありませんが、実にコスパ高いと思います、 この炊飯器正解でした!
寄る年波に超核家族化、もうそんなに炊かないし食べませんが、 日本人です! この歳んなったら、日々んまい白メシいただきたいものです。 ただでも動かない冬にこんなことしてるものだから、めかたがさらに増えてしまった。
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| 今日の山歩道 -20200216(日) |
今日はしっかり降られ、濡れネズミ覚悟で出かけたのですが、 あららどーしてどーして。 殆ど降られず、3時間20分。 言い古されたことばですが、あー 山は出かけて見なきゃわからない、 花の峰(仮称)、城ヶ平山、峠山、袖山、西山、ハゲ下の頭(仮称)、そしてハゲ山、 と今日は七座。 休憩あまりとらなかったので、まあまぁいい運動になりました。

尾根道近い頃。 ※魚眼レンズではありません。

尾根道に上がりすぐに、以前剱岳北方稜線、三ノ窓テン泊 ご一緒した、 宮脇さん堀井さん両鉄人グループとすれ違った。 なつかしかった。
こっちにハゲ山、と付けてほしい(笑)
 薄いものの厚く迫る雲が、気持ちを少し暗く、、&引き締めてくれました。
城ヶ平山から。 最奥の土肥さん宅だろうか? もやった感じにハートな感じ、良かった。
 りっぱな、ポツンと一軒家です。
チョコ、たまちゃん提供。 ゴチになりました。

三角山の手前の梵鐘のようなかわいい独立峰が気になりました。 峠山から。


ハゲ山からの僧ヶ岳

このところの高温続き、先週から一気に雪が融け、登山道はほぼ雪ナシ、 今日は、時折、気持ちはいいもののナマぬるい風が吹き荒れていました。 (翌朝刊に、これが今年富山の春一番だ、と載っていた)
山歩く者の第2第3ステージ的なこのエリア、 花の家の上の耕作地から先に道が延び、尾根と合流(正男新道)、選択肢多彩、 いろいろルート工作して楽しめます。 コンパクトですがいい。 下がれば最寄り、おいわさんの湯にドボンできるし。
と、この冬はまだかんじきスノーシュー付けたことがありません。今日も終始ツボ足、 そしてこの冬は山スキーに一度も行っていない、、、ちょっとさみしい。
無事下山し、花の家で休ませてもらいました。

スタッフの方方。 おもてなし、ありがとうございました!
 今年の少雪高温は、ここも例外ではなく、 団体さん方がさっきここに入られた時、部屋の温度が28℃にまで上がったよ、 と云っておられた。 おいおい!こかーハワイかい!ってわたし思いました。

ご用達、おいわさんの湯でさっぱりして帰黒、 家に帰り、洗濯機回し、腰と膝にシップ貼り、米研いで 一旦終了。
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| 今日の山歩道 -20200208(土) |
 ハゲ山、袖山、峠山 …トコバシラ山、と云う小さな札もあった。
 予想通り、前日のピーカン好天に登山道はこの山のファンたちのかんじきで踏まれ、 所所足首に負担かかるものの、総じてツボでも10㌢程度しかごぼりませんでした。
 てっぺんふっかふかー、最深40㌢ほどの積雪でした。
 城ヶ平山。小雪舞うものの高温で視界不良に。幻想的&怪しげ危なげな雰囲気に一変。
 浅生、花の家への分岐。
 自然が作った造形。 山好きにはなんでも「山」に見えます。「山ヤ」とも。
終日小雪舞う天気で、お会いしたのは3組4名(うち一組2名は山友) 今日もツボ足。久しぶりの単独行。一人歩きは五感がより研ぎ澄まされるのがいい。 ※ひと夜明け今下腿三頭筋が喜んでいます。
教えてもらったアプリ、ジオグラフィカ初めて使ってみました、 いろんな声で楽しませてもくれ、今日のような天気の悪い単独行の際は なかなか良いです、、連れがいるみたいで。

帰って、久しぶりにハレルヤ黒部支部一杯会
 縦走し遅くまで大いに盛り上がりました!
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